プロミスと大手消費者金融の違いは?金利・手数料・審査時間など7つの項目を徹底比較

いうまでもなく、プロミスは消費者金融系カードローンの中で、大変有名な企業です。しかし、具体的なサービス内容や、どのような点に魅力があるのかなど、詳細について把握している方は少ないといえます。

そこで今回は、プロミスの概要に触れながら、申込み方法や手順、プロミス独自で提供しているサービスの内容、プロミスの口コミなど、詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

プロミスってどんなカードローン会社なの?

元々『株式会社プロミス』という社名で経営していましたが、三井住友銀行の完全子会社となったため、平成24年7月1日から社名を『SMBCコンシューマーファイナンス株式会社』としました。

つまり『プロミス』というのは、ブランド名なのです。アコムと肩を並べる消費者金融会社として有名で、貸付実績が大変豊富な点が魅力です。初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できる他、融資スピードの早さに定評があります。

多くの消費者金融では、上限金利を18%としている中で、プロミスは実質年利17.8%とやや低めです。メールアドレスを登録し、WEB明細設定を行うと、初借入から30日無利息となる点も高く評価されています。

他社では契約翌日から無利息期間が始まるケースが目立つため、プロミスを利用すると『いつの間にか無利息期間が終わっていた』ということがありません。

また長期的に利用する方に有益なサービスを提供していることも、プロミスならではだといえます。消費者金融系のカードローンの場合、返済が長期化するとATM利用手数料や利息が嵩みがちとなるものです。

その点プロミスでは、会員サービス利用時に付与しているポイントを活用すると、提携ATM利用手数料を無料にすることができたり、無利息サービスを何度でも利用することができます。

ほとんどの消費者金融では、無利息サービスの利用を初回限定としていることから、繰り返し無利息サービスが利用できるのは非常にお得です。

プロミスで即日融資!申込みの一連の流れと注意点

この項では、プロミスの申込み方法、申込み手順、融資方法についてご紹介していきます。また、事前に気をつけておきたい注意点も併せてお伝えしますので、参考にしてください。

【プロミスの申込み方法】
プロミスの申込み方法は、以下の6パターンです。

・WEB(パソコン、携帯電話、スマホアプリ、タブレット)からの申込み
・プロミス自動契約機からの申込み
・三井住友銀行ローン契約機からの申込み
・プロミスコール(電話)からの申込み
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)からの申込み
・郵送からの申込み

《必要書類について》
申込み時や契約時に必要となる契約書類は、以下の表の通りです。収入証明書類は、以下の2点に該当する場合、原則必須となります。

・借入希望額が50万円を超える
・借入希望額、他社での利用残高が100万円を超える

本人確認書類
・運転免許証
・運転免許証を持っていない場合は以下の通り
「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」
※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、来店による契約手続きの場合
収入証明書類
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書が必要。

 

【プロミスの申込み手順】
上記でご紹介した6つの申込み手順は、以下の通りとなります。

◆WEB(パソコン、携帯電話、スマホアプリ、タブレット)からの申込み手順

《カンタン入力での申し込みの場合》
①申込み
必要最低限の情報を申込みフォームへ入力します。電話で相談しながら申込みをしたい人、入力の手間を省きたい人、入力する時間が無い人に最適です。契約方法は『WEB』、『来店』のいずれかを選択します。

②一次審査
一次審査を行います。プロミスより希望連絡先宛てに連絡が入り、審査で必須となるその他の項目を伝えます。『WEB』からの契約を希望した場合、スキャナ、携帯電話のカメラ、スマホアプリにて必要書類を画像化してから送信します。

注意点:連絡時間帯は『9時から21時』の間で指定します。ただし、審査の内容によっては希望時間帯に連絡することができないケースがあるようです。詳細は、直接プロミスへ確認してください。

③審査
審査の結果、融資額が決まります。審査結果は、『メール』、『電話』のいずれかを選択することが可能です。また、WEB上で契約可能額を確認することもできます。審査時間は最短30分です。

