就職内定者でもカードローンでお金を借りられる? | 内定者のローン審査について

就職が内定すると、ほっと一息をつきたくなるものです。その一方で、入社準備や卒業旅行など、なにかとお金が必要となることがあります。その際、就職内定者でもカードローンでお金を借りることはできるのでしょうか。

今回は、就職内定者でも利用できるカードローンについて取り上げながら、カードローン以外でお金を借りる方法、就職後に申込みをした方が良いのか、カードローンからの借入は就職先に影響を与えるのかなど、詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてください。

カードローンは内定者でも借入できる?

消費者金融系や信販系カードローンの場合、貸金業法に基づいて融資を行っています。この貸金業法の中で『安定した収入があること』が条件の1つとなっているため、収入があれば内定者でもカードローンを利用できるといった判断となるのです。

一方、低金利で利用できることで人気が集まっている、銀行系カードローンは利用できるのでしょうか。銀行系の場合は、銀行法に基づいて融資を行っています。貸金業法のように、収入に関する規則は設けられていません。

そのため、法律上は収入がなくても、融資を受けることができるのです。つまり、未収入の内定者であっても、利用出来る可能性はあるという判断となります。しかし、未収入の内定者に融資を行うような、銀行系カードローンは存在するのでしょうか。

一例として、三井住友銀行カードローン、楽天銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行バンクイックの利用条件を確認してみることにしましょう。

◆三井住友銀行カードローン
原則安定した収入がある方

◆楽天銀行カードローン
お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方

◆三菱東京UFJ銀行バンクイック
原則安定した収入がある方

以上が3行の利用条件でした。三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行の場合、『原則』となっていることから、未収入の内定者がカードローンを利用できる可能性は、多少なりとも残されていることが分かります。

しかし、楽天銀行の場合は『お勤めの方』といった条件があるため、アルバイトなどで仕事をしている内定者でなければ、カードローンを利用することはできません。

また各カードローン会社では、年齢制限、学生利用可否についても制限を設けているものです。

年齢については満20歳以上としており、学生利用可否は各カードローンによって判断が異なります。事前に、必ず利用条件をチェックしておくようにしましょう。

審査基準ってどうなってるの?

結論からいいますと、カードローンの審査基準は各社によって異なります。そのためこの項では、最低限抑えておきたい重要な審査基準について、取り上げていくことにしましょう。

そもそもカードローンは、担保や保証人が不要な金融サービスです。そのため、個人の信用をもとに融資を行います。

個人の信用は、『収入の安定性』、『返済能力』を審査時に確認しており、申込書に記載されている属性、個人信用情報へ照会した信用情報を判断材料としながら審査を行うのです。

あくまでも一般的なお話となりますが、『収入の安定性』、『返済能力』をチェックする上で、具体的にどのような点を重視しているのか、以下にまとめました。参考にしてください。

【収入の安定性の見極めポイントとは】
勤続年数、勤務先企業、雇用形態を主にチェックしています。勤続年数が長いと、おのずと収入は安定するため、長ければ長いほど評価は高くなるものです。

勤務先企業に関しては、公務員、大企業、中小企業の順番で評価が高くなります。とはいえ、あくまでも有利になるというだけで、50万円以下の少額融資を希望する場合は、審査結果を左右するほど重要視されているわけではありません。

雇用形態に関しては、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、自営業の順番で評価が高くなります。特に内定者の場合は、アルバイトや派遣社員から正社員となるケースが目立つため、カードローンの審査で有利になることが多々あるようです。

【返済能力の見極めポイントとは】
返済能力の見極めポイントは、年収、他社からの借入件数、他社からの借入総額、返済比率、事故情報を主にチェックしています。年収は高ければ高いほど有利になりますが、借入希望金額とのバランスが最も重要です。

年収相応の借入希望額であれば、アルバイトやパートで年収がそれほど高くはなくても、審査に通過することは十分可能だといえます。

他社からの借入件数や借入総額ですが、どちらかというと件数を厳しくチェックするカードローン会社が多いようです。詳しくお話する前に、貸金業法の総量規制と、銀行が審査の際に重視している返済比率について、簡単に触れておくことにします。

貸金業法の総量規制とは、消費者金融系や信販系のカードローン会社が遵守している法律です。年収の1/3を超える融資や、収入が無い方への融資を禁止するといったルールが設けられています。

