「カードローン」と「フリーローン」の違いってなに?

カードローンとフリーローンは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。サービス内容の違いだけではなく、どちらがどのようにお得になるのか、見分けがつかない方は多いようです。

そこで今回は、カードローンとフリーローンの違いについて触れながら、フリーローンのメリット・デメリット、フリーローンを選ぶ際のポイントなど、詳しく取り上げていくことにします。

フリーローンとは?

フリーローンは、主に銀行が扱っている個人向けローンサービスです。融資を受けることができるという点では、カードローンと大きく変わりはありません。利用目的の制限はありませんし、カードローンと同じように審査を受ける流れとなっています。

投資目的や事業資金として利用することは出来ませんが、その点に関してはカードローンとフリーローンとでは変わりはありません。フリーローンがカードローンと大きく違うのは、何度も借入をすることができないという点です。

改めて融資を受けたいときは、再度申込みをする必要があります。また、利用目的を証明することができる書類を提出するケースも少なくありません。

審査内容は公表されていないものの、カードローンと比較するとフリーローンの方が審査に通過しづらい傾向はあるようです。

それからカードローンの場合は、限度額の上限まで繰り返し融資を受けることができますが、フリーローンは一度に全額借入をして、月々返済していくことになります。

そういった観点からいうと、つい借り過ぎてしまう方は、フリーローンの方が余計な借金を抑制することができそうです。

銀行によっては担保ありとなしを用意しており、担保ありの方が審査内容は厳しいものの、低金利で高額融資を行っている傾向にあります。

利用用途が明確になっており、一度にまとまった金額の融資を希望している方は、カードローンよりもフリーローンの方が適しているといえそうです。

カードローンとフリーローンって何が違うの?

この項では、カードローンとフリーローンの違いについて詳しく見ていくことにします。代表的な違いを10個ピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

1.借入回数の違い

前項でも触れましたが、カードローンは限度額の範囲内であれば、何度でもお金を借りることが可能です。一方、フリーローンの場合は、申請した金額を1回のみ借入れることになります。たとえば、上限が100万だったとしましょう。

その際、100万円は必要ないと考え、60万円のみ借入したとします。すると、残りの40万円は改めて借入することができないのです。改めてお金を借りたいときは、60万円を完済し、再度審査を受けなければなりません。

2.金利の違い

一般的に、カードローンよりもフリーローンの方が低く設定されています。ただし、実際のところ銀行によって内容は様々です。

みずほ銀行のフリーローンのように、年5.875%(変動金利)、年6.550%(固定金利)のいずれかを選択するケースも少なくありません。

冒頭で、フリーローンはカードローンよりも金利が低く設定されていると解説しましたが、三菱東京UFJ銀行の場合は少々勝手が違います。バンクイック(カードローン)年1.8%から14.6%ですが、ネットDE多目的ローン(フリーローン)は年5.475%(変動金利)です。

つまりカードローンの最低金利の方が、フリーローンの金利よりも低く設定されています。借入金額によって話は異なりますが、実際に各銀行のホームページを確認しない限り、必ずしもフリーローンの金利の方が安いとはいえません。事前に必ずチェックしておきましょう。

カードローンの金利については、「知らないでは済まない!カードローンの金利・利率の計算方法」で詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。

できるだけ利息を払いたくない!そんな方におすすめのカードローンは?

「できるだけ利息を払いたくないのですが、どのカードローンがおすすめですか?」という質問をよく頂くのですが、そういった時は迷わず住信SBIネット銀行のカードローンをオススメしています。

住信SBIネット銀行最短60分で仮審査完了

住信SBIネット銀行 バナー
★★★★★4.5
金利 0.99%~14.79%
限度額 1,200万円
審査時間 最短60分
融資時間 最短即日
住信SBIネット銀行カードローンのここがオススメ!
  • 金利が0.99%~14.79%と全カードローンの中で最安金利!
  • 明細書はネットで確認が可能のため、自宅に明細書が郵送されない!
  • 限度額は1,200万円と全カードローンの中で最大の限度額!
詳細はこちら 公式サイトから申し込む!

住信SBIネット銀行は、全カードローンの中でも最低金利の0.99%~14.79%で、限度額も最大1,200万円と高く、おまとめローンとしても利用することができるからです。

銀行カードローンは、全体的に金利が低いですが、住信SBIネット銀行カードローンの金利は、その中でも頭一つ以上抜け出しているほどの低金利です。

他の銀行カードローンとどれくらい金利が違うのかイメージしやすいように、下記に10万円、50万円、100万円、150万円、200万円をそれぞれ借入した場合の金利を表にしてみましたので参考にしてみてください。

銀行系カードローンの金利を比較

銀行 10万円借りた場合の金利 50万円借りた場合の金利 100万円借りた場合の金利 150万円借りた場合の金利 200万円借りた場合の金利
住信SBIネット銀行
7.99%
7.99%
7.99%
6.39%~6.99
6.39%~6.99%
三菱東京UFJ銀行
13.6%~14.6%
13.6%~14.6%
13.6%~14.6%
10.6%~13.6%
10.6%~13.6%
みずほ銀行
14.0%
14.0%
12.0%
12.0%
9.0%
三井住友銀行
12.0%~14.5%
12.0%~14.5%
10.0%~12.0%
10.0%~12.0%
10.0%~12.0%
楽天銀行
14.5%
14.5%
9.6%~14.5%
9.6%~14.5%
6.9%~14.5%

どの金額の場合でも、住信SBIネット銀行の金利が一番低金利ということがわかるかと思います。。

3. 2回目以降の融資スピードの違い

カードローン場合、限度額の範囲内であれば、2回目以降もすぐに融資を受けることができます。たとえば、限度額が30万円だったとしましょう。初回の借入で10万円融資を受けると、残り20万円残っていることになります。

この20万円に関しては、好きなタイミングですぐに融資を受けることができるのです。一方、フリーローンの場合はそうはいきません。先程と同様に、限度額が30万円だったとします。

初回の借入で10万円の融資を受けた場合、残りの20万円に関しては改めて融資を受けることができないのです。融資を受けたいときはまず10万円を完済し、その上で改めて審査を受けなければなりません。

つまり限度額の範囲内であれば、2回目以降の融資スピードは、カードローンの方が断然早いのです。

即日融資で今日中にお金を借りたい方は、「即日融資(最短30分)で、今日中にお金を借りれるカードローンを紹介」で詳しく解説しておりますので、こちらをご覧ください。

4.お金の管理方法の違い

カードローンは限度額の範囲内で借入と返済を繰り返すため、お金の管理がしづらい傾向にあります。つい使い過ぎてしまうと、翌月以降の返済額が変動するからです。

しかしフリーローンの場合、一度お金を借りてしまったあとは、完済まで月々決まった金額を返済し続けるだけですので、カードローンよりも管理しやすくなっています。

5.周囲にバレる可能性の違い

カードローンサービスを提供している銀行や消費者金融では、融資を受けていることが周囲にばれないように様々な工夫を凝らしています。

たとえば、郵便物の差出人の名称を工夫したり、銀行やコンビニのATMから返済できるようにしたりなど、対策方法は大体似ています。

フリーローンの場合、主に銀行が提供しているサービスということもあり、郵便物の差出人は銀行名です。そのため、カードローンサービスよりも周囲にバレる可能性が低くなっています。

