アコムと大手消費者金融の違いは?金利・手数料・審査時間など7つの項目を徹底比較

アコムは、消費者金融系カードローン会社の中で、最大手の企業の中の1つです。2008年に、三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となりました。

独自ノウハウを活かした最短30分のスピード審査は高く評価されており、即日融資に強い企業としても有名です。

来店不要で24時間ネット・スマホで申し込みが可能。振込手数料無料、24時間土日祝日でも返済可能という利便性と手軽さが人気を呼び、利用者増に貢献しています。

なお、消費者金融系カードローンの融資限度額の上限は、せいぜい500万円前後ですが、アコムは更に上の800万円です。この金額は、銀行系カードローンと比較しても、ほとんど差はありません。



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金利(実質年率 最低~最高) 借入限度額 審査時間
3.0%~18.0% 800万円 30分~即日
担保・保証人 来店 パート・アルバイト
不要 不要 借入れ可能
即日融資 返済方式 土・日借入れ可能
最短一時間 定率リボルビング方式
アコムのここがポイント!
  • 最短30分の即日審査と最短1時間で融資という即日対応を実施!
  • 契約してから30日間無利息で借入れが可能
  • 8:00~22:00までの申し込みで即日融資が可能!
  • 審査通過率は45.49%とダントツでトップクラス
  • 50万円以下の借入なら収入証明書の提出が不要!
  • 1万円の少額から借り入れも可能
  • 来店不要で24時間ネット(スマホ)で申し込みが可能
  • 振込手数料無料、24時間土日祝日でも返済可能
  • 3項目の入力だけで借入可能か3秒で診断
  • 主婦・学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は借入可能
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アコムで即日融資するための一連の流れと注意点

アコムは、最短30分の即日審査と最短1時間で融資という即日対応を実施していますが、実際に即日融資を受けるには、申込み手順、借入方法についていくつかポイントがあります。

また、事前に気をつけておきたい注意点もありますので、一つ一つ順を追ってお伝えしたいと思います。

アコムの申込み方法

アコムの申込み方法には、下記の5つがあります。

WEB(パソコン、携帯電話、スマホアプリ、タブレット)からの申込み
電話からの申込み
アコム店頭窓口からの申込み
アコムのむじんくん(無人契約機)からの申込み
郵送からの申込み

この中で、即日融資(今日中にお金を借りる)を受けたい場合は、 WEB(パソコン、携帯電話、スマホアプリ、タブレット)からの申込みがオススメの方法になります。

アコムは、ネット・スマホから申込(Web契約)ができるため、自分のペースで誰にも知られずに申し込みをすることができます。さらに申込みだけでなく、必要書類の提出、審査、契約まですべてWeb(ネット)で完結できるので、さらに即日融資が受けやすい環境になりました。

今まで、『多忙でなかなか時間を取ることができない』、『自動契約機で契約することは避けたい』、『人目を気にせずカードローンを利用したい』という理由でカードローンの利用を諦めていた方も、アコムでしたら安心して利用することができます。

アコムは、Webから申し込みをすると、 最短1時間で融資が可能になっています。しかもWeb申込みなら、24時間365日受け付けてくれます。

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即日融資を実施するための2つのポイント

アコムで今日中にお金を借りるためには、下記の2つのポイントに注意する必要があります。

・審査時間
・借入方法の選択(振込キャッシング、自動契約機)

即日融資を可能にするためには、この2つのポイントがとても重要になりますので、今からそれぞれのポイントについてご説明したいと思います。

即日融資のポイント1:審査時間について

即日融資に必要ポイントとして、必ず満たさなければならないのは審査スピードが速いということです。アコムは最短30分で審査結果を回答してくれるので、審査スピードに関してはまったく問題ありません。

しかし、即日融資を可能にするためには、審査の早さも重要ですが、審査を受け付けてくれる時間を把握しておくことも重要です。いくら審査が早くても、審査を受け付けてくれる時間が過ぎてしまったら、今日中に審査を完了させることができないからです。

そこで、下記にアコムの審査受付時間と審査回答時間を表にしましたのでご確認ください。

審査受付時間 審査回答時間
9:00~21:00
最短30分

意外と勘違いしやすいのですが、Webからの申し込みは24時間365日受け付けてくれるため、早朝や深夜に申し込んでも借り入れができる思いがちですが、実はそうではありません。

