今日中に1・3・5万円をカードローンで借りたい!少額のお金を今すぐ借りる方法

冠婚葬祭で急遽お金が必要となったり、給料日前に突然遊びの誘いを受けたりしたときは、今日中にどこかからお金を借りたいことがあるものです。そのようなとき、カードローンは有効な手段だといえるのでしょうか。

今回は即日融資で1万円から5万円借入するポイント、大手カードローン会社の利息や返済額、審査の難易度など、少額のお金をすぐに借りる方法について詳しく取り上げていきます。ぜひ参考にしてください。

今日中に少額のお金を借りる3つのポイント

カードローンで少額融資を希望する際、どうしても今日中に融資して貰いたいときは、以下の3つのポイントを抑えるようにしましょう。詳細をまとめましたので、参考にしてください。

【ポイントその1】借入希望金額を最低限にする
申込み時に希望借入金額を高めに申告してしまうと、貸し倒れのリスクがないか慎重に審査することになるため、融資までに時間がかかります。そもそも、実際に借入をする金額は1万円から5万円ですから、控えめに申告しましょう。

お勧めは、必要な金額を素直に伝えることです。どんなに多くても10万円までに抑えておきましょう。ただし、アルバイトや派遣社員など、年収が低めの方は上限金額を必要最低限の金額にすることをお勧めします。

【ポイントその2】申込み時の不備に気をつける
たとえば、勤務先の企業名、勤務先住所や電話番号、必要書類に関しては不備のないようにしましょう。万が一、不備があった場合は審査に時間が掛ります。また申込み時に記載した内容に誤りがあると、差し戻されて今一度提出しなければなりません。

そのため、申込み前に必要種類を確認すると共に、在籍確認があった際のことも考えて、事前に職場へ在籍確認の件を伝えておくなど、準備をしておきましょう。

【ポイントその3】審査から融資までに掛る時間が短いカードローンを選択する
消費者金融系でいうと、プロミスやアコム。銀行系だと三菱東京UFJ銀行などは、スピード融資をウリとしています。今日中に融資を受ける必要がある場合は、『即日融資』を謳っている大手のカードローン会社を利用しましょう。

ただし、アルバイトやパート勤務であったり、勤続年数や居住年数が短かったり、クレジットカードの返済などが滞った履歴がある方は、審査に時間がかかります。

そのため、実際に審査を受けてみないことには分かりませんが、できるだけ午前中の早い時間帯に申込みをするようにしましょう。

消費者金融・銀行カードローンどちらが少額借入に適しているの?

一言でカードローンといっても、消費者金融系、銀行系、信販系と種類があります。信販系は金利が高いためこの項では除外しますが、消費者金融系と銀行系では、どちらが少額借入に適しているのでしょうか。

1万円から5万円までの少額融資に限っていうと、消費者金融系が最も適しているといえます。理由を以下にまとめましたので、参考にしてください。

【理由その1】消費者金融の方が即日融資に強い
今回のテーマは、『今日中に少額融資をする』ことに限定されています。貸金業法が改定されてから、グレーゾーン金利が廃止になり、消費者金融系のカードローンは新規顧客獲得に力を入れるようになりました。

そのような背景もあり、どの消費者金融であっても、積極的に融資を行っている傾向にあるのです。

また少額融資であれば、貸し倒れのリスクが低いこともあって、審査もそこまで厳しくありません。そのため、どちらかというと消費者金融の方が即日融資に強いのです。

【理由その2】無利息期間がある
消費者金融系のカードローンの場合、無利息期間が設けられているケースがあります。一方、銀行系カードローンは、新生銀行レイクやジャパンネット銀行くらいしか無利息期間を設けていません。

カードローンで5万円程度の借入ならば、無利息期間を有効活用した方が返済金額を抑えることが可能です。そのため、少額融資を希望する場合は、無利息期間が設けられている消費者金融系カードローンを利用した方が良いといえます。

たとえば、30日間の無利息期間が設けられている、アコムのようなカードローンで1万円借入した場合、次の給料日のときに返済できるのであれば、利息を一切支払わずに返済することが可能です。

