街金とは?街金とサラ金ヤミ金の違いってなに?金利・利息は何%なの?

近年は、『街金』という呼び方をしなくなりましたが、現在も営業を続けている街金は複数存在します。闇金と間違われる機会が目立ちますが、そもそもどのような貸金業者なのでしょうか。

そこで今回は、街金について取り上げながら、主なサービス内容、街金のメリット・デメリット、街金を利用するのは危険なのかどうかなど、細かな点までご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

街金ってどんな金融業者なの?

街金とは、中小規模の消費者金融業者のことを指しており、特定の地域のみで営業をしています。所在地が街中にあるケースが多かったことから、『街金』と呼ばれるようになりました。『町金』と書くこともあります。

なお、『街金』と呼ばれるようになった由来は他にもいくつか存在し、『街角で営業しているケースが多かったから』、『繁華街でよく見掛ける雑居ビルな内で営業しているケースが多かったから』など諸説あるようです。

一般的には、大手消費者金融系のアコムやプロミスなどが広く知られていますが、街金は地域密着型の消費者金融と考えて間違いありません。

貸金業法の総量規制が制定される以前は、高金利な貸金業者でした。人通りの多い雑居ビル内で営業しており、直接窓口で手続きを行う必要があったのです。

借入をしたお金の利用使途は自由であり、銀行系カードローン、消費者金融系カードローンの審査に通過しなかった方が、主に利用していました。現在も金利は高めに設定されていますが、貸金業法や利息制限法に基づいた内容となっています。

サービスの内容そのものは、大手の消費者金融系カードローンと、それほど大きく異なることはありません。貸金業法が改定されたあと、グレーゾーン金利がなくなったため、街金は激減したという背景があります。

街金・闇金・サラ金って何が違うの?

街金、闇金、サラ金は、混同されやすい傾向にありますが、それぞれ全く異なった貸金業者です。概要を簡単に以下にまとめましたので、参考にしてください。

◆街金
国や都道府県に貸金業登録をしている、中小規模の消費者金融系企業です。大手のようにチェーン展開しているわけではなく、特定の地域のみで個人向けの小口融資を行っています。

中には、貸金業登録を行っていない街金も存在しますが、そのような業者は闇金との区別が付きにくいのが特徴です。とはいえ、貸金業登録済みかどうかは、財務局の公式WEBサイト上から確認することができます。

つまり、事前に抑えるべきところをリサーチした上で、貸金業登録済みということであれば、正規の登録がある街金と判断して間違いないということです。

◆闇金
一般的には、漫画に出てくるようにイメージが持たれがちですが、近年は法律による取り締まりが厳しくなったことから、激しい取り立ては減少傾向にあります。

貸金業登録を行わずに営業しているため、財務局などをチェックしても、業者の名前が出てくることはありません。いうまでもなく、闇金はすべて違法業者なのです。

出資法を無視した法外な金利で融資を行ったり、あの手この手で完済させないなど、悪質な業者が目立ちます。

◆サラ金
サラ金とは、『サラリーマン金融』の略です。一昔前、消費者金融系カードローンのことをサラ金と呼んでいました。闇金や街金とは異なった位置付けとなっており、現在はサラ金という言葉を使うケースはほぼありません。

当然、貸金業登録をしていますし、出資法や利息制限法など、遵守すべき法律に沿って融資を行っています。

金利・利息はどのくらいかかる?