たとえば年収300万円の方が、消費者金融系や信販系のカードローンを利用しているとしましょう。この場合、最大で100万円までは、お金を借りることができるということです。

ちなみに、クレジットカードのキャッシングもこの中に含まれます。ただし、銀行系カードローンはこの中に含まれません。

それから返済比率についてですが、銀行系カードローンは銀行法を遵守しています。銀行法では、特に借入の上限金額を設けていません。ただし、年収に対する返済比率を審査時に必ずチェックしています。

各銀行によって、返済比率の基準は様々ですが、おおよそ30%から40 %の範囲内としているようです。審査基準が厳しい銀行カードローンの場合だと、30%以下というケースもあります。

以上の内容を踏まえた上で、カードローンの審査時に、借入件数を厳しくチェックするカードローン会社が多いのか、詳しくみていくことにしましょう。

簡単にいうと、借入件数が多い方の場合、返済に困って次々と契約をしていたり、なんらかの理由で増枠することができず、新規で契約をしているケースが目立ちます。

多くのカードローン会社では、延滞がない限り段階的に増枠することが可能です。契約条件や年収、他社からの借入状況によって、増枠の範囲は異なるものですが、それでも5万円から10万円程度の増枠はそこまで難しいことではありません。

ただし、すでに借り過ぎて総量規制に抵触しそうになっていたり、返済比率が高くなっていたり、延滞などの事故を起こしていると増枠は困難です。

つまり、上記のようなケースに陥っている人は、どうしてもお金が必要となったときに、比較的審査が緩い他社のカードローンへ申込むしかありません。その結果、借入件数が増えていくことに繋がります。

以上の理由から、借入件数が多いということは、現在の利用状況が好ましくない可能性が高いと判断され、審査時に信用情報を厳しくチェックされることになるのです。

ちなみに借入総額に関してですが、2社程度の利用に留まっていること。尚且つ、今まで一度も延滞がなく、総量規制や返済比率の観点から見ても問題なしと判断された場合は、多少高額な借入があっても審査に大きく響くことはあまりありません。

上記でご紹介したのは、あくまでも一部の情報であり、その他にも様々な審査項目をチェックした上で融資の可否が決まります。

就職内定者の場合、借入実績がなかったり、収入の安定や返済能力を判断するための情報が少ない傾向にあるため、入社後に申込みをした方が、審査に通過しやすいという側面があるのです。

また、現在アルバイトをして収入が安定している場合であっても、入社後に正社員として働けるのであれば、よりよい条件で借入できる可能性があります。

そのため、どうしても入社前にお金を用意する必要がある場合を除き、入社後に申込みをした方が良いのです。

就職内定の時期に申込みする場合は『職業欄』に何を書けばいい?

カードローンへ申込みをするのが内定した後となる場合、申込書の職業欄には何を書けばよいのでしょうか。結論からいうと、内定した段階では雇用契約を結んでいないため、職業欄は空欄となります。

その点を踏まえた上で、考えられるケースとしては2つあります。以下にまとめましたので、参考にしてください。

◆内定しており未収入の場合
職業欄には何も書かないようにしましょう。なぜなら、在籍確認のために内定就職先へ連絡が入った場合、『在籍していない』と回答される可能性があるからです。そうなると、虚偽の申告をしたという判断となり、審査で落とされてしまいます。

また、内定先に連絡が入ると、『まだ入社もしていないのに、なぜ名指しで連絡が入ったのか』と、悪い心象を与えてしまうものです。

基本的に、新卒採用者の借入状況まで調査をする企業は稀ですし、一部の職業を除いては、借金があったとしても内定に影響を与えることはまずありません。だからこそ、自ら知らせてしまうようなことは控えましょう。

どうしても申込みをしたい場合は、学生として申込みをすることになります。

◆内定しておりアルバイトなどで働いている場合
アルバイトなどで働いている場合は、働いているアルバイト先の情報を記載しましょう。また、先ほどと同様、内定先に関する情報は申込書に記載しません。ただし、申込み時に内定している事実を伝えておくことをお勧めします。

カードローン会社によっては、内定している事実を審査の際の判断材料として利用するケースがあるからです。内定している企業に関連する書類を提出することがあるため、事前に確認しておきましょう。

ちなみに、学生専用のカードローンを扱っている金融機関であれば、一般的なカードローンよりも審査に通過しやすいようです。

ただし、安定した収入があることを条件としているケースが多いため、利用可否を含めて問い合わせることをお勧めします。

カードローンは就職後に申込みをした方がいい?