初月から利息がかかるカードローンの場合は、1回目の返済から利息が発生しますので、短期間で返済が可能な少額借入は、無利息期間がある消費者金融系のカードローンの方がお得となります。

【理由その3】無利息期間を活用して短期間で返済すればお得になるから
あくまでも、無利息期間が設けられている消費者金融系カードローンを利用した際のお話となりますが、いくつかの消費者金融では30日の無利息期間を設けています。

そのため短期間で完済できるのであれば、銀行系のカードローンよりも支払う利息が少なくて済みますし、金利で損をすることはありません。一例を以下でご紹介します。参考にしてください。

例)5万円を借入した場合

  消費者金融系:プロミス 銀行系:みずほ銀行
返済期間 5ヶ月間(月1回返済)
金利 17.80% 14%(コンフォートプラン)
月々返済額 10,449円 13,016円
利息額 2,244円(変動) 2,063円(変動)
返済総額 52,244円 52,063円

 

上記の図は、5万円を借入し、毎月返済する場合のシミュレーション結果を表しています。ここで注目したいのは、プロミスの返済シミュレーションです。

図の結果は無利息期間が適用されていないため、やはりプロミスの方が高くなってしまいました。

では、30日間の無利息期間が適用された場合はどうでしょうか。以下の表をご覧ください。

この図は、無利息期間が適用された場合の、プロミスの返済シミュレーション結果です。

回数 返済額 元金 利息 残高
1 10,000円 10,000円 0円 40,000円
2 10,373円 9,780円 593円 30,220円
3 10,373円 9,925円 448円 20,295円
4 10,373円 10,072円 301円 10,223円
5 10,374円 10,223円 151円 0円
累計 51,493円 50,000円 1,493円 0円

 

1回目の返済には利息がかからず、2回目以降の返済から利息がかかっています。結果、利息は1,493円となりました。

先程の図に戻ると、みずほ銀行の利息は2,063円です。プロミスの方が570円得をしていることが分かります。

このように、短期間で完済できるように計画し、無利息期間を有効活用すれば、金利の高さは気にする必要はないのです。

カードローンで5万円借入!利息はいくら?

この項では、カードローンで5万円借入した場合の利息についてみていくことにします。今回ご紹介するカードローン会社は、次の通りです。

プロミス、アコム、アイフル、モビット、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行。なお、返済期間は5カ月間で統一しました。

借入時の支払利息総額を以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

カードローン 金利 支払利息総額
プロミス 17.80% 2,244円
アコム 18.00% 2,270円
アイフル 18.00% 2,270円
モビット 18.00% 2,270円
三菱東京UFJ銀行 14.60% 1,837円
三井住友銀行 14.50% 1,825円

 

アコム、アイフル、モビットは金利が18%であるため、支払利息は同額となりました。その点、同じ消費者金融系であるプロミスは、17.80%となっていることから26円お得です。

そのため、アコム、アイフル、モビットを利用する方は、繰上げ返済をして利息の負担を軽減するか、どうしても5回に分けて返済をしたい場合は、プロミスの利用をお勧めします。

一方、銀行系カードローンの三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行は、14.60%、14.50%とそれぞれ金利が低めです。

たった0.1%の違いとなりますが、12円の差となりますので、支払利息総額を抑えたいのであれば、三井住友銀行の利用が最もお得となります。

カードローンで5万円借りたら毎月の返済額はいくら?

この項では、カードローンで5万円借りたときの月々の返済額をご紹介します。前項と同様に、ピックアップしたカードローン会社は次の通りです。

プロミス、アコム、アイフル、モビット、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行。なお、返済期間は5カ月間で統一しました。

月々の返済額は、以下の表のとおりです。参考にしてください。

カードローン 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
プロミス 10,449円 10,449円 10,449円 10,449円 10,448円
アコム 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円
アイフル 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円
モビット 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円 10,454円
三菱東京UFJ銀行 10,367円 10,367円 10,367円 10,367円 10,369円
三井住友銀行 10,365円 10,365円 10,365円 10,365円 10,365円

 

