総量規制対象外の銀行カードローンを紹介!!

総量規制とは、個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される仕組みのことを言います。例えば前年の年収が600万円の方の場合は、借りられる金額は「600 ÷ 3 = 200」、200万円までということになります。

しかも、この3分の1までという制限は貸金業法で規制される信販・クレジット系カードローン、消費者金融系カードローン(銀行系カードローン)の合計額となりますから、先程の例でいうと1社で100万円のローン残高が有る場合は、追加で他の会社から借りられる金額は残り100万円ということになります。

ただし、すべての貸し付けが総量規制の対象となるわけではありません。総量規制は貸金業法の規制になるため、銀行法に基づいて貸付を行なっている「銀行」、「地方銀行」、「信金」、「信組」、「ろうきん」、「農協」、「漁協」からの貸し付けは、総量規制の対象外となります。

つまり、総量規制の対象となるのは、「プロミス」、「アコム」、「オリコ」、「ジャックス」、「JCB」などの貸金業者からの貸し付けになります。

総量規制のポイント
  • 個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される
  • 総量規制の対象となるのは「プロミス」、「アコム」、「オリコ」、「ジャックス」、「JCB」などの貸金業者からの貸し付け
  • 銀行のカードローンは総量規制対象外

消費者金融系と銀行カードローンの違いについて詳しく知りたい方は、「銀行カードローンと消費者金融の違いとは? 金利・審査・融資時間を徹底比較」で詳しくまとめていますのでこちらをご覧ください。

オススメの総量規制対象外の銀行カードローンは?

「オススメの総量規制対象外の銀行カードローンはどこですか?」という質問をよく頂くのですが、そういった時は住信SBIネット銀行のMr.カードローンをオススメしています。住信SBIネット銀行は、2007年末からサービスを開始した新しいネット専業銀行のため、あまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、住宅ローンの世界では、非常に有名なネットバンクで、評判も良いです。
銀行が発行するカードローンの中で低金利の年0.99%~7.99%で、限度額限度額も最高1,200万円と銀行のカードローンの中でもトップクラス。
銀行のカードローンのため総量規制の対象外。おまとめローンにも力を入れており、利用限度額も最大1,200万円と高く、ネット上の体験談を見ると、おまとめ利用の方の審査を柔軟にしているという書き込みも目にしまので、おまとめを検討している方には最適なカードローンになります。



お申込みはこちら
金利(実質年率 最低~最高) 借入限度額 審査時間
0.99%~7.99% 1,200万円 最短即日
担保・保証人 来店 収入証明書の提出
不要 不要 限度額300万までは不要
即日融資 返済方式 返済期間・回数
即日 融資可能 残高スライドリボルビング返済




なぜ、私が住信SBIネット銀行のカードローンをオススメするかというと、他のカードローンと比べて圧倒的に低金利だからです。

住信SBIネット銀行の金利は0.99%~7.99%で、全体的に金利が低いと言われている銀行のカードローンの中でも、圧倒的に金利が低いです。SBI証券の口座を持っていれば、さらに金利が0.5%下がります。

他の銀行系のカードローンとどれくらい金利が違うのかイメージしやすいように、下記に10万円、50万円、100万円、150万円、200万円をそれぞれ借入した場合の金利を表にしてみました。

銀行系カードローンの金利を比較

銀行 10万円借りた場合の金利 50万円借りた場合の金利 100万円借りた場合の金利 150万円借りた場合の金利 200万円借りた場合の金利
住信SBIネット銀行 7.99% 7.99% 7.99% 6.39%~6.99 6.39%~6.99%
三菱東京UFJ銀行 13.6%~14.6% 13.6%~14.6% 13.6%~14.6% 10.6%~13.6% 10.6%~13.6%
みずほ銀行 14.0% 14.0% 12.0% 12.0% 9.0%
三井住友銀行 12.0%~14.5% 12.0%~14.5% 10.0%~12.0% 10.0%~12.0% 10.0%~12.0%
楽天銀行 14.5% 14.5% 9.6%~14.5% 9.6%~14.5% 6.9%~14.5%



どの金額の場合でも、住信SBIネット銀行の金利が一番低金利ということがわかるかと思います。

銀行のカードローンなら、借入総額が年収の3分の1を越えても借りられる?