また、初回借入したあとは完済まで返済するだけですので、カードローンのようなカードが存在しません。そういった点も、周囲にバレづらい要素の1つとなっています。

6.審査時間の違い

カードローンとフリーローンの審査に掛る時間ですが、どちらかというとフリーローンの方が審査時間は長めです。平均で3営業日から7営業日前後となっています。

フリーローンは、カードローンよりも返済能力が問われるサービスであるため、慎重に審査を行っているのです。

ただし、複数社から借入をしていたり、審査時にチェックされる属性に問題があったりすると、カードローンの審査であっても時間がかかるケースはあります。

7.上限金額の違い

先述したとおり、フリーローンは初回の借入時に一括で融資を受けることになります。そのような性質上、借入時の上限金額がカードローンよりも高めに設定されているのです。

そのため、多めに融資をしてもらいたい場合は、フリーローンの方が適しています。たとえば、自動車の購入、教育資金などの為に借入したい場合は、フリーローンの方が利用しやすいのです。

8.繰り上げ返済手数料の違い

カードローンの場合、普段より多めに返済できるときは、特に手数料を支払うことなく返済することができます。一方、フリーローンの場合、繰り上げ返済手数料が掛るケースがほとんどです。

たとえば、三井住友銀行・千葉銀行のフリーローンの場合、一部・全額繰上返済どちらも 5,400円(税込)をその都度支払わなければなりません。

とはいえ、必ず繰上返済手数料が発生するわけではなく、住信SBIネット銀行のように、一切の繰上返済手数料が無料なこともあります。利用前に、必ず公式ホームページ上をチェックしておきましょう。

9.事務手数料の違い

カードローンの場合、事務手数料が掛ることはありません。一方、フリーローンの場合、契約時に事務手数料が発生するケースが目立ちます。

住信SBIネット銀行が提供しているMr.フリーローンの場合だと、融資金額の2%程度に対して消費税を加算した金額を、事務手数料として納めることになっているのです。

事務手数料の情報は、必ず公式ホームページ上で案内されているものですので、事前にチェックしてください。

10.年収制限の違い

カードローンの場合ですと、安定した収入と勤続年収はチェックされるものの、属性や事故情報に問題がなく極端に年収が少ない場合を除き、大体は審査に通過する傾向にあります。

しかし、フリーローンに関しては、各銀行によって年収制限を設けていることがあるのです。たとえば、東京スター銀行・三井住友銀行のフリーローンは、正社員で年収200万円以上からという制限を設けています。

利用条件は公式ホームページ上で細かく案内されていますので、事前に目を通しておくようにしましょう。

最短30分の即日審査と最短1時間で融資!土日祝日でも21時まで借りれるカードローン

プロミスは、最短30分の即日審査最短1時間で融資という即日対応を実施しているため、今日中にお金が必要という方には、最適なカードローンになります。 土日祝日もネットと自動契約機を組み合わせれば21時まで利用可能。
郵送物なし&カードレスのWeb完結サービスを実施しているため、家族にバレずに借入が出来ます。
主婦・学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は借入可能。
また、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で、30日間無利息サービスを実施していますので、30日以内返済できる方でしたら、無利息でカードローンを利用することができます。



お申込みはこちら
金利(実質年率 最低~最高) 借入限度額 審査時間
4.5%~17.8% 500万円 最短30分
担保・保証人 来店 融資時間
不要 不要 最短1時間
即日融資 返済方式 無利息期間
可能 残高スライド
元利定額返済方式
30日間の無利息あり
※メールアドレス、WEB明細利用の登録が必要


フリーローンのメリット・デメリットを一挙公開!

フリーローンには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。以下にまとめましたので、参考にしてください。

【フリーローンのメリット】
◆あらかじめ借り過ぎを予防できる
ついつい借金を重ねてしまう方は、フリーローンが断然便利です。先述しているとおり、初回借入をしたあとは、返済し続けることになるため、知らない間に借金が増えていたということがありません。

◆複数社の借入をまとめたり借り換えにも利用できる
カードローンとは異なり、フリーローンは借り換えや他社の借入をまとめることができます。元々おまとめローンや借り換え専用のローンが用意されていることもあるため、フリーローンとどちらがお得になるか比較してみてください。

その上で、フリーローンの方がお得になるようであれば、有効活用することをお勧めします。

◆資金用途に制限が設けられていない
フリーローンと呼んでいるくらいですので、資金の用途は特段決まってはいません。ただし、申込時の状況によっては、申込み前か融資を受けたあとに、利用用途に関連する書類を提出しなければならないことがあります。

詳細については、公式ホームページ上で案内されていますので、事前に確認してください。

◆金利が10%以下となるケースが多い
カードローンとは異なり、フリーローンは金利が10%以下となることがほとんどです。その分、カードローンよりも審査は厳しくなりますが、多額の資金を長期的に返済していきたい方に適しています。

◆ネットから気軽に申込みができる
フリーローンの場合、窓口でも申込みをすることはできますが、ネットから簡単に申込みできるケースがほとんどです。

周囲の目を気にする必要もありませんし、多忙な方でも手が空いたタイミングで申込みができるため便利だといえます。

【フリーローンのデメリット】
◆少額を頻繁に借入したい人には不向き
多額の融資を受ける必要がなかったり、使いたい時に必要な金額のみ借入したい方は、フリーローンよりもカードローンの方が便利です。

◆融資までに時間がかかる
大至急現金を用意する必要があるときは、審査時間が長いフリーローンは不向きです。最短3営業日前後で審査完了ということにはなっているものの、実際には1週間前後時間がかかるといわれています。

◆審査が厳しい
カードローンの場合、初回から多額の融資を行うケースは少ないため、申込みのすぐ後に本審査が行われる流れとなります。一方、フリーローンの場合だと、まずは仮審査を行って問題がなければ本審査となるのです。

仮審査だからといって、審査内容が簡易的なわけではなく、申込み内容や属性はチェックされますので、現在の経済状況や属性に自信がない方は審査に落ちやすいといえます。

◆年収制限が設けられていることがある
銀行によっては、年収制限を設けていないこともあります。しかし、多くの場合『安定した収入があること、税込年収200万円以上、勤続年数2年以上』でなければ、そもそも申込みをすることができません。

