カードローンの比較で迷われている方ヘ!

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当サイトは、はじめてカードローンを利用する方が、安心してカードローンを利用できるように、カードローンの比較方法どをわかりやすく解説したサイトになります。

カードローンを比較しようと思うと、その種類の多さに驚かされた経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。カードローンを比較・検討中の方のなかには、金利を重視してカードローンをさがしている方もいれば、今日明日にもまとまった資金が必要でスピーディーで柔軟な審査をしてくれるカードローンを探している方もいるでしょう。

カードローンの比較方法は、どのポイントに重きを置いているかによって変わってくると思いますが、ここではカードローンの基本的な比較方法について解説したいと思います。

カードローンを比較する時のポイント

カードローンは大きくわけて3つの種類があります。1つ目は三大メガバンクや信託銀行、地方銀行、ネット銀行などの銀行と、農林中金や信用金庫などの共同組織金融機関が発行している銀行カードローンです。2つ目は信販会社やクレジット会社が発行している信販系カードローン、3つ目は消費者金融会社が発行している銀行系カードローンです。

審査基準は銀行カードローンが一番厳しく、信販系カードローン、銀行系カードローンの順で審査はやや甘く成ります。金利も上記の順で銀行カードローンが最も低金利で信販系カードローン、銀行系カードローンの順に高く成ります。

上記のポイント特徴を踏まえて、銀行のカードローン、次に信販会社のカードローン、最後に消費者金融系のカードローンの特徴について詳しく解説したいと思います。

銀行カードローンの金利・限度額を徹底比較

銀行のカードローンの基本的な申込み資格は、20歳以上で定期的な収入がある人です。申込み方法は、従来の支店窓口・郵送に加え、インターネット(携帯電話・スマートフォン含む)、電話、銀行口座を持っている人にはインターネットバンキングなど、申込み経路が増えました。

さらに、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は、多くの支店ATMコーナーに大手消費者金融会社のような無人契約機を設置し、夜間や土・日・祝日でも申込みができて、その場でのローンカード発行ができます。口座に融資金を振り込む「振り込みカードローン」に力を入れる銀行も増えてきています。

銀行のカードローンは、金利は低いが、消費者金融に比べ、「審査が厳しい」「審査・カード発行までに日にちがかかる」と今まで敬遠されていました。が、最近は「専業主婦(夫)でも申込可能」「即日融資結果お知らせ」「借り換えもOK」などを謳い文句に、手軽さ・利便性を「売り」にする銀行が増えてきました。

利便性が優れてきた銀行カードローンですが、何といっても最大の利点は金利が比較的低いことです。そこで、下記で利便性に優れ、金利も低めの銀行のカードローンを比較できるように表にまとめてみました。

大手銀行カードローンの特徴を比較

金融機関名 商品名 実質年率 限度額 返済方式 比較ポイント
バンクイック
1.8%~14.6%
500万円
残高スライドリボルビング方式
テレビ窓口(無人契約機)設置支店あり。その場でカード発行可。
学生・専業主婦(夫)・年金生活者申込可。(主婦は30万円以内、学生は10万円以内)
限度額200万円まで収入確認書類提出は原則不要。
三菱東京UFJ銀行の口座不要。
みずほ銀行 カードローン 3.0%~7.0%
最大1,000万円
残高スライドリボルビング方式
みずほ銀行カードローン[エグゼクティブプラン]
金利年3.0%~7.0%、ご利用限度額は最大1,000万円。
限度額200万円まで収入確認書類提出は原則不要。
みずほ銀行の住宅ローンをご利用の場合、金利を年0.5%引き下げ
専業主婦(夫)申込可。
三井住友銀行 カードローン 4.0~14.5%
800万円
残高スライド方式
審査は最短30分。
最高800万円までお申込可能。
お申込時には三井住友銀行に
口座がなくてもお申し込みいただけます。
お申込み極度額300万円以下の場合、収入証明書は必要ございません。
住信SBIネット銀行 カードローン
(プレミアムコース)
0.99%~7.99% 1,200万円
残高スライドリボルビング方式
限度額300万円まで収入確認書類提出は原則不要。
りそな銀行
カードローン
3.5%~12.475%
(変動金利)
800万円
残高スライド方式
最短で当日審査可能。
限度額300万円型まで原則収入証明書不要。
りそな銀行のキャッシュカードを持っていればそのままカードローンとして利用可能
イオン銀行
カードローンBIG
3.8~13.8%
800万円
残高スライドリボルビング方式
限度額100万円まで収入確認書類提出は原則不要。
専業主婦(夫)申込可。学生不可。
口座保有者は最短当日借入れも可。
オリックス銀行 オリックス銀行カードローン 3.0~17.8% 最高800万円 残高スライドリボルビング方式
限度額300万円まで収入確認書類提出は原則不要
借入残高30万円以下であれば月々の返済は7,000円から
オリックス銀行の口座不要。
楽天銀行 スーパーローン 1.9~14.5% 800万円 残高スライドリボルビング方式
限度額300万円まで収入確認書類提出は原則不要。
学生・専業主婦(夫)申込可。
楽天銀行の口座不要。

大手信販系のカードローンの金利・限度額を徹底比較

信販会社のカードローンの基本的な申込み資格も、20歳以上で定期的な収入がある人です。信販会社は消費者金融や銀行と違い店頭窓口で申込みができないケースがほとんどですが、インターネット、電話、郵送で申込みをすることができます。

また、口座に融資金を振り込む「振り込みサービス」も充実しています。

信販会社は『貸金業法』の規制の対象であり、銀行のカードローン台頭のあおりを受けて、信販会社のカードローンの影も薄くなった感があります。が、銀行のカードローンに負けない低金利を提供している会社があります。