就職前は、なにかとお金が掛るものです。しかし、これまで解説してきたとおり、就職内定者がカードローンへ申込みをして、融資を受けることは極めて困難となります。そのため、やはり就職後に申込みをした方が良いと言わざるを得ません。

代表的な理由は3つありますので、以下にまとめました。まずはこちらをご覧ください。

【理由その1】在籍確認をすることができない
カードローンの審査時は、必ず在籍確認を行います。内定している段階では、まだ入社をしていませんので、内定先の企業へ在籍確認を行うことができません。

カードローン会社によっては、内定決定書などの書類を提出すれば、審査を受けることができようです。しかし、大抵は就職してから申込むよう、案内されるケースが多いといえます。

【理由その2】『収入の安定性』と『返済能力』を確認することができない
先述したとおり、カードローンの審査時は、収入の安定性や返済能力を確認します。就職前の段階では、この2つの要素を確認することができません。そのため、就職して働き始めてから申込みをした方が良いのです。

【理由その3】未収入だと利用できないケースが多い
総量規制の関係上、未収入の状態で消費者金融系や信販系のカードローンを利用することはできません。

銀行系のカードローンの場合も同様で、法律的には未収入でも問題はないものの、『原則安定した収入があること』といった利用条件を設けていることが大半となります。ようするに、就職後に申込みをした方が審査に通過しやすくなるのです。

以上が、就職後に申込みをした方が良い理由となりますが、実際に申込みをする際は、最低でも6カ月ほど勤務してから申込むようにしましょう。入社後すぐに申込みをすると、『収入の安定性』や『返済の能力』を見極めることが困難だからです。

勤続年数は、長ければ長いほど良いといわれていますが、できるだけ金利が低いカードローンを利用したい方は、最低でも1年以上待ってから申込みをすることをお勧めします。

それだけではなく、クレジットカードの利用実績を作り、信用を積み重ねておくことも忘れてはいけません。他社の利用実績は、『お金を貸してもきちんと返済してくれる』といった評価へとつながるからです。

就職内定者でもお金を借りる方法とは?

未収入の状態で就職が内定しているというだけでは、カードローンを利用することはほぼできません。ただし、就職内定者を対象としたローン商品であれば、利用することができます。

もしくは、早い段階からアルバイトなどで働いて、カードローンへ申込みをする方法も1つです。つまるところ、前々からアルバイトをして安定した収入を得ておくか、就職内定者向けのローンサービスを利用するかの2点が、比較的簡単な方法となります。

その他、カードローンや上記2点以外で、内定者がお金を借りる方法としては、総合支援資金の一時生活再建費が挙げられます。公的な貸付制度の1つで、就職内定者は『就職や転職を前提とした技能習得に要する費用』として申込みをすることが可能です。

限度額は60万円以内と少額ですが、貸付の日から6カ月以内の据え置き期間が設けられている他、連帯保証人不要でも利用することができます。その際の金利は年1.5%ですので、カードローンを利用するよりもかなりお得です。

ちなみに保証人を用意することができれば、無利子で借入をすることができます。申込み前に、市区町村の社会福祉協議会へ相談することになりますが、必ず審査に通過するわけではありませんし、審査に1ヶ月ほどの時間が掛るものです。

また、申込み時に必要となる書類が多いため、事前に確認しておくようにしましょう。主な書類は以下の表の通りです。各市区町村によって異なる可能性があるため、必ず問い合わせをして確認することをお勧めします。

必要書類
・総合支援資金借入申込書(社会福祉協議会の窓口で交付)
・自立計画書
・健康保険証
・住民票の写し
・総合支援資金の借用書
・世帯の状況が明らかになる書類
・その他、社会福祉協議会が指定した書類
・連帯保証人を用意する場合は、連帯保証人の資力が明らかになる書類
・申込者の個人情報を総合支援資金の貸付けに必要な範囲で関係機関に提供することについて同意する書類

その他に、就職内定者でもお金を借りる方法としては、生命保険の契約者貸付や学生専用のクレジットカードを挙げることができます。それぞれの概要を以下にまとめましたので、こちらも参考にしてください。