申込みは、24時間365日受け付けてくれても、審査の受付は上記の時間帯しか対応してくれません。例えば、22:00にネットから申込みをしたとします。アコムの審査受付時間は21:00までなので、翌日の9:00以降に審査が実施されます。

このように、審査受付時間内に申込みをしないと審査が翌日に持ち越されてしまうので、即日融資を受けたい場合は、必ず上記の審査受付時間内に申込みをするようにしてください。

即日融資のポイント2:借入方法の選択について

審査を無事通過したら、次はどのような方法でお金を借りるのか?ということが重要になってきます。

アコムで即日融資を受けるには、下記の2つの借入方法があります。
・振込キャッシングを利用する
・自動契約機(むじんくん)を利用する

振込キャッシングとは、 パソコン・ケータイ・スマートフォンから、24時間365日、自分の口座へお金を直接振り込んでもらえるサービスのことです。

振込キャッシングを利用すれば、カードを発行せず直接口座にお金が振り込まれるため、申込みから借り入れまで最短1時間で融資が可能になります。

しかも、振込手数料は無料で、土・日・祝日関係なく24時間利用することができます。

このように、振込キャッシングは非常にスピーディーな対応に向いています。

ただし、振込キャッシングには利用できる時間が決まっているため、受付時間内に振込キャッシングを実施する必要があります。

下記にアコムの振込実施時間を記載しましたので、受付時間の部分に注意してご覧ください。

振込実施時間

金融機関名称 曜日 受付時間 振込実施時間帯
楽天銀行
平日・土日祝日
0時10分~23時50分
受付完了から1分前後
銀行・信用金庫
平日
0時10分~9時
当日9時30分頃
9時~14時30分
受付完了から1分前後
14時30分~23時50分
翌営業日9時30分頃
土日祝日
0時10分~23時50分
翌営業日9時30分頃
ゆうちょ銀行
平日
0時10分~9時
当日正午頃
9時~14時
当日17時まで
14時30分~23時50分
翌営業日正午頃
土日祝日
0時10分~23時50分
翌営業日正午頃

上記の表を見て頂くとわかりますが、楽天銀行の口座を利用すると、土日祝日を含む24時間振込キャッシングを利用できる他、最短1分前後で振込んで貰うことができます。

楽天銀行以外の「銀行・信用金庫」「ゆうちょ銀行」の場合、平日の14:30以降、土・日・祝日に振込キャッシングを実施すると、振込実施が翌営業日の9:30以降になってしまうため、今日中にお金を借りることができません。

もし、楽天銀行の口座を持っていなくて、平日の14:30以降や土・日・祝日に即日融資を受けたい場合は、次に紹介する自動契約機を利用した借入方法を実施すれば、即日融資を受けることが可能です。

最短1時間融資でお金を借りる

アコムの自動契約機むじんくんなら土・日・祝日も22時まで申込みOK!

アコムの自動契約機むじんくんは、簡単なタッチパネル操作のみで、申込みからカード発行までの手続きを行うことができます。

ただ、申込みはWebで実施し、審査に通過してから自動契約機を利用した方が、審査時間を短縮でき、借り入れがスムーズになります。

Web申込み ⇒ 審査 ⇒ 自動契約機でカード発行 ⇒ ATMで引き出

もし、自動契約機で申し込みをした場合、機械の前で審査結果を30分近く待っていないといけないので、とても効率が悪くなります。

事前にネットで申込みを済ませておけば、仕事の合間や休憩時間などに審査の手続きが完了しますので、時間も手間も無駄になりません。時間のロスを防いで、効率よく即日融資を実施するためには、Webで申込だけは済ませておくという事がポイントになります!