④返済方法の選択
『ATM返済』、『口座振替返済』のいずれかを選択します。口座振替返済を希望する場合、金融機関を登録します。

注意点:WEB完結での手続きを希望する場合は、『金融機関にて本人確認が完了していること』、『口座振替が預金種別であること』の2点の条件を満たす必要があります。条件を満たしていない場合は、契約書類が郵送されます。

なお、利用可能な金融機関が多数存在するため、事前にプロミスの公式WEBサイトから確認してください。

④-①WEBから契約手続きを行う場合
・ATM返済を選択
契約書類、カードは自宅宛てに簡易書留で郵送されます。差出人名は『事務センター』です。また、三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合は、同封の上、郵送となります。以上で手続きは完了です。

・口座振替返済を選択
カード郵送希望有無を選択します。プロミスへ来店してカードを受け取る場合は、『カード郵送希望なし』を選択してください。以上で手続き完了です。

カード郵送希望なし:プロミスのネット会員サービス画面へログインし、契約内容を確認します。

なお、三井住友VISAプリペイドの利用を希望した場合、希望送付先へ郵送してもらうことができます。カードは後から発行することが可能となっており、発行手数料は無料です。手続きは以上です。

カード郵送希望あり:カードは自宅宛てに簡易書留で郵送されます。差出人名は『事務センター』です。先ほどと同様、契約内容はプロミスのネット会員サービス画面へログインして、確認することができます。

また、三井住友VISAプリペイドの利用を希望した場合、希望送付先へ郵送してもらうことが可能です。手続きは以上です。

④-②来店して契約手続きを行う場合
指定された必要書類を持参して、自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)で手続きを行います。三井住友VISAプリペイドを利用したいときは、その際に申告してください。契約書類を作成し、カードが発行されます。手続きは以上です。

《フル入力での申し込みの場合》
フル入力での申し込みは、すべてWEBで手続きを行いたい人に最適です。一次審査が設けられておらず、ダイレクトに本審査を受けることができます。その他の点は、カンタン入力での申し込みと流れは同じです。

注意点:仮審査はないものの、必要に応じてプロミスから電話連絡が入ることがあります。

◆プロミス自動契約機からの申込み手順

①申込み
必要書類を持参し、プロミスの自動契約機で手続きを行います。タッチパネル形式ですので、操作方法が分かりやすく、初めて利用する方でも安心です。

注意:自動契約機は土日祝日を含めて9時から22時までの営業です。一部の店舗では営業時間が異なるため、事前にプロミスの公式WEBサイトから営業時間を確認してください。

②審査
申込み内容をもとに審査を行います。最短30分ほどで審査は終了するようです。利用方法のビデオが流れるため、内容を確認してください。審査結果はその場で分かるようになっており、契約可能額もそのときに教えてもらうことが可能です。

③契約・カード発行
画面の指示に従って契約手続きを行い、その場でカードを受け取ります。なお、三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合、来店時に申告してください。手続きは以上です。

◆三井住友銀行ローン契約機からの申込み手順

全国に点在するSMBCローン契約機から申込みを行うことが可能です。必要書類を持参し、SMBCローン契約機から申込み手続きを行います。タッチパネル形式ですので、操作で困るようなことはほぼありません。

注意:受付時間は土日祝日を含む9時から21時までです。

以降の手続きの流れは、『プロミス自動契約機からの申込み手順』と同じです。

◆プロミスコール(電話)からの申込み手順

①申込み
キーボード入力、携帯、スマホへの文字入力や操作に自信がない方、電話で相談しながら申込みをしたい方に最適です。自宅の固定電話、携帯電話から申込みをします。通話料は無料です。