街金の金利や利息は、一体どの程度なのでしょうか。代表的な街金を10社ピックアップしてみましたので、まずは以下の表をご覧ください。

街金業者名 年金利
フクホー 7.3%~20.0%
ライフティ 8.0%~20.0%
しんわ 7.0%~18.0%
中央リテール 10.95%~13.0%
アロー 15.0%~19.94%
キャッシングエイワ 17.9507%~19.9436%
AZ株式会社 7.0%~20.0%
スペース 8.0%~20.0%
北海道キャネット 15.0%~20.0%
セントラル 4.8%~18.0%

 

中央リテールのように、上限金利が13%となっていることもありますが、ほとんどの街金業者では上限金利を18.0%から20%としています。

上記の表に書かれている金利は、利息制限法に沿った内容となっています。大手消費者金融であるアコムやアイフルが上限金利18%ですので、消費者金融系カードローンの金利と同じくらいか、やや高めの設定となっているのです。

契約時に適用される金利は、借入金額や審査の結果により異なりますが、初めて利用する場合は『18.0%から20.0%』程度と考えておけば間違いありません。

ちなみに、一括で返済する場合は、利息が大きな負担になることはありません。返済回数が多かったり、長期化しそうな場合のみ注意するようにしましょう。

次に、各業者で10万円を借り入れた場合の利息を見ていくことにします。以下の表にまとめましたので、参考にしてください。なお、利息を計算する際は、上限金利で計算しています。

街金業者名 年金利 利息
フクホー 20.0% 1,643円
ライフティ 20.0% 1,643円
しんわ 18.0% 1,479円
中央リテール 13.0% 1,068円
アロー 19.94% 1,638円
キャッシングエイワ 19.9436% 1,639円
AZ株式会社 20.0% 1,643円
スペース 20.0% 1,643円
北海道キャネット 20.0% 1,643円
セントラル 18.0% 1,479円

 

先述したとおり、アコムやアイフルなどの大手は、上限金利が18%です。つまり、10万円借入をしてすぐに返済する場合、利息は1,479円となります。

上限金利が20%となっているフクホーやライフティなどと比較しても、それほど大きな差はないといえそうです。

借入金額が高額で、返済が長期化する際は利息の負担が大きくなるものの、『少額融資』、『短期完済』を検討している方は、それほど利息が負担になることはありません。

街金にはどんなメリットとデメリットがあるの?

この項では、街金のメリットとデメリットについて取り上げていきます。まずはそれぞれピックアップしましたので、以下をご覧ください。

【メリット一覧】
・少額融資に向いている
・審査基準が比較的甘い
・在籍確認が無いケースがある
・柔軟な対応をしているケースが多い
・地域に密着しているため気軽に利用しやすい
・独自の審査基準を導入しているケースが多い
・債務整理をしたことがあっても審査に通過することがある
・大手消費者金融と変わらないサービス内容へと変わってきている
・消費者金融系カードローンの審査に落ちていても借入できることがある

【デメリット一覧】
・金利が高い
・融資可能額が低い
・督促が厳しいことがある
・申込み方法が限定されている
・街金業者によっては審査に数日かかる
・必須となる書類の種類が多いことがある
・計画的に借りないと利息の負担が大きくなる
・店頭での借入か振込融資となるケースが多い

たとえば、北海道キャネットの場合、在籍確認なしで融資を行うケースがあったり、過去に自己破産をしていても審査に通過することがあるようです。

また、スペースに関しては、過去に自己破産している人に対して100万円を超える高額融資を行ったケースがあるとも噂されていました。

街金業者の中では、フクホーが比較的審査に厳しいようですが、それでも大手の消費者金融系カードローンと比較すると、審査基準は甘いとわざるを得ません。

街金会社を一挙公開!

この項では、街金業者のサービス内容をご紹介します。今回は、『ライフティ』、『フクホー』、『アロー』の3社をピックアップしました。以下にまとめましたので、参考にしてください。

◆ライフティ
ライフティは、WEB申込み、全国のセブン銀行ATMからの借入・返済が可能な街金業者です。おまとめローンも扱っており、大手消費者金融系カードローンに近い形態でサービスを提供している様子が伺えます。

上限金額は500万円までとなっており、こちらも大手消費者金融系カードローンと変わりありません。

借入上限額 金利 返済方式 延滞損害金
1,000円~500万円 年8.0%~20.0% 借入後残高スライド
元利定額リボルビング
返済方式
実質年率20.0%
即日融資 担保・保証人 返済期間 審査時間
不可 不要 最長10年120回 最短即日