総量規制の対象となる貸し付けは、貸金業者からの個人の無担保ローンです。したがって、銀行が発行元となっているカードローンやキャッシングローンは、総量規制の対象とはなりません。

したがって、銀行のカードローンであれば個人の借入総額が年収の3分の1を超えていても新たに借りることができます。

先ほどの例でお話すると、年収600万円の方がプロミスで100万円を借りていたとします。仮に総量規制の対象である「アコム」で追加で借入をしようとしたら、 100万円までしか借りることができません。

しかし、総量規制対象外の銀行のカードローンでしたら、100万円以上借りることが理論上はできます。しかし、いくら理論上、銀行のカードローンが総量規制の対象外と言っても、必ず貸し付けをしてくれるわけではないので、実際のところは審査をしてみないと分からないというのが正直なところです。

銀行のカードローンと保証会社の関係について

銀行のカードローンに申し込むとわかるのですが、保証会社がアコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)になっています。有名なところでは三菱東京UFJ銀行のカードローンはアコム、三井住友銀行のカードローンはSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。

これを見た時に、「保証会社が総量規制の対象となるアコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)だから、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンも総量規制の対象になるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるようです。

これは誤解されやすいのですが、保証会社がアコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)でも、実際にお金を貸すのは三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行になりますので、総量規制の対象外となります。

混乱しないように、下記に銀行のカードローンと保証会社の関係をまとめておきましたので、興味がある方はご覧になってみてください。
しつこいようですが、下記の銀行のカードローンは全て総量規制の対象外になります。

銀行 カードローンの商品名 保証会社
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
三菱東京UFJ銀行
バンクイック
アコム
楽天銀行
楽天銀行カードローン
楽天KC/セディナ
三井住友銀行
三井住友銀行カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
みずほ銀行
みずほ銀行カードローン
オリエントコーポレーション
じぶん銀行
じぶんローン
アコム
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社
イオン銀行
イオン銀行カードローン
イオンクレジットサービス
りそな銀行
りそなプレミアムローン
オリックスクレジット


銀行系カードローンも総量規制の対象外なの?

カードローンというのは、「銀行が発行している銀行カードローン」と「消費者金融」が発行している銀行系のカードローン」の2つのグループに分けることができます。

特徴 カードローン会社
銀行カードローン
三大メガバンクや信託銀行、地方銀行、ネット銀行などの銀行が発行しているカードローン
住信SBIネット銀行
楽天銀行スーパーローン
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
銀行系カードローン
消費者金融会社が発行しているカードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
アイフル
モビット
アコム

 

なぜ、消費者金融が発行しているカードローンを「銀行系」と呼ぶのかというと、
プロミスやアコムなどは、銀行の子会社や関連会社になっているからです。

今までプロミスやアコムなどは、消費者金融として単体で事業を行っていたのですが、
2000年の中頃から、グレーゾーン金利の撤廃と過払い金請求が激増したことで、業績が悪化し、次々と大手銀行の金融グループの傘下に収まることになりました。

そういった経緯があるため、銀行の子会社や関連会社になっているプロミスやアコムが発行するカードローンを銀行系のカードローンと呼ぶようになりました。

これが非常に紛らわしくて、銀行系のカードローンも「銀行系」とつくので総量規制の対象外ではないのか?と思われている方もいらっしゃるようなのですが、銀行系のカードローンは、銀行の子会社や関連会社であっても、「銀行」ではなく、あくまでも貸金業者ですので総量規制の対象となります。


会社や自宅に連絡がくるの?

