みずほ銀行カードローンの金利や評判を辛口評価

みずほ銀行のカードローンは、都市銀行の標準的なカードローンですが、実質年率3.0%~14.0%という金利の低さと、限度額が1,000万円まで広がったことがみずほ銀行カードローンの注目ポイントです。エグゼクティブプランの最高金利7.0%というのは、銀行のカードローンとしてはトップクラスのものですし、最高1,000万円という限度額も、みずほ銀行と住信SBIネット銀行のカードローンのみとなっています。

ただ、はじめてカードローンを使う方なら、上限額は100万円ぐらいまででしょうから、金利設定が低いことのほうが大事です。もちろん、返済実績などで増額がありますし、信用度が高く属性の高い方なら、大型低金利ローンとしても使えることになるでしょう。

三井住友銀行や三菱東京UFJは、保証会社に同フィナンシャルグループの消費者金融を据えていますが、みずほ銀行は、信販会社のオリエントコーポレーションが保証会社となっています。信販会社と消費者金融では、審査傾向に違いが出てくるかもしれませんが、みずほ銀行のカードローンの審査はそれほど厳しいものではなく、標準レベルと考えて良いと思います。



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金利(実質年率 最低~最高) 借入限度額 WEB完結申込
3.0%~14.0% 1,000万円 可能
担保・保証人 来店・郵送 パート・アルバイト
不要 不要 借入れ可能

みずほ銀行カードローンの特徴

・限度額は、最高1,000万円と全カードローンの中でもトップクラス(みずほ銀行以外ではジャパンネット銀行のみ)
・使途は自由なので幅広い使い方が可能。
・2015年11月2日から金利 年3.0%~7.0%の「エグゼクティブプラン」が新設。従来の金利 年3.5%~14.0%は「コンフォートプラン」として設定。
・みずほ銀行の住宅ローンをご利用の場合、金利を年0.5%引き下げ
・「エグゼクティブプラン」の最高金利7.0%は三大メガバンクのカードローンの中で最安金利。三菱東京UFJ銀行(14.6%)、三井住友銀行(14.5%)
・「WEB完結申し込み」を利用すれば、申し込みから利用までネットで完結(みずほ銀行の口座をお持ちの方のみ)


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2015年11月2日に新プラン『エグゼクティブプラン』が新設されました

みずほ銀行は、2015年11月2日に高年収層をメインターゲットにした新プラン『エグゼクティブプラン』を開始しました。「エグゼクティブプラン」は、メガバンクでは最安金利となる金利 年3.0%~7.0%というプランになります。

『エグゼクティブプラン』の開始に伴い、従来の金利 年4.0%~14.0%のプランは「コンフォートプラン」として継続されます。

プラン改定前と改定後のサービス内容を比較

  みずほ銀行カードローン(プラン改定前)
プラン
-
限度額
10万円~1,000万円
金利
年4.0%~年14.0%

  みずほ銀行カードローン(プラン改定後)
プラン
コンフォートプラン
エグゼクティブプラン
限度額
10万円~1,000万円
200万円~1,000万円
金利
年4.0%~14.0%
年3.0%~7.0%

「コンフォートプラン」「エグゼクティブプラン」の金利一覧

利用限度額 コンフォートプラン エグゼクティブプラン
10万円以上100万円未満
14.0%
-
100万円以上200万円未満
12.0%
-
200万円以上300万円未満
9.0%
7.0%
300万円以上400万円未満
7.0%
6.0%
400万円以上500万円未満
6.0%
5.5%
500万円以上600万円未満
5.0%
5.0%
600万円以上800万円未満
4.5%
4.5%
800万円以上1,000万円以下
4.0%
3.5%

50万円未満の少額の借入れなら、みずほ銀行のカードローンが断然お得!