 

《貸付対象者》
・20歳~69歳まで
・安定した収入がある
・ライフティの審査基準を満たしている

《貸付不可となる方》
公式WEBサイト上では、詳しく案内されていませんでした。詳細は、直接問い合わせて確認してください。

《申込み方法》
・WEBからの申込み
・電話申し込み

《借入・返済方法》
・店頭窓口
・提携ATM(セブン銀行)
・振込み

※返済に関しては、ライフティが認めた返済方法、もしくは返済場所による返済を認めています

《必要書類》
・本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポート、個人番号カードなど
・所得証明書類:源泉徴収票、所得証明書、給与明細書など

※書類上に記載されている氏名、もしくは現住所が異なる場合、別途書類が必要です。(公共料金の領収証、社会保険料の領収証、住民票の写しなど)

◆フクホー
フクホーは、創業45年の実績を持つ街金業者です。即日融資に対応している他、レディースキャッシングや借り換えローンも提供しています。

借入・返済方法が、店頭窓口か振込み限定となっている点がネックですが、少額借入を希望しておりすぐに完済できる場合は、そこまで気にすることはありません。なお、借入上限額が200万円までと、街金業者の中では平均的な融資額です。

借入上限額 金利 返済方式 延滞損害金
5万円~200万円 年7.3%~20.0% 元金自由返済方式
元利均等返済方式
実質年率20.0%
即日融資 担保・保証人 返済期間 審査時間
可能 原則不要 借入日~最長5年
2回~60回まで
最短即日

 

《貸付対象者》
・20歳以上満66歳以下
・定期的な収入があり返済能力がある
・フクホーの審査基準を満たしている

※公式WEBサイト上では、71歳までと記載されている箇所がありましたが、実際には66歳以下までが対象者となるようです。

《貸付不可となる方》
・他社の返済が滞納中、過去の借入を放置している方
・自営業者、会社役員、無職の方
・健康保険証を持っていない方
・20歳未満、満66歳以上の方
・他人名義での申し込み

《申込み方法》
・WEBからの申込み
・来店申込み
・電話申し込み

《借入・返済方法》
・振込み
・店頭窓口

《必要書類》
・本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポートなど
・所得証明書類:源泉徴収票、所得証明書、給与明細書など
・住民票:本籍地記載
・その他、フクホーの判断のもと指定した書類

※書類上に記載されている住所と現住所が異なる場合、現住所を確認することができる書類が必須となる。(公共料金の領収証など)

◆アロー
アローは、審査時間の短さが高く評価されている街金業者です。平成22年から営業を開始しているため、比較的新しい業者でもあります。所在地は名古屋市となっており、支店はありません。

金利はやや高めですが、大至急融資を受けたい方に最低です。スタンダードなキャッシングプランの他、借り換えローンも扱っています。

借入上限額 金利 返済方式 延滞損害金
200万円 年15.0%~19.94%
残高スライドリボルビング元利均等返済
実質年率19.94%
即日融資 担保・保証人 返済期間 審査時間
不明 原則不要 最長10年 最短45分

 

《貸付対象者》
・20歳以上66歳以下
・定期的な収入があり返済能力がある
・アローの審査基準を満たしている

《貸付不可となる方》
・無職の方は利用不可
・健康保険未加入の方は利用不可
・未成年、66歳以上の方は利用不可
・他社の返済が遅れている方は利用不可
・自営業者の場合、確定申告等年収証明が提出できない場合は利用不可

《申込み方法》
・WEBからの申込み
・FAXからの申込み
・郵送での申し込み

《借入・返済方法》
・振込み(アローより口座指定あり)
・店頭窓口

《必要書類》
・本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポートなど
・所得証明書類:源泉徴収票、給与明細書、所得証明書など