むじんくんの営業時間は平日だけでなく、土・日・祝日も22:00までなので、振込キャッシングよりも時間に余裕をもって利用することができます。

  受付時間
むじんくん
9:00-22:00(土・日・祝日も申込可能)
※一部店舗は21:00

【自動契約機の注意点について】

自動契約機を利用した場合、振込キャッシングと違って、時間の制限にも余裕ができますが、この方法にも欠点があります。

振込キャッシングであれば、近くに銀行があれば借入できるため、地域や場所はそれほど影響しません。

しかし、自動契約機の場合、銀行と比べて設置台数が少ないので、近くになければ遠方まで足を運ばなければなりません。つまり、自動契約機の設置範囲に合わせてカードローンを選択しないといけなくなってしまいます。

近くに自動契約機があれば、即日融資の方法として効果的な手段と言えますが、近くに自動契約機がない場合は、振込キャッシングの方がおすすめです。

アコムのWeb申込み

他社とはここが違う!大手消費者金融とアコムを徹底比較

この項では、大手消費者金融系カードローンとアコムを比較していくことにします。7つの観点から解説しますので、参考にしてください。

金利

アコムの金利は、年3.0%~18.0%となっています。100万円未満の借入の場合は、上限金利である18%が適用となります。銀行カードローンと比較すると4%程度の差があるため、高いと言わざるを得ないのが現状だといえます。

しかし、他の大手消費者金融と比較すると高いとはいえません。アイフル、モビットも18%ですし、プロミスは17.8%とやや低めとはいえ、ほぼ同じくらいです。

サービス 金利
(実質年率)
アコム
3.0%~18.0%
プロミス
4.5%~17.8%
アイフル
4.5%~18.0%
モビット
3.0%~18.0%

18%の金利がどれくらいかイメージしやすいように、金利18%で30日間、1万円、3万円、5万円、10万円を借入した場合、支払うことになる利息を以下にまとめましたので参考にして頂ければと思います。

借入金額 利息額 返済合計額
1万円
147円
10,147円
3万円
443円
30,443円
5万円
739円
50,739円
10万円
1,479円
101,479円

カードローンを利用する多くの方は、少額融資を希望するケースが目立ちます。また、少額であれば、次の給料日に完済することは比較的容易です。

そのため、『少額融資を希望』しており『短期間で返済』できる場合、金利の高さはさほど気にする必要はないといえます。

審査の通過率

審査の通過率ですが、アコムがダントツでトップクラスだといえます。審査通過率を一般公開しているのは、アコムの他でいうとプロミス・アイフルの2社ですが、直近3カ月間の通過率は以下の通りでした。

※2017年2月現在、アイフルでは2016年12月までの情報しか公開していなかったため、アイフルに合わせて表を作成しています。

カードローン名称 2016/10 2016/11 2016/12
アコム
49.3%
50.2%
46.9%
アイフル
46.3%
46.5%
43.5%
プロミス
43.6%
43.5%
41.0%

※アコムマンスリーレポート/アイフル月次データ/SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標より引用

ご覧のとおり、3カ月間すべてアコムの承認率が上回っていることが分かります。この他の月でもほぼ同じ傾向が見られるため、他の大手消費者金融よりも通過率が高いといえそうです。

アコムでお金を借りる

審査時間

審査時間は、他の大手消費者金融と比較すると断然早いといえそうです。最短30分となっていますが、このあとご紹介する口コミ情報の中には、『ほんの5分ほどで連絡がきた』という声が多数上がっていました。

また、審査に通過した方の口コミをリサーチした際も、おおむね30分から1時間程度で審査が終了したといった声が多く、審査時間の早さ・審査基準が明確化されていることが分かります。

アイフル、モビットも比較的審査時間は早いといわれていますが、アコムほどではありません。プロミスに関しては、アコムと同様、審査時間が短いといわれているものの、審査時の対応はアコムの方が臨機応変に対応している様子が伺えます。

サービス 審査時間
プロミス
最短30分
アコム
最短30分
アイフル
公式WEBサイトでは案内なし
モビット
10秒簡易審査

限度額

アコムの限度額は800万円です。大手消費者金融と比較すると、プロミス、アイフルの500万円を300万円上回っています。唯一、モビットが800万円と並んでいるものの、その他の大手カードローン会社は、せいぜい300万円から500万円程度です。

ただし、総量規制があるため、アコムで800万円を借り入れるためには、年収2,400万円以上が必要となります。そのため、長期的にアコムを借りるとしても、高額融資を希望しないのであれば、限度額は気にする必要はありません。

