カードローンの審査に落ちた後の再申し込みのタイミングは?

カードローンの審査に落ちた場合、再申込みのタイミングはいつ頃が良いのでしょうか。ネットなどで様々な情報が飛び交っていることもあって、何が真実なのか分からないといった声は少なくありません。

そこで今回は、そもそも審査に落ちた後に再申込みをすることは可能なのか、詳しく解説していくことにします。また、再申込みのタイミングや再申込みの注意点など、重要なポイントに関しても触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

カードローンの審査に落ちた!あとから再申込みは可能?

結論からいいますと、カードローンの審査に落ちても、あとから再申し込みをすることは可能です。ただし、やみくもにカードローンの再審査を行っても、審査に通過することは困難だといえます。

再審査のベストタイミングは次項で詳しく解説しますが、この項では『なぜ審査に落ちても再申込みは可能なのか?』代表的な2つの理由をご紹介していきます。参考にしてください。

【理由その1】カードローン会社によって審査基準は異なるから
カードローン会社ごとで、審査の基準は異なります。そのため、たとえばA社の審査に落ちた場合でも、B社の審査には問題なく通過するといったことがあるのです。

そもそもカードローンを含む貸金業者の場合、金利が高いほど審査通過率は高いといわれています。月々の返済時に多くの利息を払ってもらうことで、貸し倒れのダメージを軽減しているため、審査時に柔軟な対応をしているケースが多いのです。

つまり、特定のカードローン会社の審査に落ちたとしても、柔軟に対応しているカードローン会社へ再申込みをすれば、審査に通過する可能性は十分残されているということになります。

【理由その2】審査落ちの原因を改善すれば審査に通過することがあるから
審査落ちの原因によってもお話は異なりますが、原因を取り除くことで審査に通過するケースは少なくありません。たとえば、他社からの借入額や件数を減らしたり、滞納や延滞を解消したりといった内容が該当します。

『収入の安定を図ること』、『借入がある場合は可能な限り返済を進めること』、『滞納や延滞は絶対にしないこと』の3点に最低限気を付けていれば、審査に通過する可能性を高めることが可能です。

審査を受けるベストタイミングとは?

カードローンの再申し込みを希望する場合、申込みをするタイミングに気を付けたいものです。先に結論からいいますと、審査に落ちてから6カ月の期間を空けることが、最も望ましいといわれています。

ただし、申込みをするカードローン会社によって対応は異なるため、一概に言い切ることはできません。目安として6カ月の期間を空けることに変わりはありませんが、6カ月を経過しても審査に通過しないことがあるのです。

逆に、3カ月程度の期間を空けることで審査に通過することもあるようです。この辺りの基準は一般に公開されていない情報であり、各カードローン会社の判断となるため、審査に通してみなければ分からないところではあります。

つまり、個々の状況によって対応は分かれるものの、ひとまず6カ月間の期間を空けてから再申込みをするのがベストだということです。

ところで、なぜ6カ月間の期間を空けた方が良いのでしょうか。これには、個人信用情報が深く関係しています。

日本国内には3つの個人信用情報機関が存在しますが、審査に落ちた記録は6カ月間登録されることになっているのです。

3つの個人信用情報機関とは、『JICC』、『CIC』、『全国銀行個人信用情報センター』の3箇所を指しています。厳密にいうと、『審査に落ちた』という記録が登録されるわけではありません。

申込みをした記録だけが残るのです。なぜ、申込みの記録しか残らないにもかかわらず、審査の際に不利に働くのかというと、『審査に通過した場合は、契約情報も記録として残るはずだから』です。

カードローン会社が審査時に個人信用情報機関へ照会した際、『申込み記録はあるものの、契約情報がない』場合は、『審査に落ちた』と判断するケースが目立ちます。

審査に通過したにもかかわらず、契約しない方も中には存在しますが、そのようなケースはごく稀です。また、カードローンへ申込みをする際、1件目が審査落ちとなれば、おのずと2件目のカードローン会社へ申込みをするものです。