毎月の返済額が最も安いのは、三井住友銀行であることが分かります。他社と比較すると、2円から最大89円の差となりますが、そこまで大きな負担とはなりません。

借入金額が5万円ということもあって、返済回数が増えたとしても利息は高額にならないのです。どうしても月々の返済金額を抑えたい方は、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行を利用するか、無利息期間を設けている消費者金融系を利用しましょう。

たとえばアコムでは、30日間の無利息期間を設けています。あくまでも月々の返済金額を抑えることを目的としてお話しますが、まず1回目の支払いは無利息期間を活用します。元金1万円のみ返済するのです。

無利息期間が終了した時点で借入金額は4万円ですので、利息はこの4万円に対してかかります。すると、2回目から4回目の返済額は10,377円、5回目は10,379円と銀行系カードローン並みの返済額まで抑えることができます。

1万円・5万円借りるのにおすすめのカードローン一覧

カードローンで1万円もしくは5万円借入するなら、アコムもしくはプロミスをお勧めします。

この項では、アコム、プロミスのサービス概要をご紹介すると共に、お勧めするポントをまとめました。ぜひ参考にしてください。

【アコムの概要】

実質年率 借入限度額 審査時間 融資までに掛る期間 無利息サービス
3.0%から18.0% 1万円から800万円 最短30分 即日可能 最大30日間
即日融資締切 土日祝日 必要書類 最低返済額 WEB完結申込み
14時まで 可能 本人確認書類 3,000円 可能

 

《サービスの特徴》
・WEB完結が可能
・30日間無利息期間がある
・WEB振込による返済は振込手数料無料
・契約までの手続き時間が短縮できる専用窓口あり
・初回借入のみ一部銀行口座への振込受付時間が平日18時まで延長される
・審査通過率が高い(2016年10月49.3%)
※アコムマンスリーレポート参照

《おすすめポイント》
アコムをお勧めする理由は、審査通過率が高いからです。2人に1人は審査に落ちてしまうものの、他社と比較するとダントツで高い数字となっています。

消費者金融系のカードローンは、グレーゾーン金利が廃止になってから新規契約者が減少したため、少額融資を積極的に行っているものです。

そのため、5万円程度の借入希望であれば、どの消費者金融系カードローンであっても、比較的借り安い傾向にあります。

しかもアコムの場合、承認率が高いわけですから、より融資を受けやすいといえるのです。なお、10万円以下の借入であれば、審査から融資まで1時間程度で完了することも珍しくありません。

【プロミスの概要】

実質年率 借入限度額 審査時間 融資までに掛る期間 無利息サービス
4.5%から17.8% 1万円から500万円 最短30分 最短1時間 最大30日間
(※メールアドレス登録とWwb明細利用の登録が必要)
即日融資締切 土日祝日 必要書類 最低返済額 WEB完結申込み
20時までの申込 可能 本人確認書類 2,000円 可能

 

《サービスの特徴とおすすめポイント》
・WEB完結が可能
・無人契約機の台数が多い
・30日間無利息期間がある
・審査、融資のスピードが早い
・カードレスで借入することができる
・瞬フリサービスでいつでもすぐに借入が可能
・プロミスカードは三井住友銀行ローン契約機からも受取可能
・一部銀行口座からのWEB振込返済は振込手数料が無料
・審査通過率が高い(2016年10月43.6%)
※SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標より参照

《おすすめポイント》
プロミスの場合、アコムと比較すると審査通過率が若干低めですが、それでも他の消費者金融系カードローンや銀行系カードローンと比較すると、審査に通過しやすい傾向にあります。

注目したいのは、自動契約機の台数が多いことと、瞬フリサービスですぐに借入できることです。

即日融資を希望する場合、申込みの方法によっては、自動契約機までカードを受け取りに行かなければなりません。

プロミスの自動契約機は、全国のいたるところに設置されており、また三井住友銀行の契約機からも受け取りができるため大変便利です。

それから瞬フリサービスとは、振込融資サービスのことを指しており、パソコン、スマホ、携帯電話から手続きを行うと、指定した銀行口座へ振込んでもらうことができます。

三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座があれば、受付けから10秒ほどで振り込まれますので、とにかく急いでいる方におすすめできるサービスです。

なお、その他の銀行への振込希望であっても、平日14時50分までに手続きを行えば、受付けから10秒ほどで振込が完了します。

少額の融資は審査に通過しやすい?