たとえば、三菱東京UFJ銀行の場合、『満20歳以上完済時満70歳まで、前年度の税込年収200万円以上、勤続年数1年以上』が利用条件です。

その他の例としては、りそな銀行の場合で『満20歳以上満60歳未満、前年度の年収400万円以上』となっています。

参考までに、いくつかの地方都市銀行の利用条件を表にまとめました。参考にしてください。

銀行名 サービス名称 利用条件
北海道銀行 道銀ベストフリーローン
・満20歳以上65歳未満(完済時70歳未満)
・道銀普通預金口座が必須
・保証会社の保証を受けることができる
・パート、アルバイト、主婦も利用可能
青森銀行 あおぎんフリーローン
ライフサポート
・満20歳以上(完済時満80歳以下)
・保証会社の保証を受けることができる
東北銀行 フリーローン
inos(イーノス)
・満20歳以上(完済時満71歳未満)
・安定した収入があること(パート、アルバイト、主婦、年金受給者)
・自宅、勤務先いずれかが銀行営業区域内
・保証会社の保証を受けることができる
福島銀行 フリーローン フリーライフ
・満20歳以上68歳未満
・安定した収入があること
・自宅、勤務先いずれかが銀行営業区域内
・保証会社の保証を受けることができる
東京都民銀行 ハローQR フリーローン
・満20歳以上65歳以下(完済時満70歳未満)
・日本国籍もしくは永住権があること
・安定した収入がある(アルバイト、パートは対象外)
※勤続年数、収入制限は無し
・自宅、勤務先いずれかが銀行営業区域内
・保証会社の保証を受けることができる
・個人信用情報センターに事故登録がないこと
富山銀行 とやまThe Free
・満20歳以上(完済時満76歳未満)
・安定した収入がある(主婦、パート可能)
※ただし融資額は30万円以下まで
・オリコの保証を受けることができること
関西アーバン銀行 アーバンフリーローン
無担保型
・満20歳以上(完済時満76歳未満)
・安定した収入がある
・保証会社の保証を受けることができる
中国銀行 フリーローン
・満20歳以上満65歳以下
・安定した収入がある
・保証会社の保証を受けることができる
・所定の融資条件を満たしていること
福岡中央銀行 フリーローン
・満20歳以上(完済時満75歳以下)
・安定した収入がある(パート、アルバイト、主婦可能)
※主婦は世帯収入必須の他、融資上限は50万円まで
・自宅、勤務先いずれかが銀行営業区域内
・保証会社の保証を受けることができる
沖縄銀行 フリーローン チェキット
・満20歳以上70歳未満
・安定した収入があること
・沖縄県に住んでいること
・保証会社の保証を受けることができる
・沖縄銀行の預金口座必須

フリーローンを選ぶ際の3つのポイント

実際にフリーローンを利用する際、どのような基準で選べばよいのでしょうか。この項では、特に重要となる3つのポイントを取り上げながら詳しく解説していきます。

1.利用条件をチェックする

大手都市銀行と地方銀行とでは、利用条件が異なります。利用条件が比較的緩やかなのは、地方銀行です。ただし、地方銀行の場合は、金利が高いことがあります。

また、変動金利と固定金利のいずれかが選択できる場合と、どちらか一方のみ提供している場合に分かれることがほとんどです。

たとえば七十七銀行が提供しているフリーローンは、変動金利が年5.475%、固定金利が年7.000%。東日本銀行は固定金利のみで、金利が年3.5%、5.0%、7.5%、10.5%、14.5%となっており、審査の結果によって金利が決まります。

また、大手都市銀行は『収入の安定、年収200万円以上』が必須となっているケースが目立ちますが、地方銀行はほぼ年収制限がありません。パートやアルバイト、専業主婦でも利用出来るフリーローンも複数存在します。

ただし年収制限がない場合は、融資金額が30万円から50万円と通常のフリーローンよりも融資額が低めに設定されているものです。そのためカードローンよりもお得に利用出来るか、確認した上で申込みをしてください。

2.金利を抑えたいなら大手都市銀行がお勧め!

金利が安いのは、地方銀行よりも大手都市銀行です。複数の銀行をピックアップしてみましたので、以下の表をご覧ください。

大手都市銀行の金利一覧

銀行名 サービス名称 金利
三菱東京UFJ銀行
ネットDE多目的ローン
変動5.475%
三井住友銀行
フリーローン 無担保型
変動5.975%
みずほ銀行
みずほ銀行多目的ローン
変動5.875%・固定6.55%
りそな銀行
プライベートローンJ
固定6.5%~14.0%
住信SBIネット銀行
MR.カードローン
0.99%~7.99%

 

地方銀行の金利一覧

銀行名 サービス名称 金利
北洋銀行
北洋フリーローン
変動4.9%~13.5%
仙台銀行
スーパーフリーローン
固定4.5%~14.8%
武蔵野銀行
まるごとパック
固定7.5%~14.5%
但馬銀行
たんぎん多目的ローン
ローンコンシェル
変動4.8%~14.5%
神戸信用金庫
フリーローン
固定3.9%~14.5%

ご覧の通り、地方銀行の方が金利に幅があることが分かります。審査を受けてみないことには分かりませんが、属性に自信がない場合を除き、大手都市銀行の方が金利はお得になると覚えておきましょう。

3.必ず返済計画を立ててから借入する

各銀行の公式サイトでは、簡単に返済計画を立てることができる、シミュレーションツールが提供されています。

事前に確認しておきたいのは、『返済総額』、『利息』の2点です。特に固定金利の場合は、いくつかの銀行のフリーローンと比較しておきましょう。

審査の結果、自ら予想していたよりも多くの融資を受けることができたとしても、事前に考えていた返済計画を参考にしながら、最小限の借入だけにしておくことをお勧めします。

カードローン選びのポイント

カードローンは、詳しく見ていくと、融資・発行元によって、強みや特徴に微妙な違いがあります。カードローン選びにおいては、利用目的が何なのかをいま一度考え、当然ながら自分の利用目的に合ったカードローンを選ぶことが大事です。

またカードローンで早く借入れするためのポイントとして、下記のポイントがあげられます。

即日融資で今日中にお金を借りるためのポイント
  • 即日融資に対応しているカードローンを選ぶ
  • インターネット(WEB)から申し込む
  • 平日13時までにインターネット(Web)から申し込む。
  • 提携銀行の口座があれば21時までに申し込めばOK!
  • 自動契約機なら21時までに申し込めばOK!!
  • 50万円未満の借入は、収入証明書は不要

即日融資で今日中にお金を借りる方法については、「即日融資(最短30分)で、今日中にお金を借りれるカードローンを紹介」で詳しく解説しておりますので、こちらをご覧ください。

即日融資に対応していて、今日中に借りることができるカードローンは3社

現在、即日融資に対応しているカードローン会社は「アコム」「プロミス」「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」の3社になります。