カードローンの金利は変動金利といって、借りる金額が大きいと金利は低くなり、小さいと金利は大きくなります。そのため、上記でも触れましたが、みずほ銀行カードローンは最高金利が14.0%と非常に低いため、50万円までの少額融資に向いているカードローンということが言えます。(借入が200万円未満の場合、コンフォートプランが適用される)

みずほ銀行カードローンの金利がどれくらい低いのかイメージしやすいように、下記に50万円を借入した場合の金利と30日借りた場合の利息を表にしてみました。

みずほ銀行カードローンと他社銀行カードローンの金利を比較

カードローン会社 50万円借りた場合の金利 30日借りた場合の利息
みずほ銀行カードローン
14.0%
5,753円
三井住友銀行カードローン
14.5%
5,959円
楽天銀行スーパーローン
14.5%
5,959円
三菱東京UFJ銀行カードローン
14.6%
6,000円
住信SBIネット銀行カードローン
14.8%
6,082円
オリックス銀行カードローン
17.8%
7,315円
新生銀行カードローン レイク
18.0%
7,397円

一番利息が高くなったレイクと比べると、1,644円も利息に差が出ることがわかりました。同じ金額を同じ期間借りているのに、これだけの利息の差がでるのには驚きですね。他の銀行カードローンと比較しても、利息の金額が一番少ないのがご理解頂けると思います。

限度額も最高1,000万円とマイカー購入や教育費用など幅広く利用可能

みずほ銀行カードローンは、低金利もさることながら、最高1,000万円の高額な融資限度額でも有名です。「少しでも低い金利で、できる限り限度額は高く」そんなニーズを満たす、低金利かつ大口のローンとして最高条件の無担保ローンといえるでしょう。

2014年4月1日現在、融資限度額が1,000万円もあるのは、みずほ銀行カードローン、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行カードローンの3社のみです。

銀行カードローンの限度額比較表

カードローン会社 融資限度額
住信SBIネット銀行
1,200万円
みずほ銀行
1,000万円
オリックス銀行
最高800万円
三井住友銀行
800万円
三菱東京UFJ銀行
500万円
楽天銀行
500万円
新生銀行カードローン レイク
500万円


低金利でまとまった金額を借り入れできるので、マイカー購入、お子様の教育費用などの大きな買い物など、使い方も幅広く活用できます。

また、みずほ銀行 カードローンはフリーローンですから、事業性資金でなければ、資金使途は自由です。カードローンは、急にお金が必要になった時や生活資金がショートした場合の、つなぎとして準備しておくこともできますので、カードローンに抵抗がある方でも、万一の保険のつもりで、もっておいても良いのではないでしょうか。


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みずほ銀行 カードローン評判・口コミ

「第一勧銀時代から給与振込口座として、みずほ銀行を使っていましたが、脱サラしてからは、ネットバンクがメインの取引口座になってしまいました。カードローンは万一の資金不足に備えるためですが、いろいろ比較した結果、金利の低さからみずほ銀行のカードローンを選択して、ひとまず200万円の枠を確保できました。審査は非常にスムーズでした。
取引先でみずほを使っているところは少ないのですが、可能なところは、みずほの口座もまた使ってみようと思っています。」

「銀行のカードローンで、クレジットカードのキャッシングの借り換えを考えていたのですが、利息の低さでみずほ銀行に申し込みました。申し込んだ翌日に携帯あてに連絡が入り事前審査はOKだったようです。その後在籍確認が入りましたが、私の場合は、収入証明書の送付もありましたので即日融資とはいきませんでした。それでも審査には時間がかからなかったほうではないかと思います。

収入証明には給与の明細も準備していましたが、使ったのは源泉徴収票だけです。じつは限度額変更を申し出てみようかと思ったのですが、あっという間に融資が実行されていたので、増額は返済実績を積んでからだと考え直しました。その後カードローンで、諸々のキャッシングを一括返済して、不要なローンカードは解約しました。借り換えによって月々の返済負担が減りましたので、迷いましたが、思い切って申し込んで良かったと思います。」

みずほ銀行 カードローンの評価・総評

みずほ銀行のカードローンは、宣伝等は派手さはありませんが、 なんと言っても、最高金利が14.0%ということで選んでいる方が多く、この点を重視している方におすすめのカードローンと言えるでしょう。

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