サービス 限度額
アコム
800万
モビット
800万
プロミス
500万
アイフル
500万

無利息期間

アコムの無利息期間は、契約時翌日から30日間です。他社と比較した場合、無利息期間に関しては平均的な日数だといえます。アイフル、プロミスも同じ30日間です。

ただし、プロミスがアコムと異なる点は、初借入の翌日からカウントが始まるところにあります。アコムは契約日翌日からカウントされますので、早めに借入をしないと損をしてしまうのです。

そういった点では、プロミスの方がお得なように見えますが、無利息サービスを利用するためには、メールアドレスを登録したり、WEB明細設定をするなど手間が掛ります。

一方、アコムの場合、申込み時に返済期日を『35日ごと』にするだけで、無利息サービスを利用することが可能です。つまり、プロミスのような手間は掛りません。

そもそも、多くのカードローン会社で無利息期間を設けていないことを考えると、無利息サービスが提供されている時点で、他社に差をつけているといえます。

サービス 無利息期間
アコム
契約日の翌日から30日間
プロミス
初回借入の翌日から30日間
アイフル
契約日の翌日から30日間
モビット
なし

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返済方法

アコムの返済方法は、大きく分けると6パターンあります。インターネット返済、口座振替、自社ATM、提携ATM、店頭窓口、銀行振り込みです。他社と比較した場合ですが、アイフルでは5パターンの返済方法を用意しているものの、インターネット返済を導入していません。

それからモビットの場合ですが、口座振替、銀行振込、提携ATM、自社ATMの4パターンですので、内容としてはやや劣ります。

なお、一部の情報によると、プロミスのみゆうちょ銀行に対応していると案内されていますが、アコムもゆうちょ銀行を利用することは可能です。

更にいうと、アコムでは数多くの地方銀行や信用組合を利用することができるため、その点で他の消費者金融を大きく引き離しているといえます。

サービス 返済方法
アコム
・インターネット返済
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・店頭窓口
・銀行振込
プロミス
・インターネット返済
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・コンビニメディア端末
・銀行振込
アイフル
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・コンビニ
・銀行振込
モビット
・口座振替
・提携ATM
・銀行振込

手数料

サービス 手数料
アコム 自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
プロミス 三井住友銀行・自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
アイフル 自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
モビット 自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円

アコムで借入や返済を行う場合、自社ATMや楽天銀行経由であれば手数料無料となるものの、提携ATM利用時は1万円以下が取引1回につき108円、1万円以上が取引1回につき216円掛ります。

上記の表を見て頂くとわかりますが、プロミス、アイフル、モビットと比較しても、ほぼ変わりありません。プロミスの場合は、三井住友銀行のATMが手数料無料になります。

ただし、アコムの方が一枚上手なのは、Pay-easy(ペイジー)を利用したインターネット返済が可能な点です。24時間対応しており、ネットからの振り込み手数料は無料です。

利用可能な金融機関の数は比較的多く、アコムでの手続きと利用する金融機関での手続きは非常に簡単な内容となっています。予めメンテナンス日が設けられている他、利用条件がいくつかあるため、事前に確認が必要です。

以上のことから、他の大手消費者金融よりも、アコムの方がやや手数料が安いといえます。

下記がアコムの提携ATMになります。

提携ATM 借入 返済
銀行 三菱東京UFJ銀行
イオン銀行
コンビニ セブン銀行
イーネット
(ファミリーマート、ミニストップなど)
ローソンATM

※平成29年3月1日(水)から、三井住友銀行のATMの取扱いが終了し、借入・返済等の取引ができなくなりました。

アコムはここが違う!5つのオススメポイント

ここでは、アコムのおすすめポイントを5つご紹介していきます。以下にまとめましたので、ご覧になってください。

1.お急ぎ専用の申込み方法がある

アコムでは、即日融資を希望する顧客向けに、『お急ぎ専用』の申込み方法を案内しています。審査回答が最短30分と短く、即日振込も可能です。

WEBもしくは電話から申込みを行い、その後、来店もしくはWEBから契約すると、最短1時間で一連の手続きを行うことができます。ただし、即日振込を希望する場合は、平日14時までに必要書類を提出しなければなりません。