  融資時間目安 実質年率 土・日借入れ可能 パート・アルバイト借入れ ネット(WEB)で
取引完結
アコム 30分~即日 3.0%~18.0%
プロミス 最短1時間 4.5%~17.8%

※ご希望に添えない場合もあります。
三菱東京UFJ銀行
最短即日
1.8%~14.6%

上記3社のうちアコム、プロミスは、最短1時間以内の融資に対応しているため、初心者向けのカードローンになります。
アコムは、30日間利息が無料なので金利を気にする必要がありません。

上記3社のスペックを比較してみました

即日融資に対応していているカードローンを上記で紹介しましたが、具体的なスペックの違いを表にして比較したいと思います。

会社 金利 限度額 融資時間 審査通過率 オススメのポイント
アコム 3.0%~18.0% 800万円 30分~即日
審査の回答が最短30分最短1時間で融資が可能
1万円の少額から借り入れも可能。
振込手数料無料、24時間土日祝日でも返済可能
無人契約機『むじんくん』を利用すれば、土日祝日でも即日融資可能
30日間無利息サービスを実施中
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短1時間 39.5%
24時間365日申し込みOK!最短1時間で借入可能。
土日祝日でもカード受け取りができます。
三菱東京UFJ銀行 1.8%~14.6% 500万円 最短即日
・インターネットを利用すれば、最短30分で審査回答
・利用限度額が200万円以下で、かつ、借入残高が10万円以下であれば、毎回の最低返済額は1,000円でOK!

さて、上記の表で「審査通過率」という項目があったと思いますが、この数値はどのようにして算出したのか?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
実は、プロミスは毎年、月別の「新規申込数」「新規契約数」「審査通過率」を公表しています。上記の表では、月別の審査通過率の平均を記載しました。

審査通過率というのは、文字通りどのくらいの人が審査に通ったのかという数値になりますから、当然、審査通過率が高い消費者金融の方が審査が通りやすいという一つの目安になります。

審査通過率や審査基準については、「カードローンの審査に通るためのコツ!審査基準や審査通過率を徹底調査」で詳しく解説しておりますので、こちらをご覧ください。

大手都市銀行フリーローンのサービス内容・特徴を徹底比較

この項では、大手都市銀行のフリーローンサービスをご紹介していきます。

今回は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行を見ていくことにしましょう。

※金利は2016年11月時点の情報です。都度変わるものですので、必ず公式ホームページ上を確認してください。

◆三菱東京UFJ銀行
【サービス名称:ネットDE多目的ローン】

融資金額
50万円以上300万円以内
借入期間
6年以上10年以内
実質金利
変動年5.475%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+ボーナス月増額返済の併用
保証会社
株式会社ジャックス
資金用途
事業性資金以外
審査期間
約4営業日
繰上返済
手数料
一部返済・一括返済窓口対応
手数料5,400円(税込)
※ネットからの返済は無料
担保
不要
保証料
不要
※金利の中から保証会社へ支払うことになる

《必要書類》
申込時に必要となる書類は以下の通りです。ただし申込み内容によっては、追加で書類を提出することがあります。

(1)借入したお金の利用用途が分かる見積書、契約書のコピー
※氏名、金額、振込先などが記載されていること
見積書がない場合は、パンフレットなどを準備
支払い済みであれば、申込日から1ヶ月以内の領収書を提出

(2)三菱東京UFJ銀行の口座がない場合は以下の書類が必須
※以下の書類いずれか1点のコピー
①運転免許証
②パスポート
※日本国内で発行されたものであり、顔写真ページと所持人記入欄のコピーが必要
③住民基本台帳カード(顔写真あり)

④借入金額が201万円以上となる場合以下の書類が必須
・源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書いずれかのコピー
※個人事業者は確定申告書もしくは納税証明書のコピー

《借入条件》
・申込時に満20歳以上(完済時満70歳の誕生日まで)
・保証会社である株式会社ジャックスの保証を受けることができる
・勤続年数1年以上(年金収入のみは不可)
・パソコンのEメールアドレスを持っている(携帯電話のアドレスは不可)
・日本国籍であり日本に居住している(外国人は永住許可が必要)
・三菱東京UFJ銀行の普通口座必須(申込時開設可)
・借入には別途印紙代必須

《サービス内容》
・ネットで申込みができる(状況によっては窓口対応あり)
※緊急時は窓口にて申込み必須
・借入年数が最長10年間であるため、返済計画が立てやすい
・金利の中に保証料が含まれている
・ネットから繰り上げ返済すると手数料が無料
・最短即日審査回答が可能
・融資まで約2週間かかる

【サービス名称:多目的ローン】
ネット経由ではなく、窓口での申し込みを希望する方専用のサービスです。

融資金額
50万円以上300万円以内
借入期間
6年以上10年以内
実質金利
変動年7.975%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+ボーナス月増額返済の併用
保証会社
株式会社ジャックス
資金用途
事業性資金以外
審査期間
約4営業日
繰上返済
手数料
一部返済・一括返済窓口対応
手数料5,400円(税込)
※ネットからの返済は無料
担保
不要
保証料
不要
※金利の中から保証会社へ支払うことになる

《必要書類》
申込み内容によっては、追加で書類を提出することがあります。

(1)本人確認書類は以下のいずれか1点必要(原本・有効期間内のもの限定)
①運転免許証
②パスポート(日本国内発行に限る)
③住民基本台帳カード(顔写真付き)
※もしくは住民票の写し

(2)健康保険証
・現住所記載のもの限定
※勤務先名が記載されていない場合、源泉徴収票もしくは在籍証明書必須

(3)源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書のいずれか
※個人事業者は、確定申告書もしくは納税証明書その1、その2の計2通

(4)納付書、もしくは資金使途を確認することができる書類
※氏名、金額、振込先などが記載されているものに限る

《借入条件》
・申込時に満20歳以上(完済時満70歳の誕生日まで)
・保証会社である株式会社ジャックスの保証を受けることができる
・勤続年数1年以上(年金収入のみは不可)
・前年度税込年収(事業所得の場合は申告所得)が200万円以上
・日本国籍であり日本に居住している(外国人は永住許可が必要)

《サービス内容》
・借入資金は、指定した返済用口座へ入金される
・借入年数が最長10年間であるため、返済計画が立てやすい
・金利の中に保証料が含まれている
・ネットから繰り上げ返済すると手数料が無料
・最短即日審査回答が可能
・融資まで約2週間かかる

《申込みの流れ(ネットDE多目的ローン / 多目的ローン)》
①申込み
②事前審査
②必要書類提出
③本審査結果の回答
④契約手続き
⑤融資

◆三井住友銀行
【サービス名称:フリーローン(無担保型)】

融資金額
10万円以上300万円以内
借入期間
6年以上10年以内
実質金利
変動年5.975%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+半年ごとボーナス返済
保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
資金用途
事業性資金以外
審査期間
即日審査
※受付時間によっては翌日以降の対応となるケースあり
繰上返済
手数料
一部返済・一括返済窓口対応
手数料5,400円(税込)
※窓口書面での手続きのみ
担保
不要
保証料
不要
※金利の中から保証会社へ支払うことになる