名前、誕生日、職業など、審査で必要となる情報を口頭で伝えます。

注意:受付時間は土日祝日を含む9時から22時までです。

②審査
ヒアリングした内容をもとに、プロミスにて審査を行います。審査に通過したら、契約可能額を教えてもらうことが可能です。

注意:正式な契約可能額については、30分から1時間前後で知らされます。審査の内容によっては、当日中に教えてもらうことができないケースもあるようです。急いでいる場合は、事前に相談してください。

③契約手続き
契約手続きは、『来店契約』、『郵送契約』のいずれかとなります。担当者へ相談した上で、申告してください。

③-①来店して契約手続きを行う場合
必要書類を持参し、プロミスの自動契約機、お客様サービスプラザ(店頭窓口)へ来店します。自動契約機で契約をする場合、名前、生年月日を入力し、画面の指示に沿って手続きを行います。

三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合は、来店時に申告してください。その後、契約書を作成し、カードを受け取ります。手続きは以上です。

③-②郵送契約手続きを行う場合
契約書、カードが自宅宛てに郵送(簡易書留郵便)されます。差出人は『事務センター』です。契約へ必要事項を記入し、必要書類のコピーを同封した上で返送します。

プロミスにて内容を確認した上で、利用開始となります。なお、三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合は、希望送付先へ郵送して貰うことが可能です。手続きは以上となります。

◆お客様サービスプラザ(店頭窓口)からの申込み手順

①申込み
必要書類を持参し、お客様サービスプラザ(プロミス店頭窓口)へ来店します。店頭スタッフが、審査時に必要となる個人情報をヒアリングします。

注意:受付時間は平日のみ10時から18時までです。

②審査
審査に通過したら、契約可能額を教えてもらうことができます。

③商品説明
プロミスの商品、サービスの説明を受けます。三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合は、来店した際に事前に申告してください。

④契約・カード発行
その場で契約手続きを行い、カードを受け取ります。手続きは以上です。

◆郵送からの申込み手順

①申込み
周囲にバレることなく契約手続きを行いたいものの、WEB操作が苦手だったり、電話でのやり取りを避けたい方に最適な申込み方法です。申込書に必要事項を記入し、必要書類のコピーと一緒に郵送します。

注意:申込書はインターネット、プロミスコール、お客様サービスプラザ(店頭窓口)から入手することが可能です。

②審査
申込み情報をもとに審査を行います。審査結果は、希望した連絡先入るため安心です。なお、三井住友VISAプリペイドの利用を希望する場合は、希望の送付先を申告してください。

③契約書類・カードの郵送
契約書類、カードが自宅宛てに郵送(簡易書留)されます。差出人は『事務センター』です。手続きは以上です。

注意:振込融資を希望する場合、最短当日中に指定口座へ振込んで貰うことができます。

【プロミスの融資方法】
プロミスの場合、自社ATM、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、提携ATM、振込にて借入をすることが可能です。この項目では、振込融資・自動契約機での融資方法について解説します。

◆振込融資の利用方法

(1)WEB(パソコン、携帯、スマホ、タブレット)から手続きを行う
プロミスの会員サービスへログインし、簡単な手続きを行うだけです。振込先となる銀行によって、受付時間や振込実施時間は異なりますが、最短約10秒で振込融資を受けることができます。

振込手数料:無料 / 24時間受付

《通常の振込キャッシング》

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜~金曜日 0時~9時まで 当日9時30分頃
9時~14時50分 受付完了から10秒程度
14時50分~24時 翌営業日9時30分頃
土・日・祝日 0時~24時 翌営業日9時30分頃

 

注意点:毎週月曜日の0時から7時まではサービスを利用することができません。また、元旦は終日サービス停止です。

《三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合》
三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を利用する場合、『瞬フリ』サービスを利用することができます。『瞬フリ』のサービス詳細は、このあとの項で詳しく触れますので、そちらを参考にしてください。

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜~金曜日 0時から24時
※24時間受付
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

 