なお、振込以外で即日融資を希望する場合は、アコムの無人契約機『むじんくん』、もしくは店頭窓口にて契約し、カード発行手続きを行う必要があります。

※コンビニから契約書類を取り出すことも可能。

2.30日間の無利息期間がある

アコムでは、『初めて契約する方』、『返済期日35日ごとで契約した方』を対象に、30日間金利0円サービスを提供しています。契約日の翌日から30日間無利息となるサービスで、短期間の少額借入を希望する方に最適です。

借入日の翌日からカウントされるわけではないため、事前に借入日を決めた上で申込むタイミングを決める必要があります。

3.来店不要で借入までの手続きを行うことができる

来店不要で一連の手続きを行うことが可能です。方法は2つあります。1つはWEBもしくは専用のアプリを利用して、振込融資を希望する方法。

もう1つは電話申込みを行い、FAXにて必要書類を送付したあと、14時までに契約書類を提出して振込融資を希望する方法です。電話申込みの場合は、FAXの利用が必須となり若干手間がかかるため、WEBや専用アプリを活用した申込み方法をお勧めします。

4.楽天銀行口座があれば24時間365日融資可能

楽天銀行の口座を持っている場合、24時間365日融資を受けることができます。申込みから、最短1分で振込み可能なため大変便利です。

ただし、『毎週月曜日の1時から5時』、『毎日23時50分から0時10分』、『楽天銀行メンテナンス日』は一時的に利用不可となります。

5.アコムACマスターカードを発行することができる

1999年より、MastercardRの発行を開始しています。消費者金融系のカードローンの中で、クレジット機能が搭載されたカードを発行しているのは、アコムのみです。

ACマスターカードと呼ばれており、『カードローン+ショッピング機能』、『ショッピング専用』の2種類があります。どちらも実質年利は10.0%から14.6%であり、年会費は無料です。

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アコムの審査って厳しいの?それとも甘い?

結論から言いますと、アコムの審査はそれほど厳しいとはいえません。以下の表をご覧ください。上記でも一部触れましたが、アコムが独自で発表した審査通過率を表しています。

2016年1月~12月までのアコムの審査通過率

2016/1
2016/2
2016/3
2016/4
2016/5
2016/6
45.5%
47.0%
46.3%
42.4%
44.0%
44.3%
2016/7
2016/8
2016/9
2016/10
2016/11
2016/12
平均通過率
41.9%
44.2%
43.9%
49.3%
50.2%
46.9%
45.49%

表からも分かる通り、月ごとで審査通過率は異なるものの、2人に1人前後の割合で審査に通過していることが分かります。

この数値は、同じ消費者金融系のカードローンの中でトップクラスの数値となっており、そこまで審査は厳しくない証拠といっても過言ではありません。

審査承認率は、すべてのカードローン会社が公開しているわけではなく、ごく一部の企業に限られていますが、アコムと比較される機会が多いプロミス審査承認率もご紹介しておきます。以下の表をご覧ください。

2016年1月~12月までのプロミスの審査通過率

2016/1 2016/2 2016/3 2016/4 2016/5 2016/6
43.3%
43.9%
44.0%
42.4%
44.0%
44.3%
2016/7
2016/8
2016/9
2016/10
2016/11
2016/12
平均通過率
41.9%
44.2%
43.9%
43.6%
43.5%
41.0%
43.37%

アコムと似たような数値となっているものの、トータルしてみるとアコムの審査通過率の方が高いことが分かります。

ちなみに、アコムの審査通過率が高いとはいえ、個人信用情報に滞納などの事故情報があったり、すでに年収の1/3前後の借入がある場合などは、審査に通過しづらくなるものです。