《必要書類》
申込み内容によっては、追加で書類を提出することがあります。

(1)本人確認書類(以下のいずれか1点)
①運転免許証
②パスポート
③個人番号カード
④住民基本台帳カード(顔写真付き)
※記載されている住所と現住所が異なる場合、以下の書類必須(領収日付の押印もしくは発行年月日が記載されており、フリーローン申込み日から6ヶ月以内のもの)

・国税、地方税の領収証または納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書
※電気、水道、ガス、NHK、電話(携帯、PHS不可)

(2)年収確認書類
①給与所得者の場合
源泉徴収票もしくは市区町村発行の所得証明書
※住民税課税決定通知書等、直近1期分が必須

②個人事業主の場合
確定申告書、同付表(直近1期分)もしくは納税証明書(その1・その2、直近1期分)

③資金用途確認書類
金額が明記されている請求書、契約書、注文書など
※見積書、パンフレット、カタログも可能。ただし、契約時までに金額確定書類必須

《借入条件》
・申込時満20歳以上満65歳以下
・前年度税込年収200万円以上で尚且つ収入が安定している
※年金生活者不可、個人事業主は所得金額
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けることができる
・契約時に三井住友銀行のローン契約機に来店できる
・日本国内在住

《サービス内容》
・基本的には即日審査
・審査結果には有効期限があるため、期限内に契約する必要あり
・WEB申込み可能(パソコンメールアドレス必須)
※その他、ローン契約機、電話からも申込み可能
・指定した返済用預金口座に入金してもらうことができる
・借入時、所定印紙代を返済用預金口座から自動引き落とし
※借入金額によって印紙代は異なる
・住宅ローンの利用中につき借入利率の引き下げあり

《申込みの流れ》
①申込み
②審査結果連絡
③契約手続き
④融資
⑤借入後に利用使途が分かる必要書類提出

【サービス名称:フリーローン(有担保型)】

融資金額
50万円以上1億円以内
借入期間
1年以上30年以内
実質金利
変動(保証料外枠方式)年2.775%
変動(保証料内枠方式)年2.975%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+半年ごとボーナス返済
保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
資金用途
事業性資金・投機性資金以外
※その他借入資金使い道に条件あり(要確認)
審査期間
即日審査
※受付時間によっては翌日以降の対応となるケースあり
繰上返済
手数料
一部返済・一括返済窓口対応
手数料5,400円(税込)
※窓口書面での手続きのみ
担保
不要
保証料
保証会社手数料32,400円(税込)
・保証料外枠方式(元利均等返済)
融資期間10年 / 8,544円
融資期間20年 / 14,834円
融資期間30年 / 19,137円
・保証料内枠方式(元利均等返済)
保証料外枠方式より高くなる
※詳細は案内がないため要相談

《必要書類》
申込み内容によっては、追加で書類を提出することがあります。
※すべて原本を用意
(1)住民票謄本(発行から1ヶ月以内、家族全員分記載されているもの)
(2)印鑑証明書(発行から1ヶ月以内)
(3)健康保険証
(4)担保物件確認書類(発行から1ヶ月以内の不動産登記簿謄本など)
(5)本人確認書類(運転免許証、パスポート)など※有効期限内
(6)本人の年収確認書類
給与所得者:市区町村発行の所得証明書(住民税課税決定通知書など直近1期分)、源泉徴収票(直近1期分)
個人事業主(確定申告済みの方):納税証明書(その1・その2)直近3期分、確定申告書・同付表(直近3期分)
(7)利用使途を確認することができる書類
見積書、請求書、売買契約書、チラシ、カタログなど(価格が明記されているもの)
(8)振込先確認書類

《借入条件》
・借入時満20歳以上満70歳誕生日まで(完済時満80歳の誕生日まで)
・三井住友銀行指定の団体信用生命保険に加入できること
・三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けることができること

《サービス内容》
・不動産の購入など、長期に亘る借入を希望する方に最適
※一部の地域にある別荘の購入は取扱できない可能性あり
・事業性資金には利用することができない
・三井住友銀行が指定する団体信用生命保険に加入必須(保険料は三井住友銀行が負担)
・本人所有不動産に対して、三井住友銀行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定
・審査通過後、融資希望日に入金して貰うことが可能
・借入条件によっては、店頭金利と違う融資利率が適用となる可能性あり
・申込み方法は各店舗に問合せ必須

《申込みの流れ》
①申込み
②審査結果連絡
③契約手続き
④融資

◆みずほ銀行
【サービス名称:みずほ銀行多目的ローン】

融資金額
10万円以上300万円以内
借入期間
6ヶ月以上7年以内
実質金利
固定金利年6.550%
変動金利年5.875%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+半年ごとボーナス返済
保証会社
株式会社オリエントコーポレーション
資金用途
事業性資金、有価証券投資資金以外
※みずほ銀行の規定による
審査期間
公式ホームページ上で案内なし
要問合せ
繰上返済
手数料
公式ホームページ上で案内なし
要問合せ
担保
不要
保証料
不要
※印紙代などの諸費用は別途負担

《必要書類》
(1)印鑑(普通預金取引印)
(2)本人確認書類(以下いずれかのコピー1通)
①運転免許証
②運転経歴証明書
③パスポート
④各種健康保険証(被保険者・被扶養者のページ)
⑤印鑑証明書
⑥住民票
⑦在留カード
⑧特別永住者証明書
⑨個人番号カード
(3)本人の年収を確認することができる資料(以下いずれかのコピー1通)
※借入金額50万円以下は不要
①源泉徴収票
②住民税決定通知書もしくは課税証明書
③納税証明書(その1・その2)※個人事業主、会社経営者は②か③のみ
④資金使途を証明できる書類(見積書、請求書、契約書など)

《借入条件》
・借入時満20歳以上満66歳未満(返済時満71歳未満)
・勤続年数2年以上(自営業の場合は営業年数)
・前年度税込年収200万円以上で安定した収入が見込める(個人事業主は申告所得)
・みずほ銀行指定保証会社の保証を受けることができる

《サービス内容》
・WEBから申込み可能(窓口申込みも可能)
・基本的には利用用途自由(一部例外あり)
・みずほ銀行住宅ローン利用中もしくは完済した方は金利特典あり
・みずほ銀行で証書貸付利用中もしくは過去に利用していた方は年0.1%金利引き下げ