注意点:複数の注意点があるため、以下にまとめました。参考にしてください。

①金融機関の都合により、利用できないケースあり。
②毎週月曜日0時から7時はサービス停止。
③三井住友銀行の場合、毎週日曜日21時から翌月曜日7時までは利用停止。
④元旦は終日サービス停止。
⑤振込実施時間は金融機関によって異なる。
⑥事前に口座番号を届ける必要あり。
⑦上記の表でご紹介した振込実施時間帯は、振込名義人をプロミス、もしくはパルセンターで届けた方限定です。振込名義がそれ以外となる方は、振込実施時間が異なります。詳細はプロミスへ相談してください。

連絡先(プロミスコール):0120-24-0365

(2)チャージ(三井住友VISAプリペイド)》
プロミスのインターネット会員サービスへログインし、振込キャッシングによる三井住友VISAプリペイドへのチャージを行うことが可能です。

注意点:複数の注意点があるため、以下にまとめました。参考にしてください。

①事前に三井住友VISAプリペイドへの会員登録が必須(登録無料)
②23時50分から0時まではサーバーメンテナンスのためサービス利用不可。
③元旦は終日サービス停止。

◆自動契約機からの融資を希望する場合の利用方法

厳密にいうと、自動契約機から融資を受けるのではなく、プロミスの自社ATMから融資を受けることになります。自動契約機は、あくまでも申込みや契約をする際に利用します。

プロミスの自社ATMは全国各地に点在していますので、プロミスの公式WEBサイトより設置場所を確認してください。なお、手数料は無料です。

ATMの操作方法は、公式WEBサイト上では案内されていませんでした。ただし、実際にプロミスを利用した経験がある方の口コミをチェックしたところ、銀行やコンビニのATMの操作方法と変わりないようです。

なお、プロミスの返済を自社ATMにて行う場合、『カードなし』を選択して『氏名、生年月日、電話番号』を入力すると、カード不要でも返済することができます。

営業時間は店舗によって異なることがあるものの、基本は『平日、土日祝日7時から24時まで』となっています。

大手消費者金融とプロミス7つの違い

この項では、大手消費者金融とプロミスの7つの違いをご紹介していきます。今回は、アコム・アイフル・モビットと比較してみました。以下にまとめましたので、参考にしてください。

◆金利

金利
(実質年率)
プロミス アコム アイフル モビット
4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 3.0%~18.0%

 

プロミス以外の3社は、上限金利が18%となっていますが、プロミスの金利は17.8%です。4社の中では、最も低いことが分かります。下限金利は、アコムやモビットの方が低いものの、下限金利が適用されることはまずありません。

なぜなら、最大融資可能額に近い借入をした際に適用されるからです。各社の最大融資額は、プロミスが500万円、アコムが800万円、アイフルが500万円、モビットが800万円となっています。

消費者金融系カードローンの場合、初回借入時から多額の融資を受けることは困難です。そのため、下限金利はプロミスよりもアコムやモビットの方が低いとはいえ、あまり気にする必要はありません。

◆手数料

プロミス アコム
手数料 三井住友銀行・自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
アイフル モビット
自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円
自社ATMは無料
その他ATMは以下の通り

1万円以下:借入返済時 108円
1万円超え:借入返済時 216円

 

ATM経由で借入・返済をする場合の手数料は、各社とも同じでした。ただし、プロミスの場合、三井住友銀行の子会社ということもあり、三井住友銀行のATM利用時は手数料無料です。

また、振込にて返済をする場合ですが、プロミスの場合は他社とは異なり、振込手数料がプロミス負担となる銀行が全部で5行もあります。『三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・楽天銀行』となっており、手数料負担を軽減したい方に最適です。

◆審査時間

審査時間 プロミス アコム アイフル モビット
最短30分 最短30分 公式WEBサイトでは案内なし 最短30分

 

各社が公式WEBサイト上で案内していた審査時間は、上記の表の通りです。アイフルは案内されていなかったものの、『お急ぎの方専用の窓口』が用意されていました。

ちなみに、このあとご紹介する口コミによると、プロミスの審査スピードは非常に早いとのことです。アイフル以外は最短30分と同じですが、実際の審査スピードはプロミスがトップクラスといっても良いかもしれません。