つまり、1件目のカードローン会社の申込み記録のみが残ることになるため、その時点で『審査に落ちたから申込みをしてきた』ということがバレてしまいます。

申込み記録が削除される6カ月が経過すると、個人信用情報の申込み記録欄はまっさらな状況に戻りますので、それまで待った方が審査に通過する可能性を高めることができます。

再審査に通りやすくする5つのポイント

この項では、再審査に通過しやすくするための5つのポイントをみていくことにしましょう。以下に情報をまとめましたので、参考にしてください。

【ポイントその1】自らの情報を個人信用情報機関にて確認しておく
カードローンへ申込んだところ断られたということであれば、個人信用情報機関へ自らの情報を照会するようにしましょう。情報を照会する方法は非常に簡単で、費用に関しても1回あたり1,000円と格安です。

情報照会に必要となる手続き方法は『JICC』、『CIC』、『全国銀行個人信用情報センター』の公式WEBサイトを参考にしてください。

ちなみに、カードローン会社は3箇所のうちいずれかの機関へ加盟しています。審査に落ちたカードローン会社が、どの個人信用情報機関へ加盟しているのか確認しましょう。

カードローン会社の公式WEBサイト上を確認するか、もしくは『JICC』、『CIC』、『全国銀行個人信用情報センター』公式WEBサイト上にある『加盟会員一覧ページ』をチェックすれば分かるようになっています。

自らの信用情報を取り寄せて、審査時に不利となる情報はないか確認するようにしましょう。

審査に落ちてしまう信用情報の特徴としては、『延滞記録がある』、『申込み件数が多すぎる』、『借入額が年収の1/3ギリギリとなっている』、『年収に対する返済利率が3割から4割近くなっている』ことなどが挙げられます。

【ポイントその2】申込み情報が消えるまで待つ
カードローンへの申込み件数が多いことで審査に落ちた可能性が高いのであれば、6カ月間は新たな申込みを控えるようにしましょう。

いつから数えて半年後となるのかは、個人信用情報を取り寄せた際、用紙に記載されている申込み日の日付を見れば分かります。記載されている日時から丁度6カ月を過ぎたあたりで、改めて個人信用情報を取り寄せ、情報が消えているか確認してください。

その際、申込み情報が消えているようであれば、改めてカードローンへ申込みをしてみましょう。

【ポイントその3】短期間に2件以上申込みをしない
いわゆる『申込みブラック』と呼ばれる状態は、避けるようにしなければなりません。実際のところ、個人信用情報機関にて『申込みブラック』といった区分を設けているわけではなく、各カードローン会社の基準に沿って判断されることになります。

つまり、A社では1ヶ月の間に2件以上の申込みがあれば、申込みブラックと判断されることもありますし、B社では同条件であっても申込みブラックにはならないことがあるのです。

この辺りの判断に関しては一般に公開されていないため、様々なケースをリサーチした上で自ら判断するしかありません。

とはいえ、多くのケースをみている限りでは、『1ヶ月の間に3件から4件前後の申込みをしている場合』に申込みブラックとなるようです。

【ポイントその4】他社からの借入がある場合は借入額を減らしておく
他社からすでに借入がある場合は、借入額を減らすようにしましょう。特に消費者金融系や信販系のカードローンを利用している方は、借入額を減らすだけで次回の審査に通過しやすくなることがあります。

というのも、消費者金融系や信販系のカードローンは、総量規制を遵守しなければならないからです。総量規制とは、年収の1/3を超える借入ができないというルールのことを指しています。

この総量規制に抵触する恐れがある場合は、借入額を減らさない限り、別のカードローン会社の審査に通過することはありません。どういうことかというと、たとえば年収300万円の人が他社から90万円借入していたとしましょう。

その上で、別のカードローン会社から10万円借入することを希望していたとします。年収300万円ということは、100万円まで借入できることになるため、今回のケースですと新たな借入をしても100万円丁度となりギリギリ総量規制に抵触していません。