◆生命保険の契約者貸付
簡単にいうと、契約中の生命保険で積み立ててきた保険金の中から、一定の割合で貸付を受けることができる制度です。加入している保険の種類によって利用できないケースがあるため、生命保険会社へ確認してください。

金利が低く、審査不要で申込むことができます。また、生命保険の満期までに返済を済ませれば良いことや、生命保険を解約する必要がないこともメリットの1つです。

ただし、契約したばかりの方は利用することができません。また、返済が滞った場合は解約となるなど、生命保険会社によって利用条件がいくつかあるため、事前に問い合わせをして確認をしてください。

◆学生専用のクレジットカード
学生専用のクレジットカードは、未収入でも申込みをすることができます。クレジットカードの申し込みが初めての場合でも、高確率で審査に通過するようです。

なぜ審査に通過しやすいのかというと、返済が困難となった際、保護者が補償してくれるケースがほとんどであり、貸し倒れのリスクが低いからです。

ちなみに、学生専用ライフカードの場合、申し込み資格は以下の通りでした。

・高校生を除く満18歳以上満25歳以下
・大学、大学院、短期大学、専門学校在学中
・未成年は親権者の同意が必要
・オンライン入会の場合、卒業予定月の1ヶ月前の月末まで有効
・原則他のライフカードとの重複発行は不可

上記の内容からも、『収入』に関して一切触れられていないことが分かります。学生専用ライフカードの限度枠は、5万円から30万円と少額です。

しかし、ショッピング・キャッシング(最大10万円まで)共に利用することができますし、年15.0%と銀行系カードローン並みの金利です。

各クレジットカード会社によって、様々な特典を用意していたり、キャンペーンを開催していることもあるため、リサーチしてみることをお勧めします。

借入が就職先に影響することはある?

就職先への影響を気にして、カードローンの利用に踏み切れないという方は多いようです。まずはっきりと言えることは、自分で口外しない限り、就職先に何らかの影響を与えることはほぼありません。

ただし、銀行をはじめとした金融業界への就職を検討している場合は、注意が必要となります。あくまでも一般的なお話となりますが、理由について詳しく見ていくことにしましょう。

そもそもカードローンの利用状況は、すべて個人信用情報機関が管理しています。日本国内でいうと、『JICC』、『CIC』、『全国銀行個人信用情報センター』の3箇所です。

カードローン会社などが審査のために確認する以外で、企業や第三者が勝手に個人情報を照会することはできません。

つまり、採用する際の判断材料として、個人信用情報を勝手に確認することはないのです。ただし、金融機関のようにお金を扱う企業へ就職する場合、借金の有無が選考に悪影響を及ぼすことはあるようです。

必ず悪影響を与えるとはいえませんが、詳細について事前に確認しておくことをお勧めします。なお、最も気をつけたいのは、銀行への就職を希望している場合です。

特に、銀行カードローンを利用しており、尚且つその銀行への就職を希望している場合は、社内データから利用状況がすべてバレてしまいます。

社内データが、必ずしも就職選考の判断材料の1つとなるわけではありません。ただし、カードローンを利用している事実が、選考で不利に働く可能性を否定することはできないのです。

また、就職を希望する銀行の普通預金口座を開設しており、その口座でカードローンの借入や返済を行っている場合、利用履歴からカードローンの利用有無がバレることもあります。

お金を扱う金融機関のような企業へ就職したい方は、カードローンに限らず、消費目的の不要な借金は控えるようにしましょう。

就職後はカードローン会社へ変更手続きを行った方がいいの?

カードローン会社の規約上、申込み時に申告した内容からなんらかの変更があった場合は、申告しなければならない規則となっています。ただし、新卒で入社したばかりの頃は、やるべきことが山積みで手が回らないものです。

そのため、入社をして一段落ついてから、変更手続きを行っても問題はありません。注意したいのは、変更手続きを行う前の段階で、滞納をしてしまうことです。カードローン会社は、利用者と連絡が取れなくなることを最も嫌がります。

変更手続きは、手間が掛るものではありません。電話かWEB上から手続きを行うだけです。特に入社と共に一人暮らしを始めた方は、住所変更と同時に、勤務先、年収、雇用形態などの情報も変更しておきましょう。