※書類上に記載されている住所と現住所が異なる場合、現住所を確認することができる書類が必須となる。(公共料金の領収証など)

利用する際の3つの選び方

街金の利用を検討している方は、どのような基準で利用する業者を選択すればよいのでしょうか。今回は、最低限抑えておきたい3つのポイントをご紹介します。以下にまとめましたので、参考にしてください。

【ポイントその1】申込み手続きの選択肢が多い
街金の場合、大手消費者金融系カードローンとは異なり、申込み手続きが限定されています。前項で解説したとおり、フクホー、ライフティ、アローでは、WEBからの申し込みが可能ですが、3社とも自動契約機はありません。

一方、セントラルではWEB申込みの他にも、自動契約機、電話申込み、店頭窓口が設けられており、大手消費者金融と比較しても引けを取らない選択肢の多さとなっています。

多くの街金業者で公式WEBサイトを設けていますので、申込み前は必ず手続き方法の種類を確認するようにしましょう。

【ポイントその2】借入や返済が容易
街金業者によっては、借入や返済が振込みのみとなっているケースがあります。振込み手数料は、こちらで負担することもありますし、借入時のみ負担して貰えることもあるものです。

近年は利便性を追求する街金業者が増えており、一部のコンビニATMから借入や返済が可能となっていることもあります。ただし、手数料無料で利用出来る街金業者は、今のところ見当たりませんでした。

借入や返済時に、必ず店頭窓口まで足を運ばなければならない業者はほぼないものの、借入や返済時に手間がかかると、非常に面倒臭さを感じてしまうものです。

必ず公式WEBサイト上で案内されていますので、借入や返済方法に関してチェックしておきましょう。

【ポイントその3】申込みから審査、借入までに掛る時間が短い
審査時間や借入までに掛る時間は、大手消費者金融系カードローンほど早くはありません。ただし、アローのように審査時間が最短45分となっているケースもありますし、東京で営業しているエニーの場合は最短30分です。

借入可能となるタイミングは、審査の状況や申込み時間によって異なりますが、銀行の営業時間内に契約手続きが完了すれば、即日融資が可能となります。もしくは、店頭窓口まで足を運び、直接融資を受けることも可能です。

比較的柔軟に対応して貰えるケースが目立つものの、公式WEBサイト上で『審査時間の早さ』、『即日融資に対応している』といった2点について案内があるか確認するようにしましょう。

全く何も案内されていない場合は、申込みから審査、借入までに数日時間を要する可能性があります。

街金で借入するのは止めた方がいいの?

業者の見分け方さえ抑えておけば、悪徳な街金の利用を避けることが可能です。確認方法は非常に簡単で、金融庁の公式WEB内にある『登録賃金業者情報検索入力ページ』から確認するだけとなります。

登録されていないということであれば、貸金業登録したばかりか、そもそも登録をしていないことになるため、借入を控えるようにしましょう。

また、利息制限法内の金利となっているか確認することも重要となります。以下の表をご覧ください。この表は、利息制限法で定められている実質年率を表しています。

借入元本 利息の制限
元本が10万円未満 年20%
元本が10万円以上100万円未満 年18%
元本が100万円以上 年15%

 

利用を検討している貸金業者の実質年率が、上記の表に記載されている金利の範囲内であれば、法的に違反していない正規業者と判断して間違いありません。

その他にチェックしておきたいのは、所在地や連絡先です。特に連絡先は、固定電話番号となっているかを確認しましょう。なぜなら正規で貸金業登録する際に、必ず固定電話番号の登録が必要となるからです。

携帯番号が記載されている場合は、闇金の可能性が高くなります。これは所在地の場合も同様で、住所が公式WEBサイト上に記載されており、実際に事務所が存在するとかどうか確認しましょう。

法に沿って営業されているかどうかは、上記の要点を抑えるだけでも、十分判断することができます。

街金とカードローンどちらがおすすめ?