結論からいいますと、少額の融資は審査に通過しやすいといわれています。理由は大きく分けると3つありますので、それぞれ詳しく見ていくことにしましょう。

【理由その1】貸し倒れのリスクが低いから
一般的に利用限度額が50万円を超えると、返済能力を確認するために収入証明書の提出が求められるものです。

しかし、1万円から5万円の範囲内であれば、年収が低くても返済が可能な金額だと判断され、比較的スムーズに融資を受けることができます。

少額融資は、審査の際に『貸し倒れのリスクが非常に低い』と判断されるケースが多く、属性や信用情報に問題が見当たらない場合は、そこまで慎重に審査を行っていないのです。

【理由その2】初回貸付額の範囲内だから
カードローン会社では、必ず初回貸付額を設定しています。たとえばアコムの場合、大体15万円から20万円程度に設定されているようです。1万円から5万円の範囲であれば、初回貸付額の範囲内となることから、審査に通過しやすくなります。

【理由その3】総量規制の範囲内となるケースが多いから
総量規制は消費者金融系カードローン、信販系カードローンのみが該当する法律の1つです。年収の1/3を超える借入ができないという法律のことを指しています。

銀行系のカードローン会社は該当しませんが、審査の際に年収の1/3を目安とする銀行は増えているようです。

借入希望額が1万円から5万円の場合、年収は15万円以上ということになりますが、この程度の金額であれば多くの人が基準を満たしています。

そのため、カードローン会社としては、融資をしても問題はないと判断し、比較的審査に通過しやすいのです。

少額の借入は無利息期間を活用すべき?

少額の借入であれば、無利息期間を活用した方が断然お得です。5万円程度の借入であれば、無利息期間内に完済することも難しくはありません。そうなると、一切利息を払わずに済ませることができます。

また、無利息期間にできるだけ元金を減らしておき、無利息期間が終わったあとにかかってくる利息を最小限に抑えることも可能です。これはどういうことかというと、たとえば3万円借入したとしましょう。

無利息期間に2万円返済すると、残り1万円が残ります。利息はこの1万円に対してかかるため、初回の返済時から金利が掛るカードローンと比較すると、利息として支払わなければならない費用を抑えることができるのです。

ようするに、無利息期間を有効活用すると、利息をほとんど支払わずに済ませることができます。

そのため、比較的短期間ですぐに返済できる少額借入は、無利息期間を活用した方が得をするのです。

大手カードローン会社の無利息サービスを一挙公開!

この項では、大手カードローン会社の無利息サービスについてご紹介します。以下の表にまとめましたので、比較検討する際に参考としてください。

1点注意したいのは、カードローン会社によって無料利息期間の開始日が異なることです。

契約日の翌日から始まるのか、借入した日の翌日から始まるのか、必ずチェックしてください。ここで躓いてしまうと、気が付いたときには無利息期間が終わっていたということになりかねません。

またノーローン以外は、初めて契約した場合に限り、無利息期間が適用されます。過去に利用したことがある方は、対象とならないため注意しましょう。

カードローン会社 無利息サービス概要
無料利息期間 適用回数 適用条件
アコム 契約翌日から30日間 初回限定 返済日を35日毎に
設定する必要あり
プロミス 初回借入翌日から30日間 初回限定 メアド登録と
WEB明細設定必須
アイフル 契約翌日から30日間 初回限定 なし
ノーローン 借入翌日から7日間 何度でも利用可能 2ヵ月目以降は
完済した翌月より適用となる
新生銀行レイク 契約翌日から30日間
契約翌日から180日間
初回限定 30日無利息は特になし
180日無利息は限度額200万
円以下 / 借入5万円まで
ジャパンネット銀行 初回借入翌日から30日間 初回限定 なし

 

無利息サービスを利用するとどのくらい得をするのか?