◆審査の通過率

審査通過率
(2016/12)
プロミス アコム アイフル モビット
41.0% 46.9% 43.5% 非公開

 

月次データ / アコムマンスリーレポート / SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標より引用

2016年12月度に発表された、各社の審査通過率をまとめました。残念ながら、モビットは非公開でしたが、審査通過率が一番高いのはアコムです。続いてアイフル、最後にプロミスとなっています。

とはいえ、審査通過率は月単位で異なるものです。実際のところ、上記4社の中でアコムは常にトップクラスの承認率を誇りますが、プロミスを含む3社の審査通過率は、さほど変わらないと考えていて間違いありません。

◆返済方法

返済方法 プロミス アコム アイフル モビット
・インターネット返済
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・コンビニメディア端末
・銀行振込
・インターネット返済
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・店頭窓口
・銀行振込
・口座振替
・自社ATM
・提携ATM
・コンビニ
・銀行振込
・口座振替
・提携ATM
・銀行振込

 

リサーチの結果、最も返済方法の種類が多かったのはプロミスとアコムでした。中でもプロミスはネットから返済できる他、他社にはないコンビニメディア端末を使った返済も可能です。

返済方法が多岐に亘ると、自分にあった返済方法を選択しやすくなるため大変便利だといえます。

◆限度額

限度額 プロミス アコム アイフル モビット
500万 800万 500万 800万

 

限度額が一番高かったのは、アコムとモビットでした。しかし、アコムで実際に800万円まで借入している人はほぼ存在しないといえます。なぜなら、高額融資を希望する方の多くは、低金利な銀行から融資を受けるからです。

プロミスとアイフルは500万円となりましたが、カードローンから500万円を借り入れることは稀なことから、十分な限度額が設けられているといえます。

◆無利息期間

無利息期間 プロミス アコム アイフル モビット
初回借入の翌日から30日間
契約日の翌日から30日間
契約日の翌日から30日間
なし

 

モビットは無利息期間が設けられていないものの、プロミスを含む3社は30日間無利息期間を設けています。ただし1点注目したいのは、プロミスの無利息期間のカウント方法です。

初回借入の翌日から30日間のカウントが始まります。他の2社は、契約日の翌日から無利息期間がスタートするため、すぐにでも借入をしないと損をしてしまいます。

なお、プロミスにて無利息サービスを利用するためには、『Eメールアドレスを登録すること』、『WEB明細を利用すること』の2点をクリアする必要があります。

プロミスはここが違う!3つの特徴

プロミスの場合、他社との差別化を図るためにユニークなサービスを提供しています。今回は、カードレス(Web完結サービス)、瞬フリ、プロミスポイント会員制度についてご紹介していきます。以下にまとめましたので、参考にしてください。

◆カードレス(Web完結サービス)
プロミスでは、カードレス(Web完結サービス)を提供しています。先述していますが、利用方法は非常に簡単です。WEBから申込みをして審査に通過した後、契約方法のところでWEB契約を選択し、返済方法を口座振替にします。

すると、郵送物なし・カードレスでサービスを利用することができるのです。モビットでもWEB完結サービスを提供していますが、提出する書類の数が多いことから、申込み時点で少々手間がかかってしまいます。

また、モビットの場合、後からカードを発行して貰うことができません。その点、プロミスのWEB完結で申込みを行と、提出する書類は通常申込みのときと変わりありませんし、後日カードを無料発行することが可能です。

◆瞬フリ
瞬フリとは、『振込キャッシング』のことを指しています。手数料無料で利用できる他、WEB・お客様サービスプラザ(店頭窓口)から申込みをすることが可能です。

また三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座を利用すると、土日祝日を含む24時間融資依頼ができる他、最短10秒で振込んで貰うことができます。

《瞬フリの利用手順》
①会員サイトへログインします。カード番号、カード暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードでログインすることが可能です。