この項では、街金とカードローンのどちらがおすすめなのか、比較していくことにします。結論から言いますと、街金とカードローンのどちらがおすすめかは、『お金を借りる際に、どのような点を重視するのか』によって異なるものです。

まずは、以下の表をご覧ください。基本的なサービス概要を表にまとめました。今回は、街金業者『北海道キャネット』、大手消費者金融の『アイフル』を比較しています。

北海道キャネット アイフル
融資可能額 最大300万円 最大500万円
年金利 15.0%~20.0% 4.5%~18.0%
借入方法 振込、店頭窓口 自社・提携ATM、振込、電話、店頭窓口
返済方法 振込、店頭窓口 振込、店頭窓口、自社・提携ATM
返済方式 残高スライドリボルビング方式
借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
審査スピード 最短即日 最短30分
即日融資 可能 可能
申込み方法 WEB、電話、郵送、FAX、店頭窓口
WEB、店頭窓口、契約ルーム、電話、女性専用ダイヤル
保証人・担保 原則不要 不要
利用可能地域
原則北海道内にお住まいの方を対象としてる。
ただし、場合によっては道外の方でも利用可能なケースあり。
全国

 

上記の表の通り、アイフルの方がサービス内容は充実しているといえそうです。ただしお金を借りた後、すぐに完済することが出来る場合は、街金、消費者金融のどちらでも良いといえます。

返済が長期化する場合は、低金利な方が利息の負担が減るものです。そのため、消費者金融を利用した方が良いケースがほとんどとなります。

それから、審査スピードですが、これは実際に審査を受けてみないことには、なんとも言えません。街金業者によっては、比較的短時間で審査に通過することがあるようですが、利用者の多くはブラックなどの様々な事情を抱えた方ばかりです。

返済能力を見極める際に、一般的なカードローン審査よりも時間が掛るケースの方が多いことはいうまでもありません。

つまり、審査スピードや即日融資という観点から見ると、街金とカードローンではあまり大差はないのです。

ここまでのお話をまとめますと、『できるだけ審査基準が緩い方が良い』、『10万円前後の少額融資を希望している』、『すぐに完済できる』方は、街金を利用した方が、カードローンよりも早く借入できる可能性があります。

一方、『金利は低い方が良い』、『長期的に利用することを検討している』、『周囲にバレないようにWEBで手続きを完結させたい』、『100万円以上の融資を希望している』、『できるだけ短時間で手続きを終えたい』方は、カードローンの方が最適です。

街金をオススメする人、オススメしない人

ここまで、街金について様々な側面から解説してきました。最後に、街金をオススメする人、オススメしない人をご紹介します。以下に記載しましたので、まずはこちらをご覧ください。

【オススメする人】
・属性に自信がない人
・即日融資を希望している人
・審査基準が甘い貸金業者を探している人
・過去に自己破産や任意整理、個人再生、特定調停をしている人
・職業の関係上(水商売など)でカードローンから借入することが難しい人

【オススメしない人】
・返済期間が長引きそうな人
・高額融資を希望している人
・すでに年収の1/3近くの借入がある人
・できるだけ金利が低い貸金業者を探している人
・銀行系や消費者金融系のカードローンを利用することができる人

よく街金と比較されるのは、消費者金融系のカードローンです。どちらを利用するか迷った場合は、利便性が高く金利が低い方を選択してください。

街金は、銀行系や消費者金融系などのカードローン審査に落ちた方や、過去に自己破産、債務整理をしたことがある方、職業などの属性に自信がない方に向いている業者です。

サービスの内容が悪いということではなく、法律を遵守しながらも、独自で設けている審査基準をもとに柔軟な対応をしているケースが多いため、カードローンよりも審査に通過しやすいケースが目立ちます。

そのため、最後の砦といった位置付けといっても過言ではありません。今後、街金の利用を検討する場合は、今回ご紹介した情報を参考に、いくつかの業者をリサーチすることをお勧めします。

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