下記の表ににあるように、利用限度額と金利割引によっては銀行のカードローンより金利が低い場合があります。

大手信販系カードローンの特徴を比較

金融機関名 商品名 限度額 実質年率 返済方式 比較ポイント
オリックス・クレジット VIPローンカード 50万円コース~150万円コース 8.0~14.8% 残高スライドリボルビング返済、あるいは元利込定額リボルビング返済
最短即日の振り込み融資可(WEB契約の場合)。
ボーナス払いとの併用可。
カードがない振り込みローンの「カードレスVIP」の場合、0.2%の金利割引あり。
毎月定期収入があること。
200万円コース~250万円コース 5.9~12.0%
300万円コース 4.8~11.8%
350万円コース~500万円コース 4.8~6.9%
550万円コース~800万円コース 3.5~5.8%
三井住友カード ゴールドローン 290万円以下 9.8% 元金定額リボルビング返済
安定収入があること(学生不可)。
返済実績に応じて翌年度利率を0.3%、 最大1.2%まで引き下げ。
カードがない振り込みローンの「ゴールドローンカードレス」の場合、0.6%の金利割引あり(500万円除く)。
家族カードあり(ゴールドローンカードレス除く)。
HPにクイック診断あり。
300万円~490万円 7.8%
500万円 4.5%
クレディセゾン マネーカード ゴールド 200万円コース 8.47% 残高スライド定額リボルビング方式
年収600万円以上。
学生・専業主婦(夫)・年金生活者申込不可。
配偶者用カードあり。
300万円コース 6.47%

また、オリックス・クレジットの「VIPローンカード」「カードレスVIP」のように返済方式を選択できるローンや、三井住友カードの「ゴールドローン」「ゴールドローンカードレス」のように元金定額リボルビング方式のローンもあります。

消費者金融系のカードローンの金利・限度額を徹底比較

最後は消費者金融系のカードローンになります。消費者金融系のカードローンは、申込み方法が、店頭窓口、無人契約機、インターネット(携帯電話・スマートフォン含む)、電話、郵送と選べます。

特に、土・日・祝日でも申込みができてその場でカードを発行してくれる無人契約機は重宝します。無人契約機や消費者金融直営ATMが駅の近くにあるため、とっさのときに駆け込めるという利便性は群を抜いています。

また、消費者金融会社は借り手が指定した銀行口座に融資金を振り込む振り込みキャッシングにも力を入れています。振り込みキャッシングの場合はカードの発行・受け取り手続きをせずに済むため、カードローンの審査に通れば、最短で即日に融資金を受け取ることができます。

基本的な申込み資格は、20歳以上で定期的な収入がある人です。パートやアルバイトでも申込み可能です。一方、収入のない専業主婦(夫)の場合は、消費者金融系カードローンの申込みを断られてしまいます。
専業主婦(夫)でも配偶者に定収入がある場合は、一部の銀行カードローンで申込みを受け付けています。また、配偶者のクレジットカードの家族カードを持つという最終手段もあります。

申込みに必要な書類は、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)、パスポートなどです。借入希望額が50万円を超える場合や、借入希望額と他社での借入残高の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など)も必要です。

無人契約機ではこれらの必要書類を無人契約機でスキャンします。振り込みキャッシングでは必要書類をカメラかスキャナで画像化して画像ファイルを送付する、あるいは必要書類のコピーをFAXで送ることになります。収入証明書類を準備するのが面倒な場合は、借入希望額を50万円以下に、かつ他社での借入残高との合計額が100万円を超えないように申し込めばいいわけです。

なお、多くの大手消費者金融会社のホームページでは、借入れ可能かどうか、簡単なクイック診断をしてくれる機能が付いています。実際の申込みをする前に、クイック診断で審査に通りそうかどうかを確認することができ、便利です。

さらに、新規申込者には、はじめての借入れから何日間かは利息をゼロにしてくれるキャンペーンをしている会社もあるため、利息負担面でのハードルは大分低くなっています。

大手消費者金融系カードローンの特徴を比較

金融機関名 実質年率 限度額 返済方式 比較ポイント
アイフル
4.5~18.0%
500万円
借入後残高スライド元利定額リボルビング方式
最短30分の即日審査。1,000円から借入れ可能。(最大500万円)
主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は借入可能。
アコム 3.0~18.0%
800万円
定率リボルビング方式
30日間金利0円サービス
振込キャッシングあり
HPにクイック診断あり
三菱UFJフィナンシャルグループ
プロミス 4.5~17.8%
1~500万円
残高スライド元利定額返済方式
30日間金利0円サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
振込キャッシングあり
HPにクイック診断あり
三井住友フィナンシャルグループ
モビット 3.0~18.0% 800万円
借入後残高スライド元利定額返済方式
HPにクイック診断あり
三井住友銀行グループ

ちなみに、金利については、『利息制限法』で、元金10万円以上100万円未満の場合は年利18%まで、元金100万円以上の場合は年利15%まで徴収してもいいことになっています。上記の表にあるように、各社とも下限金利は4%台や6%台を提示しています。が、実際には、100万円未満の利用限度額の場合は上限金利の18%近くに、100万円以上の利用限度額の場合は上限金利の15%近くに、適用金利が設定されるケースが多いです。

4%台や6%台の低金利が適用されるのは大口の借入れや、収入・勤務先・勤続年数・持家などの条件がいい人だけです。小口のキャッシングを申し込む際には、低金利が適用されることは期待せずに、上限金利が適用されるつもりで申し込みましょう。

 

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