他社借り入れがあっても借りれるカードローンはあるの?

カードローンの金利は、利用限度額が低いと金利が高くなるので、50万円以下の少額融資を複数の金融機関で繰り返し借りている場合、かなり高めの金利で設定されている可能性があります。

そのため、カードローンを複数社から借りている人は、どうしても金利が高くなる傾向にあります。

私も過去に複数のカードローンを借りて、毎月の返済に追われていた時期がありましたので、返済時期が近づくたびに
「借金を一本化して、毎月の返済額を減らしたい!」
「低金利のローンに借り換えて、少しでも支払額を減らしたい!」

と思っていました。

もし、あなたが当時の私と同じように複数の会社から高い金利で借入をしてしまっているようでしたら、
カードローンを借り換えして一社にまとめることを強くお勧めします。

複数のカードローンの借り入れを、一つのカードローンにまとめることで、毎月の返済額が安くなる可能性があります。また、返済先が一つになることで、返済の手間も省けますし、しっかりとした返済プランが立てやすいなど、複数のメリットがあります。

カードローンの借り換えやおまとめを利用することで、金銭的なメリットはもちろんですが、精神的なメリットも非常に大きなものがありますので、毎月の返済に悩んでいる方は前向きに検討することをお勧めします。

「おまとめローンは検討したいけど、他社の借り入れがあっても借りれるカードローンはあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から申し上げると、他社の借り入れがあっても、新たに借りることは可能です。

ただ、ローンを組む際には気をつけなければならない点がいくつかありますので、
ここでは
・カードローンの借り換え・おまとめならどこがおすすめ?
・おまとめローンのメリット・デメリット
・返済額はどのくらい減るのか?
・おまとめローンの審査で重視されるポイント

など、カードローンの借り換えやおまとめを利用する際に役立つ情報をお話したいと思います。借り換えやおまとめを検討されている方は、これらのポイントをしっかり理解してから申込をされるようにして頂ければと思います。

カードローンの借り換え・おまとめならどこがおすすめ?

「おまとめローンでオススメのカードローンはどこですか?」という質問をよく頂くのですが、そういった時は迷わず住信SBIネット銀行のカードローンをオススメしています。

住信SBIネット銀行は、2007年末からサービスを開始した新しいネット専業銀行のため、あまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、住宅ローンの世界では、非常に有名なネットバンクで、評判も良いです。
特におまとめローンに力を入れており、利用限度額も最大1,200万円と高く、ネット上の体験談を見ると、おまとめ利用の方の審査を柔軟にしているという書き込みも目にしまので、おまとめを検討している方には最適なカードローンになります。



お申込みはこちら
金利(実質年率 最低~最高) 借入限度額 審査時間
0.99%~7.99% 1,200万円 最短即日
担保・保証人 来店 ATM手数料
不要 不要 無料
即日融資 返済方式 返済期間・回数
即日 融資可能 残高スライドリボルビング返済

住信SBIネット銀行カードローンの特徴

・限度額は、最高1,200万円と全カードローンの中でもトップクラス。
・使途は自由なので幅広い使い方が可能。(おまとめ等)
・SBI証券口座を持っていて、なおかつ住信SBIネット銀行の住宅ローンの残高がある場合、金利が0.5%下がる。
さらにSBIカードを保有し、かつ住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定している場合、
金利が0.1%引き下げられ、合計0.6%引き下げられる。
・明細書はネットで確認が可能のため、自宅に明細書が郵送されることはありません。
・金利は限度額に応じて決定され、限度額が大きくなればなるほど金利は下がります。
 → 借入れ金額に応じて「プレミアムコース」と「スタンダードコース」の2つのコースを選択可能
 → プレミアムコース(金利年0.99%~7.99%、限度額最高1,200万円)
 → スタンダードコース(金利年8.99%~14.79%、限度額最高300万円)


なぜ、私が住信SBIネット銀行のカードローンをオススメするかというと、他のカードローンと比べて圧倒的に低金利だからです。
住信SBIネット銀行の金利は0.99%~7.99%で、全体的に金利が低いと言われている銀行のカードローンの中でも、圧倒的に金利が低いです。SBI証券の口座を持っていれば、さらに金利が0.5%下がります。
他の銀行系のカードローンとどれくらい金利が違うのかイメージしやすいように、下記に10万円、50万円、100万円、150万円、200万円をそれぞれ借入した場合の金利を表にしてみました。

銀行系カードローンの金利を比較

銀行 10万円借りた場合の金利 50万円借りた場合の金利 100万円借りた場合の金利 150万円借りた場合の金利 200万円借りた場合の金利
住信SBIネット銀行 7.99% 7.99% 7.99% 6.39%~6.99 6.39%~6.99%
三井住友銀行 12.0%~14.5% 12.0%~14.5% 10.0%~12.0% 10.0%~12.0% 10.0%~12.0%
楽天銀行 14.5% 14.5% 9.6%~14.5% 9.6%~14.5% 6.9%~14.5%