《申込みの流れ》
①申込み
②審査
③審査結果報告
④契約(来店か郵送対応)
⑤融資

◆りそな銀行
【サービス名称:プライベートローンJ】

融資金額
10万円以上300万円以内
借入期間
6ヶ月以上7年以内
実質金利
固定金利年6.5%以上14.0%
※カードローンとセットの場合
固定金利年6.2%以上13.7%
返済方法
・元利均等返済(毎月定額返済)
※ボーナス増額返済併用なし
保証会社
株式会社ジェーシービー
資金用途
事業性資金や資金使途が確認できないものは不可
審査期間
最短2時間(翌日以降の回答あり)
繰上返済
手数料
繰上返済は可能なものの、返済期間や返済金額に制限あり。要問合せ
担保
不要
保証料
不要

《必要書類》
・申込時は必要書類なし
・契約時に必須となる書類は以下のとおり
(1)本人確認書類
※窓口での申し込みはすべて原本。郵送の場合は両面コピー。WEB契約は両面の画像。
①運転免許証
②運転経歴証明書
③パスポート
④各種健康保険証
⑤住民基本台帳カード
⑥在留カード
(外国人登録証明書の場合、一定期間は在留カード・特別永住者証明書とみなされる)
⑦特別永住者証明書
(2)本人の年収を確認できる資料
原則不要なものの、審査状況によっては必要となるケースあり
(3)場合によって提出を求められる可能性あり
・公共料金領収書
・住民票
・その他の資料(りそな銀行より指定あり)

《借入条件》
・日本国内在住であること
・申込み時満20歳以上(完済時満71歳未満)
・継続安定した収入が見込める(パート、アルバイト可能。但し学生と専業主婦は不可)
※年収、勤続年数などの条件はなし
・りそな銀行指定保証会社の保証を受けることができる

《サービス内容》
・WEBで完結が可能(窓口・電話・FAX・郵送申込みも可能)
・カードローンと併用可能
・休日でも契約や利用開始可能
・収入が安定していれば勤続年数や年収は関係なし
・申込時にりそな銀行の預金口座がなくても利用可能(契約時に開設手続き必須)

《申込みの流れ》
①申込み
②審査
③審査結果連絡
④契約手続き
⑤口座へ入金

【サービス名称:プレミアムフリーローン】

融資金額
100万円以上500万円以内
借入期間
1年以上10年以内
実質金利
固定金利年6.0%
※住宅ローン利用中は金利特典有
返済方法
・元利均等返済(毎月定額返済)
※ボーナス増額返済併用なし
保証会社
オリックス・クレジット株式会社
資金用途
事業性資金や資金使途が確認できないものは不可
審査期間
最短当日中(翌日以降の回答あり)
繰上返済
手数料
繰上返済は可能なものの、返済期間や返済金額に制限あり。要問合せ
担保
不要
保証料
不要

《必要書類》
・申込時は、所定仮審査申込書利用(WEB申込みの場合は不要)
・契約時に必須となる書類は以下のとおり
(1)本人確認書類
※窓口での申し込みはすべて原本。郵送の場合は両面コピー。WEB契約は両面の画像。
①運転免許証
②運転経歴証明書
③パスポート
④各種健康保険証
⑤住民基本台帳カード
⑥在留カード
(外国人登録証明書の場合、一定期間は在留カード・特別永住者証明書とみなされる)
⑦特別永住者証明書
(2)本人の年収を確認できる資料
①住民税決定通知書
②課税証明書
③納税証明書(その1・その2)
④源泉徴収票
(3)場合によって提出を求められる可能性あり
・公共料金領収書
・住民票
・その他の資料(りそな銀行より指定あり)

《借入条件》
・日本国内在住
・申込時の年齢が満20歳以上満60歳未満
・前年度税込年収が400万円以上で尚且つ安定した収入あり(パート、アルバイトも可能)
※専業主婦、学生は不可
・りそな銀行所定の保証会社の保証が受けられること
・申込時にりそな銀行の預金口座がなくても利用可能(契約時に開設手続き必須)

《サービス内容》
・カードローンセット型サービスあり(セットの場合金利年5.7%)
・WEBで完結が可能(窓口・電話・FAX・郵送申込みも可能)
・プレミアムカードローン利用中の場合、通算800万円以内まで
・住宅ローン利用中で、尚且つWebコミュニケーションサービス「マイゲート」に加入している場合、金利年▲0.5%で利用可能(諸条件あり)
・休日でも審査回答、WEB契約可能

《申込みの流れ》
①申込み
②審査
③審査結果連絡
④契約手続き
⑤口座へ入金

【サービス名称:CANNAEL(カナエル)】

融資金額
10万円以上200万円以内
借入期間
1年以上7年以内
実質金利
固定金利年8.5%
返済方法
・元利均等返済(毎月定額返済)
※ボーナス増額返済併用なし
保証会社
株式会社ジェーシービー
資金用途
事業性資金や資金使途が確認できないものは不可
審査期間
最短2時間(翌日以降の回答あり)
繰上返済
手数料
繰上返済は可能なものの、返済期間や返済金額に制限あり。要問合せ
担保
不要
保証料
不要

《必要書類》
・申込時は必要書類なし
・契約時に必須となる書類は以下のとおり

(1)本人確認書類
※窓口での申し込みはすべて原本。郵送の場合は両面コピー。WEB契約は両面の画像。
①運転免許証
②運転経歴証明書
③パスポート
④各種健康保険証
⑤住民基本台帳カード
⑥在留カード
(外国人登録証明書の場合、一定期間は在留カード・特別永住者証明書とみなされる)
⑦特別永住者証明書
(2)本人の年収を確認できる資料
原則不要なものの、審査状況によっては必要となるケースあり
(3)場合によって提出を求められる可能性あり
・公共料金領収書
・住民票
・その他の資料(りそな銀行より指定あり)

《借入条件》
・日本国内在住の女性
・申込時満20歳以上、完済時71歳未満
・収入が安定している(パート、アルバイト可能)
※年収、勤続年数の条件なし(専業主婦、学生は不可)
・りそな銀行所定の保証会社の保証が受けられること
・申込時にりそな銀行の預金口座がなくても利用可能(契約時に開設手続き必須)

《サービス内容》
・女性専用のフリーローン
・全国ATMからの借入、返済が可能
・カードローンとセットで利用可能(通常より金利年0.3%割引)
※返済実績により限度額10万円単位でアップ
・WEB、電話、窓口から申込み可能
※WEB完結可能(条件による)
・借入手続きは窓口で行う
※上記必要書類以外に、届出印、通帳必須(WEB口座の場合は通帳不要)