カードローンでお金を借りることは、家族や会社に知られたくないという方は多いと思います。
そういった方が一番心配なのが、カードローンの審査の際にかかってくる在籍確認の電話ではないでしょうか。

カードローン会社もそのへんのことは心得ていますので、在籍確認の電話は、
「佐藤と申しますが?○○さんいらっしゃいますか?」といったように、
個人名でかけてくるので、よっぽどのことがない限りカードローン会社の電話とはわかりませんのでご安心ください。
また、本人が電話にでれなくても、会社に在籍していることが確認できればOKなので、
「ただいま○○は席を外しております。」と対応して頂ければ、
本人の知らないところで審査が完了していたりします。

在籍確認については、「在籍確認なし・電話連絡なしのカードローンを徹底調査!会社や職場にバレずにお金を借りる」で詳しく解説していますので、気になるかたはこちらも参考にしてみてください。

カードローンの明細など、自宅に郵送物って送られてくるの?

住信SBI銀行のカードローンは、インターネット上で明細を確認する形式のため、
明細書は発行されず、ご自宅に郵送されることはありません。

また、カードローンは住信SBIネット銀行のキャッシュカードでお金を引き出すため、他のカードローンのようにカードローン専用のカードというものがありません。なので、カードローン専用のカードが郵送されるということもありませんので、その点もご安心ください。

住信SBIネット銀行のカードローンに関しては、下記のページに詳細をまとめていますので、
興味のある方はご覧になってみてください。

>> 住信SBIネット銀行のカードローンの詳細はこちらをクリック



借入希望額が300万円以下であれば、収入証明書の提出が不要!

2010年に施行された貸金業法により、50万円の借入を希望する場合、または複数のカードローン業者からの借入額の合計が100万円を超える場合、カードローン業者への収入証明書の提出が義務付けられるようになりました。

「そこまで高額な借入ではないのに、いちいち収入証明書をそろえるのは面倒」と思われた方もいらっしゃるかと思います。また、収入証明が必要と言われるとなんとなくお金を借りるハードルが高く感じますよね。
特に定職についていないフリーターや専業主婦の方にとっては、収入証明を準備することが難しいので、借りたくても借りることができないという方もいらっしゃるかと思います。

そういった方にオススメなのが、住信SBIネット銀行のネットローンです。

住信SBIネット銀行なら、借入額が300万円までなら収入証明書の提出が不要のため、収入証明を準備することが難しい方でも、借入することができます


>> 【300万円までなら収入証明書が不要】 住信SBIネット銀行はこちらをクリック



融資限度額も最高1,000万円とおまとめローンにも最適

住信SBIネット銀行は、低金利もさることながら、それぞれ最高1,000万円の高額な融資限度額でも有名です。「少しでも低い金利で、できる限り限度額は高く」そんなニーズを満たす、低金利かつ大口のローンとして最高条件の無担保ローンといえるでしょう。

低金利でまとまった金額を借り入れできるので、複数ローンを一本化するおまとめローンやマイカー購入、お子様の教育費用などの大きな買い物など、使い方も幅広く活用できます。

また、住信SBIネット銀行の カードローンはフリーローンですから、事業性資金でなければ、資金使途は自由で、なかには、マンションのローンの借り換えなどに利用される方もいます。通常、目的ローンは、フリーローンより金利が低いわけですが、不動産購入のローンのなかには金利の高かった時期のローンを返済中の方もいます。住信SBIネット銀行のカードローンなら、金額が大きくなると、業界トップクラスの低金利のメリットがでてきます。そこをうまく活用している方がいるということです。

もちろん、生活資金がショートした場合の、つなぎとして準備しておくこともできますので、カードローンに抵抗がある方でも、万一の保険のつもりで、もっておいても良いのではないでしょうか。

おまとめローンといえば、「東京スター銀行」が有名ですが、金利が5.8%~14.8%なので、住信SBIネット銀行やオリックス銀行と比べると高いです。

東京スター銀行 5.8%~14.8%
住信SBIネット銀行 2.49%~7.99%

おまとめローンの場合、必然的に利用限度額が高くなりますから、低い金利が適用されます。そうなると、最低金利が低いカードローンの方が金利的なメリットを享受できるというわけです。