アコムの評判とは?良い口コミ・悪い口コミ一覧

WEB上でリサーチしてみたところ、アコムの口コミの内容は以下の通りとなりました。良い口コミ、悪い口コミそれぞれをピックアップしましたので参考にしてください。

良い口コミの代表例
・対応が迅速だった
・任意整理中なのに審査に通過した
・総量規制ギリギリでも借入できた
・事故情報があっても審査に通過した
・自営業でも融資して貰うことができた
・オペレーターの対応が丁寧で親切だった
・他社よりも審査完了までの時間が短かった
・すでに4件から借入していたのに融資可能だった
・過去にアコムで事故を起こしていたが少額融資できた
・WEB上の審査はだめだったが無人契約機の審査は通過した
・過去にアコムで事故を起こしていたが少額融資が可能だった
悪い口コミの代表例
・一度返済に遅れただけで借入不可となった
・思わせぶりな対応だったのに審査で落とされた
・散々書類提出などの対応をしたのに審査落ちした
・人には言いたくない個人情報について質問された
・多重債務でもブラックでもないのに審査で落ちた
・審査に落ちたあと闇金からハガキが届くようになった
・申込みをキャンセルしたところ審査落ちの扱いにされた
・本審査のためと案内され店頭窓口まで呼び出されたが審査に落ちた
・ほんの5分前後で審査否決の連絡があった。本当に審査したのか疑わしい
・身内を名乗って在籍確認の連絡が架かってきたため職場で気まずい思いをした

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アコムの口コミのまとめ

アコムの口コミをリサーチしてみたところ、大きく分けると3つのことが分かりました。まず1つ目は、過去に債務整理や自己破産をしていても、一定期間を経過しており、アコムの審査基準を満たしている場合は、融資を受けることが可能だということです。

事故情報があると、初回借入額は低く設定されるものですが、たとえ初回借入額が5万円程度だったとしても、返済に送れることなくコンスタントに利用していれば、のちの数十万円の融資を受けることも不可能ではありません。

2つ目は、仮審査で微妙な回答だったとしても、自動契約機ではすんなり審査に通過することがあるということです。ケースバイケースであり、人によっては逆のパターンもあるようですが、途中経過が微妙な感じであっても、結果は最後まで分からないといえます。

最後の3つ目ですが、対応がとても丁寧だったということです。これは良い口コミ・悪い口コミ共に同様の意見であり、顧客満足に徹している企業姿勢が伺えます。

アコムが向いている人・不向きな人

これまで解説してきた内容を踏まえた上で、アコムの利用が向いている人、向いていない人を以下にまとめました。利用を検討する際は、参考にしてください。

【アコムが向いている人】

短期間で完済できる
即日融資を希望している
少額融資を希望している
最低返済額が低めに設定されている方が良い
銀行系カードローンの審査に落ちてしまった
クレジットカード一体型のカードローンを利用したい
WEBや電話で申し込み、契約、借入、返済を完結させたい

【アコムが不向きな人】

まとめ

今回は知る人ぞ知る、消費者金融系カードローンのアコムをご紹介しました。はじめてカードローンを利用する方、短期間のみ少額借入を希望する方にお勧めの企業であり、利用しやすい点や利便性の良さに特徴があるといえそうです。

カードローン会社を選択する際は、どのようなサービスを重視するかによってお話が異なってきますが、『審査スピード』、『利便性の良さ』を重視するなら、間違いなくアコムをお勧めします。

過去に延滞などの事故を起こしている方であっても、その事故にアコムが含まれていないのであれば、十分審査に通過する可能性はあります。また、相談専用窓口のオペレーター対応の丁寧さに定評がありますので、不安な方は事前に相談してみるのも一考です。

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よくあるアコムのQ&Aを紹介!

審査に落ちたときはどんなふうに連絡が来るの?

仮審査の段階で審査落ちした場合は、メールにて連絡が入ります。おおよそ20分前後で到着するケースが多いようです。

万が一、メール連絡がこない場合は、迷惑メールとしてブロックされてしまった恐れがあるため、迷惑メールフォルダを確認したり、メール受信設定を見直しましょう。

 

振込での融資を希望する場合はどんな手続きを行うの?

申込みの段階で『振込口座設定』を行う必要があります。申込み画面上に必ず表示されるため、見逃さないようにしましょう。なお、登録する銀行によって、受付時間は異なります。

改めて受付時間の表を以下でご紹介しますので、参考にしてください。

金融機関名称 曜日 受付時間 振込実施時間帯
楽天銀行
平日・土日祝日
0時10分~23時50分 受付完了から1分前後
銀行・信用金庫
平日
0時10分~9時 当日9時30分頃
9時~14時30分 受付完了から1分前後
14時30分~23時50分 翌営業日9時30分頃
土日祝日
0時10分~23時50分 翌営業日9時30分頃
ゆうちょ銀行
平日
0時10分~9時 当日正午頃
9時~14時 当日17時まで
14時~23時50分 翌営業日正午頃
土日祝日
0時10分~23時50分 翌営業日正午頃