ちなみに、年収や雇用形態が変わると、再審査を受けることができます。その結果、限度額が上がることがあるため、再審査を受けるとはいえ損をすることはまずありません。

再審査を受けたくないという方が稀に存在しますが、申込み情報が変わった時点で、登録情報の変更は必ず行わなければならないものです。

どうしても再審査を拒否したい場合は、事情を説明した上で再審査を不要とすることはできないか相談してください。

就職内定者向けのローンについて

まだ数は少ないのですが、地方銀行、労金信用金庫にて、就職内定者専用ローンを提供していることがあります。一般的なカードローンとは異なり、内定者のためのローン商品ですので審査に通過しやすいようです。

公式ホームページ上で、必ず案内されているものですので、いくつかリサーチしてみましょう。

この項では、2つの就職内定者向けのローンをピックアップしてみました。利用を検討する場合は、ぜひ参考にしてください。

◆武蔵野銀行
商品名:むさしの新卒予定者応援ローンROOKIE(ルーキー)

借入上限額 金利 返済方式 延滞損害金
10万~30万円以下
年8.0%
元利均等返済
不明
即日融資 担保・保証人 返済期間 審査時間
不可
担保なし
保証人は原則不要
5年間
不明

※武蔵野銀行口座を給与振込口座にすると、金利年6.0%。むさしのカードSPEC(キャッシュカード・クレジットカード一体型サービス)、むさしのダイレクト(WEBから残高確認や振込手続きなどが可能なサービス)の取引がある場合は、金利年7.0%となる。

利用条件:
①融資時の年齢が満20歳以上30歳以下。完済時の年齢が満35歳以下。
②就職後、埼玉県内もしくは東京都内に勤務先や自宅がある。
③日本国籍または永住権のある方。
④過去に延滞等の事故が無く保証会社の保証が得られる方。
⑤平成28年度中に大学・短大・大学院・専門学校を卒業、もしくは卒業予定。尚且つ、平成29年4月の就職が内定している新卒者。(平成29年現在)

利用使途:健全な消費性資金であれば自由。ただし、事業性資金、投機性資金、不動産取得資金、借入返済資金には利用できない。

据え置き期間:就職6カ月前から就職後3カ月までの最長9カ月。据え置き期間は返済期間に含まれる。

必要書類:
①本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポートなど
②在学を証明できる書類:学生証および卒業業見込証明書の写しなど
③就職予定先の内定通知書(武蔵野銀行所定の書式による書類でも対応可能)
④通帳・印鑑

注意事項:WEB、FAX、郵送で仮審査の申込みを行い、審査結果は郵送となります。審査に通過したら通知と必要書類を持参し、取引を希望する支店まで本人が来店してください。実際に借入可能となるまでには、数日時間を要します。

◆長野ろうきん
商品名:就職内定者向けローン

借入上限額 金利 返済方式 延滞損害金
10万~100万円
変動年2.5%
固定年3.0%
元利均等返済
不明
即日融資 担保・保証人 返済期間 審査時間
不可
担保なし
保証人は原則不要
6カ月以上
10年以内
不明

利用条件:
①長野県に在住している
②長野県内に本社か営業所を置く企業から内定を受けている新卒内定者
③長野県内に本社か営業所を置く企業に就職を予定している新卒内定者
④融資実行時点の年齢が満18歳以上満30歳未満

※Uターン就職内定者は、長野県内に居住していなくても利用可能。また、未成年者は保護者の同意が必須

利用使途:借入者本人の生活関連資金、車関連資金、借り換え資金(生活関連資金や車関連資金等に限定される)。事業性資金、投機的資金、負債整理し金、納税資金などは不可。

据え置き期間:初任給を得るまでの期間に限り、元金返済の据え置きができる。(最長6カ月)

必要書類:公式WEBサイト上では案内なし。仮審査に通過した際、ろうきんの担当者から連絡があり、その際に教えて貰えるようです。

注意事項:適用金利以外にも、保証料として年1.20%の負担があります。

WEBか書面から申込みを行った後、仮審査が行われます。仮審査の結果は、文書、電話にて連絡があるようです。仮審査に通過したら、申込書、契約書、その他必要書類をろうきんの窓口へ提出してください。

その後、本審査が行われ、無事に審査に通過すると借入可能となります。申込み、審査、融資までに数日を要するため、急いでいる方は早めに申込みをしてください。

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