②振込先口座を登録します。

③会員サービスのキャッシングメニューの中から、瞬フリボタンを選択します。

④利用可能な限度額の範囲内で、借入額を指定することができます。

⑤最短10秒で振り込み完了です。ただし、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行口座を利用する場合、当日受付は14時50分までです。それ以降は、翌営業日付の対応となります。

《受付時間・振込実施時間》
先述しましたが、更に詳しく受付時間と振込実施時間をご紹介します。なお金融機関によって、振込までにかかる時間は若干前後するようです。

その他、サーバーメンテナンスのため不定期で利用停止となるケースもあるため、事前に告知される案内に目を通すようにしましょう。

・三井住友銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜~金曜日 0時から24時
※24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

 

※毎週日曜日21時から翌月曜日7時までの間と、元旦はサービス利用停止となります。

・ジャパンネット銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜~金曜日 0時から24時
※24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

 

※毎週月曜日0時から7時までの間と、元旦はサービス利用停止となります。

・その他の銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜~金曜日 0時~9時まで 当日9時30分頃
9時~14時50分 受付完了から10秒程度
14時50分~24時 翌営業日9時30分頃
土日祝日 0時~24時 翌営業日9時30分頃

 

※毎週月曜日0時から7時までの間と、元旦はサービス利用停止となります。

◆プロミスポイント会員制度
プロミスで提供している会員サービスを利用すると、プロミス独自で提供しているポイントを貯めることができます。この項目では、ポイントの貯まり方、ポイントの使い方、ポイントサービス申込み方法をご紹介していくことにしましょう。

《ポイントの貯め方》
プロミスのポイントの貯め方は非常にシンプルです。以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

ポイントが付与される対象サービス
獲得ポイント数 条件
プロミスポイントサービス申込み時
※申込み不可なケースあり
100ポイント
初回登録時のみポイント付与
プロミスインターネット会員
サービスログイン
10ポイント
毎月初回ログイン時にポイント付与
プロミスインターネット会員サービス内
「プロミスからのお知らせ」の確認
5~20ポイント
お知らせ内容によっては、ポイント付与とならないケースあり。
獲得ポイントは、お知らせ内に記載される。
収入証明書類の提出
160ポイント
同年中 1/1~12/31までの書類は原則初回のみポイント付与
ご返済日お知らせメール
各1ポイント
毎月月末のタイミングで、対象となるサービスの利用登録している場合、各サービスにつき1ポイント付与
取引確認メール
パソコンまたはケータイによる書面の受け取り

 

《ポイントの使い方》
①提携ATM手数料無料
手数料が発生する提携ATM利用時にポイントを使うと、利用手数料を無料にすることができます。

必要ポイント:40ポイント
適用期間:申込日から翌月末日まで

②無利息サービス
ポイントを利用すると、一定期間無利息でキャッシングを利用することができます。詳細を以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

必要ポイント 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息適用期間 7日間 15日間 30日間
無利息の適用開始
無利息期間が適用されるのは、以下の2つのうちいずれかの取引を行った翌日からとなる。
・利息以上の返済時
・完済時は再度出金する時

 

注意点:3つの注意点があるため、以下にまとめました。
①無利息期間中でも返済日が経過した際は、プロミスの事情によりサービス停止となることがある。

②借入残高がある状況で申込みを行い、尚且つ適用開始までに完済してしまった場合、申込み取り消しとなる。

③無利息期間中に返済日が来た場合、残高に応じた返済額を返済する。その際、返済した金額は元金に充当される。

《ポイントサービス申込み方法》
①プロミスの会員サイトへログインします。
※カード番号、カード暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードでログインすることが可能です。