どの金額の場合でも、住信SBIネット銀行の金利が一番低金利ということがわかるかと思います。

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カードローンの借り換え・おまとめのメリット

「おまとめローン」のメリットに関しては、先ほども少し触れましたが、具体的にあげると次のようなメリットがあります。

低金利ローンへの借換えることで、支払い総額を減らすことができる

低金利のカードローンに借り換えすることで、ほぼ確実にこのメリットが手に入ります。
どれくらい支払い総額を減らすことができるかを具体例をあげて説明したいと思います。

A社、B社、C社からの借入を1社におまとめした場合のシュミレーション

A社からの借入 50万円(金利16%)
B社からの借入 20万円(金利18%)
C社からの借入 30万円(金利17%)
3社の借入総額 100万円

上記の借入を3年間で返済する場合、毎月の返済額と返済総額は、以下のようになります。

  借入金額 金利 返済期間 毎月の返済額 総返済額 利息合計
A社 50万円 16% 3年 17,578円 632,810円 132,810円
B社 20万円 18% 3年 7,230円 260,280円 60,280円
C社 30万円 17% 3年 10,695円 385,037円 85,037円
3社の合計 100万円 - 3年 35,503円 1,278,127円 278,127円



3社の返済額を合計した【毎月の返済額は35,503円】で、【利息の合計は278,127円】になります。
この借入を、全カードローンの中で最安金利の住信SBIネット銀行のカードローンでおまとめした場合、どれくらいの返済額になるかを下記にまとめてみました。

下記の表では、返済期間を3年、4年、5年に設定した場合の、それぞれ返済額をシュミレーションしてみました。

  借り換え金額 金利 返済期間 毎月の返済額 総返済額 利息合計
住信SBI 100万円 9.5% 3年 32.032円 1,153,172円 153,172円
100万円 9.5% 4年 25,123円 1,205,884円 205,884円
100万円 9.5% 5年 21,001円 1,260,094円 260,094円


返済期間を借り換え・おまとめする前と同じ3年に設定すると、
【毎月の返済額が3,471円】減額し、【総返済額は124,955円】も安くなります。
毎月の返済額を減額したい場合は、返済期間を延ばせばよいのですが、その分利息合計が増えるため、総返済額は高くなります。

それでも、返済期間が5年以内でしたら、借り換え・おまとめする前よりも、総返済額は安くなりますので、毎月の返済額がどれくらいの金額なら無理のない返済ができるかを考慮して、金額を設定するのがよいと思います。

>> 住信SBIネット銀行のおまとめローンで返済額を減らす方はこちら

複数あった支払い先が一つになることで、月々の返済額が減る

複数の会社からの借入れがある場合、その数だけ個別に返済していかなければならないので、借入れ先が多くなるのに比例して毎月の返済額も大きくなってしまいます。

カードローン会社は、最低返済額を設定していますので、仮に各社の最低返済額が5,000円だったとすると、2社で10,000円、3社で15,000円、4社では20,000円と増えていきます。

しかし、1社にまとめてしまえば、その会社の最低返済額だけで済むので、月々の返済額が減り、ゆとりをもって返済することができます。

支払い先が一つになることで、時間的・精神的・体力的に負担が減る

複数のカードローンと契約している場合、各会社ごとに返済日や返済金額が違うため、それらをいちいち覚えておかなければいけません。また、カードローン会社によって提携している金融機関が違ったりすると、返済日ごとに各社の指定している金融機関に行って入金作業をしなければいけないので、かなり面倒です。

借り入れ先がひとつになれば、上記のような手間が全て省けるので、毎月の返済の管理がかなり楽になります。

カードローンの借り換え・おまとめのデメリット

ローンのおまとめ・借り換えを行うと、借り手にとっていいことばかりの気がしますが、残念ながら少なからずデメリットもあります。
そこで借り換え・おまとめに際しての注意点とあわせて、デメリットについても紹介したいと思います。

返済総額が増えてしまうケースがある

低金利のカードローンの借り換えたことにより、月々の返済額が減ったといっても長期の返済プランを選択した場合、結果的に利息支払額がかさみ、最終的な支払総額が大きくなってしまうこともあります。

おまとめ・借り換えをしても元金が減るわけではありません。元金が減ることなく、毎月の返済額が減れば、返済期間が延びて利息が増えるというのは考えてみれば当たり前の話です。
ローンのおまとめ・借り換えを行う際は、目先の返済額だけでなく、返済額と返済期間をきちんと検討して、最終的な支払総額も意識するようにしましょう。

さらに借金を増やしてしまう可能性がある

おまとめローンで支払い先が一つになり、月々の返済が減ると、借金がなくなったような錯覚に陥ることがあります。でもこれは大きな間違いで、低金利のカードローンの借り換えたことで、利息分が少なくなり、結果的に支払金額が減少するだけであって、借金自体が減っているわけではありません。
それを理解していないと、借金が減ったと思い込み、新たに借金をしてしまうケースが意外と多いんです。
何度も言いますが、おまとめ・借り換えをしても、借金自体が減っているわけではありませんので、その点だけはしっかりと覚えておいてください。

おまとめローンの審査に通るには、審査基準を把握しておくことが重要!