しかし、2件以上のカードローン会社へ申込みをした場合はどうでしょうか。どちらか一方の審査に通過すると、その時点で100万円の借入額となってしまいます。

更にいうと、もしも2件のカードローン会社の審査に通過した場合は、110万円まで借入できることになるため、総量規制に抵触してしまうのです。

カードローン会社は、審査に必ず個人信用情報機関へ信用情報を照会しており、総量規制に抵触する恐れはないか厳しくチェックしています。もしも抵触するリスクがある場合は、審査で落としてしまうのです。

また、銀行系のカードローンは遵守している法律が異なるため、総量規制は関係ありませんが、年収に対する返済率が3割から4割を超えていると、審査に落とすことがほとんどとなっています。

そのため、他社の借入がある場合は借入額を減らしてから改めて申込みをした方が、審査に通過しやすくなるのです。

【ポイントその5】審査に落ちた原因を特定しておく
カードローンの審査に落ちてしまった場合、原因を特定することが非常に重要です。原因が分からず、6カ月間期間を空けて改めて申込みをしても、また審査に落ちてしまうだけです。

審査に落ちてしまう原因には個人差があるため、改善方法を明確に提示することは難しいといえます。

とはいえ、『借入総額が年収の1/3ギリギリとなっている』、『返済に遅れた記録がある』、『短期間に2件以上の申込みをした』といった原因であれば、改善方法は難しくありません。

もしも、借入額や返済の遅れ、申込み件数に問題はないのであれば、『勤続年数』、『収入の安定性』、『居住年数』あたりに問題はないかチェックしてみましょう。この3つの項目は、『返済能力』を図る上で重要視されている項目だからです。

職業や雇用形態も審査に影響を与えますが、実際には『安定した収入が継続的にあること』が最も重視されています。

勤続年数が長く毎月安定した収入があることや、一ヶ所に居住している年月が長いことは、『責任を持って返済して貰うことができ、尚且つ夜逃げする可能性が低い』と判断されることにつながるため、審査に通過しやすくなるのです。

再申込みをする際の5つの注意点

この項では、再申込みをする際の5つの注意点について解説していくことにしましょう。以下に詳しくまとめましたので、参考にしてください。

【注意点その1】借入希望額を低く申告する
再申込みを行う際は、借入希望額を低く申告しましょう。なぜなら、借入希望額を低く申告した方が『計画性がある』と判断されるケースが多いことや、『万が一、貸し倒れがあったとしても、借入総額が低いためカードローン会社が受けるダメージがそこまで大きくない』ことが関係しています。

具体的な金額ですが、できれば10万円程度に留めておきたいところです。他社からの借入が一切なく、『総量規制に抵触する可能性がない』、『年収に対する返済利率を低く抑えることが出来ている』といった条件をクリアしていた場合でも、せいぜい20万円程度に留めておくようにしましょう。

【注意点その2】他社から借入がある場合は滞納や延滞をしない
滞納や延滞は、審査に落ちる原因となります。個人信用情報機関に1度でも記録が登録されてしまうと、記録が消える5年間は審査に通過することが困難となるからです。

そのため、他社からの借入がある場合は、滞納や延滞をしないようにしましょう。カードローン会社によっては、1度くらいの滞納や延滞であれば審査に通過することもありますが、そのようなカードローン会社は金利が高いケースがほとんどです。

金利は低ければ低いほど利息を抑えることにつながるため、のちに返済で苦しまないためにも、まずは滞納や延滞を避けるようにしましょう。

【注意点その3】同じカードローン会社へ再申込みをしない
『一度審査に落ちたからといって、そのカードローン会社が絶対に利用できないわけではない』といった情報を見掛けることがあります。しかし、先述したとおり、各カードローン会社の審査基準は一般に公開されていない情報です。

自ら審査に落ちた原因を特定し、改善を図ってから再申込みをした場合であっても、その原因が的を射ていなければ、審査に通過することはありません。

たとえば、借入状況に問題があると自ら判断し、ある程度返済を進めてから改めて同じカードローン会社へ申込みをしたとしても、必ず審査に通過するとは限らないのです。

しかも、改めて審査に落ちてしまった場合は、更に6カ月間あいだを空けなければなりません。

そのため、カードローンの再申込みを検討している場合は、今まで申込みをしたカードローン会社とは別のカードローン会社へ申込みをするようにしましょう。

【注意点その4】審査に落ちた原因を特定して改善を図っておく
各カードローン会社で審査基準は異なるとはいえ、可能な限り自ら原因を特定して改善を図っておくことが重要です。