>> 住信SBIネット銀行に今すぐ申込む方はこちら

低金利ローンへの借換えることで、支払い総額を減らすことができる

低金利のカードローンに借り換えすることで、ほぼ確実にこのメリットが手に入ります。
どれくらい支払い総額を減らすことができるかを具体例をあげて説明したいと思います。

A社、B社、C社からの借入を1社におまとめした場合のシュミレーション

A社からの借入 50万円(金利16%)
B社からの借入 20万円(金利18%)
C社からの借入 30万円(金利17%)
3社の借入総額 100万円

上記の借入を3年間で返済する場合、毎月の返済額と返済総額は、以下のようになります。

  借入金額 金利 返済期間 毎月の返済額 総返済額 利息合計
A社 50万円 16% 3年 17,578円 632,810円 132,810円
B社 20万円 18% 3年 7,230円 260,280円 60,280円
C社 30万円 17% 3年 10,695円 385,037円 85,037円
3社の合計 100万円 - 3年 35,503円 1,278,127円 278,127円



3社の返済額を合計した【毎月の返済額は35,503円】で、【利息の合計は278,127円】になります。
この借入を、全カードローンの中で最安金利の住信SBIネット銀行のカードローンでおまとめした場合、どれくらいの返済額になるかを下記にまとめてみました。

下記の表では、返済期間を3年、4年、5年に設定した場合の、それぞれ返済額をシュミレーションしてみました。

  借り換え金額 金利 返済期間 毎月の返済額 総返済額 利息合計
住信SBI 100万円 9.5% 3年 32.032円 1,153,172円 153,172円
100万円 9.5% 4年 25,123円 1,205,884円 205,884円
100万円 9.5% 5年 21,001円 1,260,094円 260,094円


返済期間を借り換え・おまとめする前と同じ3年に設定すると、
【毎月の返済額が3,471円】減額し、【総返済額は124,955円】も安くなります
毎月の返済額を減額したい場合は、返済期間を延ばせばよいのですが、その分利息合計が増えるため、総返済額は高くなります。

それでも、返済期間が5年以内でしたら、借り換え・おまとめする前よりも、総返済額は安くなりますので、毎月の返済額がどれくらいの金額なら無理のない返済ができるかを考慮して、金額を設定するのがよいと思います。

>> 住信SBIネット銀行のおまとめローンで返済額を減らす方はこちら



パート・アルバイトでも借入れは可能!

パートやアルバイトの方でも、仕事があり安定収入がある方なら、ローンの申し込みは可能です。

20歳以上で、安定した収入がある方なら、パートやバイト、もしくは派遣社員といった雇用形態や仕事の内容を問わずに借入れが可能です。

>> 住信SBIネット銀行に今すぐ申込みはこちらをクリック



ランキング一覧
総合人気ランキング
全ての条件をトータルしたランキング。バランスの良い人気カードローンです。
低金利カードローンランキング
低金利で安心の大手銀行カードローンローンランキングです。
融資スピードランキング
今日中に借りたい方にオススメ!即日融資可能なカードローンランキングです。
借換え・おまとめ可能ランキング
複数の返済を一つにまとめたい方に借り換え・おまとめローンランキングです。
初心者向けランキング
未経験の方におすすめ!初心者に人気のカードローンランキングです。
融資限度額ランキング
大口融資を希望の方に限度額が大きいカードローンランキングです。
銀行カードローンについて
カードローンの基礎知識
初めてカードローンを借りる方
カードローンの選び方
今日中にお金を借りる方法
タイプ別でカードローンを選ぶ
借りる前に知っておくべきポイント
カードローンの返済について
おまとめ・借り換え
カードローンよくある質問
知っておきたい予備知識
お金の豆知識
カードローンの審査について
カードローン会社を徹底分析
ページトップへ戻る