《申込みの流れ》
①申込み
②審査
③審査結果連絡
④契約手続き
⑤口座へ入金

【サービス名称:フリーローン(有担保型)】

融資金額
100万円以上1億円以内
借入期間
30年以内
実質金利
変動金利 団信付保2.775%
返済方法
・元利均等返済(毎月定額返済)
※ボーナス増額返済可能。借入金額50%以内まで
・返済額5年毎見直し方式、年2回返済額変更方式のいずれかを選択
保証会社
保証会社利用必須
※公式ホームページ上で保証会社名案内なし
資金用途
事業性資金は不可
審査期間
公式ホームページ上で案内なし
要問合せ
繰上返済
手数料
一部繰上返済:5,400円(税込)
全額繰上返済:10,800円(税込)
※店頭・店頭設置TV電話から手続き
WEB(マイゲート)から一部繰上返済する場合は無料。全額返済は取扱なし
担保
あり
※別途解説
保証料
あり
※別途解説

《必要書類》
公式ホームページ上で案内なし。取引店窓口まで要問合せ

《借入条件》
・りそな銀行営業エリア内に在住、もしくは勤務している
・借入時満20歳以上、満66歳未満(返済時年齢万75歳未満)
・前年税込年収200万円以上
・勤続(営業)年収1年以上
・りそな銀行指定保証会社の保証を受けることができる

《サービス内容》
※上記表内で解説しなかった担保、保証料解説は以下の通り
・りそな銀行所定の保証会社が算出した、担保価値に合わせて融資額が決定
・税込年収内の年間元利金返済額が35%以内(年間返済額は他の借入返済分含む)
※年間返済額はりそな銀行のルールにより算出

・原則保証人不要。但し、団体信用生命保険に加入しない場合は法定相続人1名以上必須
・保証会社利用時、事務手数料54,000円(税込)必須
例) 借入金額100万円:10年/8,544円、20年/14,834円、30年/19,137円

・りそな銀行所定の保証会社に対して、借入対象物件の抵当権を設定登記する必要あり
・状況によっては、建物の火災保険に質権を設定するケースあり
・原則、団体信用生命保険加入。(保険料はりそな銀行負担)
※借入金利年0.3%上乗せ

《申込みの流れ》
公式ホームページ上で案内なし。取引店窓口まで要問合せ

ネット銀行フリーローンのサービス内容・特徴を徹底比較

それでは次に、代表的なネット銀行のフリーローンサービスについてみていくことにします。

今回はジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行を取り上げました。ぜひ参考にしてください。

※金利は2016年11月時点の情報です。都度変わるものですので、必ず公式ホームページ上を確認してください。

◆ジャパンネット銀行
【サービス名称:フリーローン】

融資金額
10万円以上200万円以内
借入期間
6ヶ月以上7年以内
実質金利
変動金利
100万円未満:17.75%
100万円以上:14.75%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済もしくは、毎月返済+半年ごとボーナス返済
保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
資金用途
事業性資金以外
※ジャパンネット銀行の規定による
審査期間
平日14時までは原則当日中
平日14時以降尚且つ土日祝日は翌日10時以降
※翌日が土日祝日は除外
繰上返済
手数料
一部繰上返済は扱いなし
全額返済のみ対応
※手数料に関する案内なし。要問合せ
担保
不要
保証料
不要

《必要書類》
・契約時に必須となる書類は以下のとおり
(1)本人確認資料(いずれか1点)
①運転免許証(コピー)
②個人番号カード(コピー)
③日本政府発行のパスポート(コピー)
④各種健康保険証(コピー)
⑤住民基本台帳カード(顔写真・QRコード付きコピー)
⑥住民票写し(発行3ヶ月以内原本)
⑦印鑑証明書(発行3ヶ月以内原本)
⑧各種年金手帳(コピー)+補助資料(原本)
※年金手帳もしくは身体障害者手帳を含む福祉手帳のコピーの場合は、以下の4つのうちいずれかの原本が必須

・国税の領収証か納税証明書(発行もしくは領収日から3ヶ月以内)
・地方税の領収証か納税証明書(発行もしくは領収日から3ヶ月以内)
・社会保険料の領収証(発行もしくは領収日から3ヶ月以内)
・公共料金の領収証(発行もしくは領収日から3ヶ月以内)
※電気、ガス、水道、電話(携帯、スマホ含む)、NHK料金

⑨身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

(2)収入証明書
審査結果によって、収入証明書の提出が必要となるケースあり。(以下のいずれかのコピー)

・給与所得の場合
①源泉徴収票(最新のもの)
②住民税課税決定通知書(最新のもの)
③住民税課税証明書(発行3ヵ月以内)
※勤続年数1年未満は直近3ヵ月分の給与明細

・個人事業者の場合
①確定申告書
※税務署受付印または受信通知、電子申請等証明データシートがある最新のもの
②納税証明書(その1、その2)(発行3ヶ月以内)
③住民税納税通知書(最新のもの)
④住民税課税証明書(発行3ヶ月以内)

《借入条件》
・申込時20歳以上70歳未満(完済時73歳未満)
・安定した収入があること
・ジャパンネット銀行に普通預金口座があること(申込時に開設することも可)
・ジャパンネット銀行指定保証会社の保証を受けることができる
・申込時に目的型ローン、フリーローンの契約がないこと
※旧アットローン株式会社保証分は除外

《サービス内容》
・パソコンから申込み可能
・審査結果はメールで確認可能
・ジャパンネット銀行の他のローンと合算して最高1,000万円まで借入可能
・指定日に入金可能(平日のみ指定可)
・入金までは数日かかる
・無料で全額返済できる(一部繰上げ不可)

《申込みの流れ》
・申込み(ジャパンネット銀行ホームページから手続き)
・審査
・メールで審査結果お知らせ(月曜日~金曜日 9時~17時)
※月曜日~金曜日の14時までは原則当日中連絡
月曜日~金曜日の14時以降もしくは土日祝日は翌日10時以降(翌日が土日祝日は除く)
申込み時間帯や登録内容によって結果報告が翌日以降になるケースもあり

・収入証明書の提出を求められた場合はFAXもしくは郵送
※郵送の場合、封筒はホームページよりダウンロードが可能(切手不要)
・入金希望日確認連絡
・融資

◆住信SBIネット銀行
【サービス名称:MR.カードローン】

融資金額
10万円以上1,200万円以内
借入期間
6ヶ月以上7年以内
実質金利
年0.99%~7.99%
返済方法
・元利均等返済
※毎月返済のみ
ボーナス返済不可
保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住信SBIネット銀カード株式会社
資金用途
事業性資金以外
※借入時に掛る銀行事務手数料を合わせて借入可能
審査期間
300万円以下
仮審査承認から最短1営業日

300万円以上
必要書類到着後最短1営業日
※審査内容によって時間が掛るケース有
繰上返済
手数料
一部・全額繰上返済可能
※手数料なし
担保
不要
保証料
不要
※借入時、融資額の2%相当にあたる金額に消費税額(地方消費税含む)を加算した金額がかかる