②ポイント申込みボタンを選択します。

③ポイントサービス登録完了です。この一連の手続きを行うことで、初めてポイントの獲得や利用が開始されます。

プロミスの評判とは?良い口コミ・悪い口コミ一覧

プロミスを実際に利用した経験がある方の口コミ情報を、ネットでリサーチしてみました。以下にまとめましたので、参考にしてください。

【良い口コミの代表例】
・職歴が1年未満でも利用できた
・審査スピードがとても早かった
・申込みブラックでも審査に通過した
・返済日を調整して貰うことができた
・在籍確認を省略して貰うことができた
・3カ月目くらいで増枠の案内があった
・過去に任意整理をしていたが借入出来た
・消費者金融らしくないカードのデザインが良い
・自営業や水商売でも比較的スムーズに借入できた
・給与明細と社会保険証だけで在籍確認が可能だった
・完済後、半年してから改めて無利息期間をつけてもらうことができた

【悪い口コミの代表例】
・金利が高かった
・他社のローンを組みにくくなった
・仕事中に何度もしつこく電話を架けてきた
・WEBから申込んだのに来店申込みを促された
・なんの連絡もなくいきなり借入ができなくなった
・コンビニATM手数料が意外と負担になっている
・簡単入力申込みをするとそのあとの手続きが面倒臭かった
・在籍確認のあとに個人の携帯宛てに連絡が入るのが面倒臭い
・審査には関係がないと思われる個人情報について質問された
・給与明細書だけで良いはずが、追加の書類の提出を求められて面倒だった
・最後に誕生日の西暦、干支まで質問してきて、そのあと融資不可と案内された

プロミスの口コミのまとめ

プロミスの口コミの中で最も多かったのは、『審査スピードが早い』という声でした。審査に通過した方、通過しなかった方の両方から同じような声が寄せられています。また、オペレーターの対応が非常に丁寧だったという声も目立ちます。

この点に関しても、良い口コミと悪い口コミの両方で同様の意見が目立っています。稀に対応が悪かったといった声もありましたが、それほど多くはありませんでした。そのため、初めて利用する方でも安心して申込みをすることがでそうです。

なお、公式WEBサイト上では案内されていませんでしたが、とても柔軟性のある在籍確認を行っていることが分かりました。在籍確認の電話を省略して貰うことができたり、別途書類を提出することで在籍確認可能となったりなど、いくつかパターンがあります。

そのため、できるだけ職場へ連絡して欲しくない方や、書類のみで在籍確認を行ってもらいたい方は、申込み時に直接相談してみることをお勧めします。

以上のことから、プロミスの口コミは目立った悪評は無く、職業や年収などの属性をそれほど気にしなくても、借入することができるカードローンサービスだといえそうです。

プロミスが向いている人・不向きな人

プロミスは、万人受けするサービスではありません。利用方法や利用目的などによって、向いている人、向いていない人がどうしても出てきてしまうものです。

そこでこの項では、向き不向きをまとめてみました。参考にしてください。

【プロミスが向いている人】
・即日融資を希望している
・勤続年数、職業に不安がある
・初めてカードローンを利用する
・来店せずに申込みを済ませたい
・家族に内緒でこっそり利用したい
・無利息期間があるカードローン会社を探している
・カードレス、郵送物なしのカードローンを検討している

【プロミスが不向きな人】
・借金を一本化したい
・ATM手数料を節約したい
・属性や信用情報に不安がある
・専業主婦など未収入でも利用したい
・年単位で返済することを考えている
・年収の1/3以上の借入を希望している
・50万円以上のお金を今すぐ借入したい

まとめ

今回はプロミスについてご紹介しました。大手の消費者金融であるため、プロミスの認知度は非常に高めです。知らない人はいないといっても過言ではありません。

しかし、サービスの内容に関しては、そこまで広く認知されていない傾向にあります。

前項でも触れたとおり、即日融資を希望している方や、初めてカードローンを利用する方には、大変お勧めできるサービスです。

また、プロミスが独自で提供しているポイントサービスは、長期に亘ってコンスタントに利用したい方にとって、とてもお得なサービス内容となっています。今回の情報を参考にしながら、プロミスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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