ローンのおまとめ・借り換えを利用すれば、様々なメリットがあることはご理解頂けたかと思いますが、どんなにメリットがあっても審査に通らなければ意味がありません。

審査を通すためには、いくつか抑えておかなければいけないポイントがありますので、
それを今からお話したいと思います。

カードローンの審査は、「スコアリング」 と呼ばれる点数付けで評価・判断されます。
スコアリングとは、 借入希望者の「属性」をコンピューターによる自動計算で項目ごとに点数付けをしていく作業のことです。

属性というのは、「年齢」 「居住形態」居住年数」「家族構成」「健康保険」
「勤続年数」「年収」「勤務先」「連絡先」のことで、9項目が審査され、項目ごとに点数が付けられます。採点はコンピューターによる自動計算で行われます。

属性と評価は概ね次のような内容となっていますので目安にしてください。

属性 高い 普通 低い 厳しい
年齢
20~30代
40~50代 60代 70代
居住形態
持家、家族所有
社宅・賃貸・アパート
公営住宅 -
居住年数
10年以上
5~10年未満
3~5年未満
1~3年未満 1年未満
家族構成 独身・家族同居
既婚・家族同居・子供無し
既婚・家族同居・子供有り
既婚・同居家族無し・子供無し
独身・同居家族無し -
健康保険 共済保険(公務員)
組合保険(大手企業)
社会保険(中小企業) 国民健康保険
(自営業・アルバイト)
-
勤続年数 10年以上
5~10年未満
1~5年未満 半年~1年未満 半年未満
年収 400万円以上 200万円~400万円未満 200万円未満 -
勤務先
公務員
大手企業
中小企業 自営業
アルバイト
無職
連絡先 自宅・携帯 自宅のみ 携帯のみ 無し


カードローンの審査は、このようにスコアリングによって採点され、審査の可否が決まってくる部分が多いのですが、無担保ローンの残高がどのぐらいあるのか、また返済状況に問題ないかといったこともチェックされます。

年収に対しての無担保ローンの残高が大きすぎたり、返済の遅れが出ていたりすると、カードローンの審査は厳しくなるでしょう。

カードローンの審査では、個人の信用情報をかならずチェックされますので、ローン残債や返済状況に問題がある場合は、かならず分かります。カードローンを申し込みを検討している方は、支払延滞などがおきないように、日頃から引き落とし口座の残高には注意しておいたほうが良いでしょう。

おまとめローンの審査で重視されるポイント

審査で最も重視されるのが「他社からの借入れ件数」です。

例えば、1社から300万円を借りている人と5社から20万円ずつ合計100万円を借りている人を比較すると、1社から100万円を借りている人の方が返済能力があり、安全だと判断されます。

そして、5社から20万円ずつ借りている人は借りている額は少ないのですが、「信用が低いから1社から20万円にしか借りることができず、複数社で借入れした。」と判断されてしまうのです。

ですから、おまとめローンの審査では借金総額が多くても件数が少なければ、審査に通過できる確率は高いということを覚えておいてください。

もし、複数社で借入をしている方は、借入れ件数を1件でも減らすことに集中しましょう。

おまとめローンを申し込む人は、借入件数が3~4件の人がもっとも多いといわれています。一般的に借入件数が4件以上あると、おまとめローンの審査が一気に厳しくなります。

もし、借入件数が4件以上ある方は、まずは借入件数を3件にすることに集中して、それからおまとめローンに申し込んだほうがよいでしょう。その方は、審査に通過する可能性が高くなります。

どうしてもおまとめローンに申し込みたいという方は、審査に失敗したとしても3ヶ月で申込情報の履歴はクリアされるので、一度申し込んでみて、審査が通らなければ、その間に借り入れ件数を減らすという方法もあります。

審査が有利になる時期とは?

おまとめローンに申し込むときは、申し込むタイミングというのも重要になります。
1ヶ月の期間でみると、下記の順番でねらい目の時期になります。
「月中 > 月末 > 月初」
月初(1日~10日)、月末(25日~30日(31日)は比較的お申込みが多く忙しいので、月中(11日~24日)に申込みするのがタイミング的にはベストです。
月末は数字の目標があるので、目標に達していなければ、融資を増やして売上げを確保しようとする動きが出てきます。特に年度末の時期は、審査通過率が高くなりますので、ねらい目になります。

あと、時間帯も重要になります。一般的にカードローン会社が暇な時間帯の方が、熱心に対応してくれるので、どうすればおまとめできるかなども丁寧に調べてくれれます。なので、一日のうち比較的暇な時間12時~17時の間に、おまとめローンを申し込むとよいでしょう。


>> 住信SBIネット銀行カードローンの詳細はこちら

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