あくまでも一般的なお話とはなりますが、カードローン会社が審査時にチェックしているのは、『貸したお金を返してもらうことはできるか?』といった信用にかかわる箇所となります。

貸したお金を確実に返済してもらうためには、『継続的に安定した収入がある』ことが絶対条件となるものです。つまり、審査に通過するためには『カードローン会社に信用してもらうこと』がとても重要だといっても過言ではありません。

一度審査に落ちたあと、原因を特定して改善を図ったとしても、カードローン会社に信用して貰うことができる状況でなければ、やはり審査に通過することは困難となります。

極端な話、『収入の安定を図るよう努めること』、『滞納や延滞、他社からの借入状況を改善し、個人信用情報を綺麗に保っておくこと』の2点に関連する事柄さえ改善を図っておけば、審査に通過する可能性を高めることが可能です。

【注意点その5】おまとめローンを安易に利用しない
すでに複数件の借り入れがある場合は、新たな借入を希望すると『他社の返済に充てるために借入を希望しているのではないか?』と判断されてしまう原因となります。そのため、借金を一本化できるおまとめローンに魅力を感じる人は多いようです。

複数の借金を一本化することができれば、月々の返済が楽になるなどメリットが多いように見えますが、必ずしもそうとは限りません。

なぜなら、金利がそれほど低くならないケースがあったり、保証人を立てる必要に迫られたりすることがあるからです。おまとめローンを利用した方が良いケースもありますが、素人が判断できるほど簡単な話ではありません。

カードローンは元々金利が高い商品であり、そのような金融サービスを2件以上利用するとなれば、返済が苦しくなるのは当然のことです。

問題なく返済を続けており、その上で新たなカードローン会社へ申込みをしたいという場合でも、契約件数が増えれば月々の返済の負担は増える一方となります。

そのため、おまとめローンの利用を検討する前に、まずは弁護士などへ相談し、任意整理が必要な状況かを踏まえた上で、カードローンの再申込みが本当に必要なのかを判断するようにしましょう。

申込み履歴は消えるものなの?

結論からいいますと、表向きは『申込み履歴は消えるもの』とされています。その証拠に、まずは以下の図をご覧ください。

先述した3つの個人信用情報機関が、公式WEBページで公開している『申込み履歴の登録期間』を表しています。

JICC CIC 全国銀行
個人信用情報センター
申込み記録の登録機関
申込日から6カ月を超えない期間
照会日より6カ月前
当該利用日から、本人開示の対象は1年を超えない期間、会員(加盟金融機関)への提供は6カ月を超えない期間
登録されている情報の内容
申込日及び申込商品種別など
照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社など
会員がセンターを利用した日、ローンやクレジットカード等の申込み・契約の内容など

 

上記の表の内容は、各個人信用情報機関が公開していた情報を一部引用し、まとめたものとなります。ご覧のとおり、6カ月間記録は残ると判断して間違いありません。

ただし、何らかのミスによって、6カ月間の期間が経過しても申込みの記録が消えないケースがあるようです。本来あってはならないことですが、稀にそのようなケースがあることは否めません。

そのため、6カ月がすでに経過しているにもかかわらず、それでも記録が残っているのであれば、記録が残っている貸金業者へ調査を依頼しましょう。その上で、個人信用情報機関から情報を削除・訂正してもらうよう相談をしてください。

ここでのポイントは、『個人信用情報機関は、削除・訂正をする権利を有していない』ということです。あくまでも、貸金業者に権利があるため、貸金業者が個人信用情報機関へ削除・訂正を依頼しない限り、そのまま情報は残されてしまいます。

万が一、貸金業者に削除や訂正をして貰うことが出来ない場合は、個人信用情報機関へ削除・訂正の要請を行ってください。

個人信用情報機関への削除・訂正の要請方法に関しては、個々の状況によって対応が分かれます。そのため、個人信用情報機関へ問い合わせをして、要請方法に関して必ず確認をしてください。

銀行カードローンで審査落ち!消費者金融なら審査に通る?

銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、消費者金融なら審査に通過することはあるのでしょうか。結論からいいますと、個人の状況によって話は異なるため、必ず消費者金融系の審査に通過するとは限りません。

銀行カードローンは低金利であるため、審査時に返済能力を厳しくチェックしています。貸し倒れのリスクがないか確認した上で、『滞りなく返済して貰える可能性が高い』と判断された場合のみ、初めて審査に通過するケースがほとんどなのです。

つまり、金利が低いカードローンの審査に通過するということは、大抵のカードローン会社の審査に通過する可能性が高いともいえます。

一方、消費者金融の場合、銀行カードローンよりも返済能力をシビアにチェックしていません。その分、金利を高く設定して貸し倒れのリスクに備えているのです。

だからといって、誰にでも融資をしているわけではありません。各消費者金融が設けている、一定の審査基準をクリアする必要があります。

以上の内容を踏まえた上で、銀行系カードローンの審査に落ちても、消費者金融の審査に通過する代表的なケースをご紹介していくことにしましょう。今回は3つピックアップしましたので、参考にしてください。

【ケースその1】勤続年数が1年未満
勤続年数は長ければ長いほど収入の安定につながるため、審査時の評価が高くなります。多くの銀行系カードローンでは、明確な基準を公開していませんが、最低でも1年から2年以上の勤続年数は求められるものです。

消費者金融系のカードローンの場合、半年以下の短期間であれば審査落ちになるものですが、6カ月以上1年未満であれば審査に通過することがあります。

【ケースその2】総量規制の対象となっている借入が少ない
銀行系のカードローンの場合、ローンの支払い、奨学金の返済、携帯の割賦払い、クレジットカードのリボ払い・分割払い、家賃の年間支払額の合計が、年収の3割から4割を占めていると審査に落とされてしまいます。

一方、消費者金融系の場合、銀行系カードローンとは異なり、あくまでも貸金業者からの借入状況が審査に影響するのです。

ようするに、銀行系カードローンの審査に落ちた原因が、貸金業者以外から借入している借金にある場合、消費者金融系カードローンの審査に通過する可能性があるということです。

【ケースその3】そもそも消費者金融系の方が審査通過率が高い
銀行系カードローンの場合、審査通過率を一般公開していないケースがほとんどです。しかし、リサーチしてみたところ、新生銀行では『新生銀行レイク』の審査通過率を公開していました。

最新の情報によると、新生銀行レイクの審査通過率は、『2016年10月から12月まで:35.5%~36%』(新生銀行四半期決算情報より引用)となっています。10月から12月の平均が35.5%~36%だったということです。ちなみに、各月ごとの平均値は公開されていませんでした。

一方、消費者金融系の中では最も審査通過率が高いといわれるアコムの場合、新生銀行レイクと同様の2016年10月から12月で確認したところ、各月ごとの平均値が公開されていました。

具体的にいうと、『10月:49.3%』、『11月:50.2%』、『12月:46.9%』です。(2017年3月期アコムマンスリーレポートより引用)

今回はアコムを例に挙げましたが、その他の消費者金融の場合でも、大体40%前後の審査通過率を誇るといわれています。

なお、ネット上で『銀行系は審査に落ちたけれど、消費者金融系は審査に通過した』という声が目立つことからも、やはり消費者金融系のカードローンの方が審査通過率は高いといえそうです。

つまるところ、審査通過率が低い銀行系のカードローン審査に落ちた場合であっても、審査通過率が高い消費者金融系であれば、審査に通過する可能性が高いということになります。

以上、今回は3つのケースをご紹介しましたが、上記の内容はあくまでも一例に過ぎません。消費者金融系の審査であれば、確実に通過するということではないのです。

カードローンは『個人の信用を基に融資を行うサービス』であることを念頭に置いた上で、上記でご紹介した内容を参考にしながら、計画的に利用するようにしましょう。

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