《必要書類》
・仮審査承認額が300万円を超える場合、以下の収入確認書類いずれか1点(最新のコピー)を提出

①源泉徴収票
②市区町村発行の所得証明書(住民税課税決定通知書など)
③確定申告書
※税務署へ持参もしくは郵送にて提出した場合は税務署受付印必須
e-Taxを利用して提出した場合は申告書写しと受信通知必須
④給与明細書(直近3ヵ月分)
※勤続1年未満の場合で①から③を用意できない場合に必要
その他当社および保証会社が認める収入確認書類

個人事業主・法人代表者は以下の通り
①市区町村発行の所得証明書(住民税課税決定通知書など)
②確定申告書(付表付)
※税務署へ持参もしくは郵送にて提出した場合は税務署受付印必須
e-Taxを利用して提出した場合は申告書写しと受信通知必須
その他当社および保証会社が認める収入確認書類

《借入条件》
・申込時満20歳以上、完済時満70歳未満
・原則安定した収入があること
・外国籍の方は永住者であること
・住信SBIネット銀行指定保証会社の保証を受けることができること
・住信SBIネット銀行の代表口座を持っていること(申込時に開設可)

《サービス内容》
・所定条件をクリアすると金利が最大年1.5%引き下げ
・ネットで手続きが完了
・借入金300万円まで年収証明不要
・明細はWEBで完結(郵送なし)
・繰上返済の手数料は無料
・借入時に事務取扱手数料を差し引いた金額が入金される

《申込みの流れ》
①申込み
②仮審査結果お知らせ
③正式審査(必要書類提出)
③契約手続き
④融資

カードローン・フリーローンどっちがお得に借りれるの?

カードローンとフリーローンとでは、どちらを利用した方がお得になるのでしょうか。
結論からいいますと、利用目的によって話が異なってくるため、どちらがお得になるか言い切ることはできません。

とはいえ、いくつか事例を挙げながら、どちらがお得になるのかご紹介していくことにしましょう。以下にまとめましたので、参考にしてください。

高額な借入を希望している

フリーローンの方がお得になります。カードローンの場合、初回から大きな金額を借入することは少々難しいものです。

またカードローンはフリーローンとは異なり、何度も借入と返済を繰り返すため、利息分で借金が増えていくケースが目立ちます。

そのため、初回に一括で借入をして毎月返済していくフリーローンの方が、余計な利息が掛らない分お得になるといえるのです。

金利を抑えたい

一般的には、フリーローンの方が金利は安い傾向にあります。しかし銀行によっては、カードローンであっても金利が安く設定されていることがあるため、どちらがお得になるかは何ともいえません。申込み前に複数の商品を比較検討してみてください。

計画的に利用したい

カードローンよりも、フリーローンの方が計画的に利用しやすいものですが、自己管理できるならばどちらでもよいといえます。ただし金銭管理に自信がない方は、フリーローンの方が適しているかもしれません。

以上でご紹介したのは、あくまでも一例にすぎません。ここまでをまとめると、『必要な金額のみ低金利で借入して、計画的に返済していきたい方』はフリーローン。

『必要な金額を好きな時に借入して自己管理していきたい方』はカードローンが適しているといえそうです。

先述していますが、金利には固定と変動があります。銀行によって扱いが異なるため、必ず事前にシミュレーションを行ってから申込みをしましょう。

まとめ

今回はカードローンとフリーローンの違いや、フリーローンのメリット・デメリットなどについて、詳しく解説しました。手軽に借入できるという意味では、カードローンの方が断然便利です。

しかし簡単に借りることができると、自分の銀行口座からお金を引き出すような感覚で使い過ぎてしまい、多重債務に陥ることがあります。

そのため自己管理する自信がない方は、一度に借入をして月々返済していくフリーローンの方がお得で安心です。

完済してから今一度申込みをしないと、融資を受けることができないというデメリットはありますが、返済実績さえあれば2回目以降の融資は比較的スピーディーだといわれています。

最終的には、カードローンとフリーローンの特徴を踏まえた上で、有効活用してください。

はじめての方にも安心のカードローンを紹介!

下記では、はじめてカードローンを申し込みする方にとって、使いやすく安心なカードローンを掲載しました。

当たり前ですが、ここに掲載していないカードローンが使いにくくておすすめできないというわけではありません。掲載の基準としては、審査にあたって何度も書類をやりとりしないでも済むといった利便性、即日性などを重視しています。もちろん金利も低めで適正であることもポイントとしています。

はじめての方も安心!初心者向けカードローン

住信SBIネット銀行最短60分で仮審査完了

住信SBIネット銀行 バナー
★★★★★4.5
金利 0.99%~14.79%
限度額 1,200万円
審査時間 最短60分
融資時間 最短即日
住信SBIネット銀行カードローンのここがオススメ!
  • 金利が0.99%~14.79%と全カードローンの中で最安金利!
  • 明細書はネットで確認が可能のため、自宅に明細書が郵送されない!
  • 限度額は1,200万円と全カードローンの中で最大の限度額!
詳細はこちら 公式サイトから申し込む!

プロミス最短30分の審査・最短1時間で融資

アコム バナー
★★★★★4.7
金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
プロミスのここがオススメ!
  • 最短30分の即日審査最短1時間で融資という即日対応を実施
  • 30日間金利0円で借りられる!
    ※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要
  • 郵送物なし&カードレスのWeb完結サービスを実施
  • 女性オペレーターが対応してくれるレディースキャッシングもあり
詳細はこちら 公式サイトから申し込む!

アコム最短30分の審査!土日祝日も即日融資

アコム バナー
★★★★★4.4
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
アコムのここがオススメ!
  • 来店不要で審査回答は最短30分
  • 30日間金利0円で借りられる!
  • 限度額50万円以下で収入証明書原則不要
  • 3項目の入力だけで借入可能か3秒で診断
詳細はこちら 公式サイトから申し込む!
ランキング一覧
総合人気ランキング
全ての条件をトータルしたランキング。バランスの良い人気カードローンです。
低金利カードローンランキング
低金利で安心の大手銀行カードローンローンランキングです。
融資スピードランキング
今日中に借りたい方にオススメ!即日融資可能なカードローンランキングです。
借換え・おまとめ可能ランキング
複数の返済を一つにまとめたい方に借り換え・おまとめローンランキングです。
初心者向けランキング
未経験の方におすすめ!初心者に人気のカードローンランキングです。
融資限度額ランキング
大口融資を希望の方に限度額が大きいカードローンランキングです。
銀行カードローンについて
カードローンの基礎知識
初めてカードローンを借りる方
カードローンの選び方
今日中にお金を借りる方法
タイプ別でカードローンを選ぶ
借りる前に知っておくべきポイント
カードローンの返済について
おまとめ・借り換え
カードローンよくある質問
知っておきたい予備知識
お金の豆知識
カードローンの審査について
カードローン会社を徹底分析
カードローン以外でお金を借りる
ページトップへ戻る