※アコム営業時間である毎週月曜1時から5時、毎日23時50分から0時10分までと、楽天銀行メンテナンスの日はサービス停止となります。

上記の表の通り、登録先としてオススメなのは『楽天銀行』です。また、初回融資限定とはなりますが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行も平日のみ9時から18時までの受付時間となっています。

契約後、急ぎで振込融資を希望する場合は、専用のフリーコールから申込みを行ってください。(連絡先:0120-07-1000)WEB上から振込融資の設定を行ってしまうと、通常の振込実施時間での対応となるため注意が必要です。

審査が完了してから確認書類をWEB経由で送付すると、最後に契約説明の電話があります。その後、改めてWEBサイト、もしくはアプリでアクセスし、振込融資手続きを行えば振込融資設定は完了です。

 

審査時間が長くなるのはなぜ?

次のようなケースの場合、審査時間が長くなることがあります。『申込みが殺到している』、『申込み時の情報に不備がある』、『虚偽の申告をしている』、『借入希望額が50万円を超えている』。

なお、明らかに申込み基準を満たしていない場合、数分から数十分で回答があるようです。

 

在籍確認を省略して貰うことはできないの?

アコムの場合、致し方ない事情があると判断されたケースのみ、稀に電話による在籍確認を省略できることがあります。ただし、指定された書類を別途提出する必要があるようです。

主な書類の内容は次の通りです。『勤務先で発行された保険証』、『社員証』、『最新の給与明細書』。申込みの段階で事前に相談をして、対応が可能かどうか確認しておきましょう。

 

在籍確認前に融資が可能となることがあるってホント?

たとえば、勤務先が休みだったり、勤務先にて在籍確認の電話を自ら取りたい場合は、申込み時に申告することで在籍確認の電話を後日架けてもらうことが可能です。

ただし、勤務先発行の健康保険証が必要となったり、勤続年数が長いこと、少額融資であることなどが条件となります。申込み状況によっては対応不可となるため、その点を理解した上で申込み時に相談してください。

 

自己破産をしていても融資は可能?

自己破産をしている場合、個人信用情報から登録情報が削除されるまでに10年の期間を要します。ただし、すでに記録が削除されており、安定した収入があれば審査に通過する可能性はあるものです。

事前に個人信用情報機関であるJICCやCICから自らの情報を取り寄せ、登録内容を確認してから申込みをしましょう。なお、自己破産当初、借入先にアコムが含まれていた場合は、登録情報が削除されていても審査に通過することは困難となります。

 

収入が無くても融資は可能?

アコムの場合、未収入の方に対して融資は行っていません。そのため、専業主婦(夫)の方は銀行系カードローン会社を選択してください。

消費者金融系や信販系のカードローンは、貸金業法の総量規制を遵守しており、法律上、未収入の方への融資を固く禁止しています。

 

アルバイトやパートでも利用できる?

『収入が安定している』、『年収の1/3以内の借入を希望している』、『その他のアコムの貸付条件を満たしている』方は、アルバイトやパートでも審査に通過する可能性はあります。

なお、学生の方でも、収入が安定している場合は、上記の条件を満たしているか確認の上、融資の可否が決定します。

 

『3秒診断』で借入可能だった場合は、審査に通過すると思っていていい?

『3秒診断』はあくまでも簡易審査です。そのため、診断の結果が良かったからといって、必ず審査に通過するわけではありません。

本来の審査では、勤続年数や年収などの属性、個人信用情報を参考に融資の可否を決定しています。簡易診断では、診断時にここまでの情報を提供しないため、正確な結果を知ることはできないのです。

 

やっぱり正社員の方が審査で有利になるの?

結論から言いますと、正社員の方が融資になる側面はあります。しかし、給料形態が歩合制となっていたり、他社からの借入額が年収の1/3近くになっているなど、収入の安定性、返済能力に問題がある場合は、審査に通過することは困難です。

そのため、基本的には派遣社員、アルバイトやパートであっても給料が安定していて返済能力に問題が無いこと、尚且つ個人信用情報に問題がみられない場合は、問題なく融資可能となるケースがほとんどだといえます。

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