無利息サービスを利用すると、実際のところどのくらい得をするのでしょうか。この項では、5万円借入したことを想定し、詳しくみていくことにしましょう。条件は以下の通りです。

◆消費者金融系カードローン
借入金額:5万円
金利:18%
返済回数:5回、10回
無利息期間:30日
※無利息期間終了後の借入額に対して18%の金利がかかる。

◆銀行系カードローン
借入金額:5万円
金利:14.5%
返済回数:5回、10回
無利息期間:なし

【5万円借入し5回に分けて返済した場合】

回数 カードローン種別 返済額 元金 利息 残高
1 銀行系 10,367円 9,759円 608円 40,241円
消費者金融系 10,000円 10,000円 0円 40,000円
2 銀行系 10,367円 9,878円 489円 30,363円
消費者金融系 10,377円 9,777円 600円 30,223円
3 銀行系 10,367円 9,998円 369円 20,365円
消費者金融系 10,377円 9,924円 453円 20,299円
4 銀行系 10,367円 10,120円 247円 10,245円
消費者金融系 10,377円 10,073円 304円 10,226円
5 銀行系 10,369円 10,245円 124円 0円
消費者金融系 10,379円 10,226円 153円 0円
累計 銀行系 51,837円 50,000円 1,837円 0円
消費者金融系 51,510円 50,000円 1,510円 0円

 

【5万円借入し10回に分けて返済した場合】

回数 カードローン種別 返済額 元金 利息 残高
1 銀行系 5,340円 4,732円 608円 45,268円
消費者金融系 10,000円 10,000円 0円 40,000円
2 銀行系 5,340円 4,790円 550円 40,478円
消費者金融系 4,784円 4,184円 600円 35,816円
3 銀行系 5,340円 4,848円 492円 35,630円
消費者金融系 4,784円 4,247円 537円 31,569円
4 銀行系 5,340円 4,907円 433円 30,723円
消費者金融系 4,784円 4,311円 473円 27,258円
5 銀行系 5,340円 4,967円 373円 25,756円
消費者金融系 4,784円 4,376円 408円 22,882円
6 銀行系 5,340円 5,027円 313円 20,729円
消費者金融系 4,784円 4,441円 343円 18,441円
7 銀行系 5,340円 5,088円 252円 15,641円
消費者金融系 4,784円 4,508円 276円 13,933円
8 銀行系 5,340円 5,150円 190円 10,491円
消費者金融系 4,784円 4,576円 208円 9,357円
9 銀行系 5,340円 5,213円 127円 5,278円
消費者金融系 4,784円 4,644円 140円 4,713円
10 銀行系 5,342円 5,278円 64円 0円
消費者金融系 4,783円 4,713円 70円 0円
累計 銀行系 53,402円 50,000円 3,402円 0円
消費者金融系 53,055円 50,000円 3,055円 0円

 

まずカードローンで5万円借入し、毎月1回計5カ月間返済した場合、327円消費者金融系の方がお得になりました。毎月1回計10カ月間返済した場合は、347円消費者金融系の方がお得です。

返済回数が増えると話は変わってくるものの、5万円を1年掛けて返済した場合であっても、消費者金融系のカードローンの方がお得でした。

もっと返済回数が増えると話は異なりますし、途中で借入をした場合は、金利が低い銀行系カードローンの方がお得となることは否めません。

しかし基本的には、無利息期間が設けられているカードローンの方が、数百円程度お得になるといえます。

まとめ

今回は、1・3・5万円の即日借入について詳しくご紹介しました。つまるところ、即日の少額融資を希望する場合は、無利息期間が設けられている消費者金融系がお勧めだといえます。

高額な借入になると、金利が低い銀行系が圧倒的に有利ですが、すぐに完済できる少額ならば、消費者金融系の金利の高さは気にする必要はありません。

1つ注意するとすれば、即日可能を謳っていたとしても、必ず即日に融資して貰えるとは限らないということです。

そのため、午前中のできるだけ早い時間帯に、申込みを済ませておきましょう。

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