即日融資(最短30分)で、今日中にお金を借りれるカードローンを紹介

急な出費で、「すぐにお金を借りたい!」「どうしても今日中にお金が必要!」という時に、即日カードローンで、今日中にお金を借りられたらとても便利ですよね。

最近は、即日融資に対応しているカードローンも増えてきましたが、注意しなければならないのが“本当は即日融資じゃない業者がいる”ということ。ホームページに即日融資OKというフレーズを記載していても、実際には「審査に2日必要です」とか、「必要書類の確認があるので明日振り込みます」、といった対応をするカードローン会社も珍しくありません。

また、即日融資に対応しているカードローンでも、申し込みをして、その日のうちに融資を受けるためにはいくつは条件があります。確実に即日でお金を借りたいのであれば、定められた条件を一つでも多くクリアすることで可能性が高くなります。

私は、プロミス・アコムを利用していますが、どちらも即日で融資を受けることができました。特にアコムの場合は、土曜日に申込みをしましたが、問題なく即日でお金を借りることができました。

このページでは、即日振込で融資を受けたいという方のために、カードローン選びのポイントや即日融資を受けるまでの手順などを紹介したいと思います。

即日融資で今日中にお金を借りるためのポイント

カードローンで即日融資を希望する場合、いくつかのポイントがあります。そのポイントをおさえていれば、今日中にお金を借りることが可能になります。

私は、これから説明するポイントをおさえて申し込みをしたおかげで、プロミスでは『59分』、アコムでは『3時間18分』で融資を受けることができました。

即日融資のカードローンを検討されている方は、今からから説明するポイントをしっかりとご覧頂き、即日融資のお申込みを実施して頂ければと思います。

結論から先にお伝えすると、即日融資を受けるためには、下記の5つのポイントをおさえる必要があります。

即日融資に対応しているカードローンを選ぶ
PC・スマホから申し込む(ネット申し込み)
審査回答時間と振込融資の反映時間内に契約を済ませる
土日・祝日に即時融資を受けるには自動契約機を活用する
必要書類を用意しておく

下記では、それぞれのポイントについて解説したいと思います。

即日融資に対応しているカードローンを選ぶ

カードローンは、消費者金融系と銀行カードローンにわかれますが、即日融資に対応しているのは、消費者金融系のカードローンのみになります。

以前は、銀行カードローンも即日融資に対応していましたが、2016年頃から以下のような問題が取り上げられるようになりました。

総量規制である年収の3分の1をはるかに超える貸し付けを実施するケースが散見された
「総量規制対象外」「収入証明書不要」「低金利」などを過剰にアピールする広告が目立っていた
融資残高が増加し、過剰融資の恐れがあるとの批判・指摘等がなされてきた
2015年から増加に転じた自己破産件数と銀行カードローンの関係性が取りざたされるようになった

これらの問題を受け銀行は、17年に「融資審査の厳格化」「広告・宣伝の不適切な文言を削除」「収入証明書の提出条件を限度額50万円超に引き下げ」「即日融資の撤廃」などの自主規制を実施しました。

そのため、2017年以降は、即日融資に対応しているのは、消費者金融系のカードローンのみとなりました。

ただし、全ての消費者金融系のカードローンが即日融資に対応しているわけではありません。現在、即日融資に対応しているカードローンは「プロミス」「アコム」「アイフル」【SMBCモビット】の4社になります。

消費者金融名 審査時間 融資スピード
アコム
最短30分
最短1時間融資
プロミス
最短30分
最短1時間融資
アイフル
最短30分
最短即日
SMBCモビット
10秒簡易審査
即日融資も可能

即日融資を受けたい場合は、上記のいずれかのカードローンを選ぶ必要があります。私は、プロミスとアコムを選びました。

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プロミス最短30分の審査・最短1時間で融資

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★★★★★4.7
金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
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  • 最短30分の即日審査最短1時間で融資という即日対応を実施
  • 30日間金利0円で借りられる!
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アコム最短30分の審査!土日祝日も即日融資

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金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
アコムのここがオススメ!
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なぜ大手消費者金融は、審査が早いのか?

上記の表を見て頂くとわかりますが、いすれのカードローンも審査が最短30分以内となっています。

なぜ、このように審査が早いかというと、審査がシステム化されているからです。大手の消費者金融は、自動与信システムによるスコアリング方式での審査を採用しています。

スコアリング方式とは、年収、勤続年数、雇用形態、個人信用情報などを項目化し、すべてに点数を付けて与信判断を行う審査方法のことです。

自動与信システムのベースは、過去の申込みデータや顧客との取引データであり、これらの情報と信用情報機関へ照会した際の情報を組み合わせて、自動的に融資可否が判断できる仕組みとなっています。

申込み内容の不備、本人確認書類との照合、在籍確認、最終的な判断は審査担当者が行いますが、大手消費者金融が最短30分審査となっているのは、自動与信システムのお陰なのです。

PC・スマホから申し込む(ネット申し込み)

カードローンの申し込み方法には、いくつか種類がありますが、即日融資を可能にするためには、PC・スマホから申し込む(ネット申込み)必要があります。

いままでは、「電話」「郵送」「店頭窓口・自動契約機」で申し込みをする必要がありましたが、今では、インターネットから申込ができるため誰にも会うことなく、また店舗や自動契約機で待たされることなく申し込みができるようになりました。

パソコンやスマホの申込みは、それほど難しくなく、操作に慣れていない方でも、数分で申込みを完了することができます。

ただし、入力時には誤字・脱字に気を付けてください。申込み時の申告ミスで、確認作業のために審査時間が長引くことになります。

ちなみに、私がプロミス・アコムで申込みをした時は、それぞれ「5分20秒」「5分54秒」で申込みが完了しました。

仮に、自動契約機で申込みをすると、どれくらい時間がかかるのか?というとプロミスのホームページに下記の記載がありました。

約30分~40分かかるとのことなので、ネット申込みよりも、6~8倍近く時間がかかるようです。

また、申し込みが完了してから、審査結果を待つのですが、自動契約機で申込みをすると、自動契約機のコーナー内で、審査結果を待たなければなりません。

入ったことがある方は、わかると思いますが、自動契約機は、下記のように無人店舗内の、狭い部屋の中にポツンと1台設置されているだけです。

この狭い空間で、審査に通るか不安に思いながら、ずっと審査結果を待つのは、非常に長く感じると思います。

私は、スマホで申込みをしたので、家で審査結果を待つことができました。それを考えると、やはり申込みは、パソコンもしくはスマホで実施した方が良いと思います。

審査回答時間と振込融資の反映時間内に契約を済ませる

ネットからの申し込みは24時間365日受け付けてくれるため、早朝や深夜に申し込んでも借り入れができると思いがちですが、実はそうではありません。

申込みは、24時間365日受け付けてくれても、審査の受付時間は決まっているため、その時間内に申し込みが完了していないと、審査の回答が翌営業日になる可能性があります。

また、審査が無事通過しても、銀行の営業時間内に振り込みが完了していないと、入金が翌営業日になってしまう可能性もあります。

このように、即日融資を受けるためには、審査回答時間と振込み融資が反映される時間を把握して、その時間内に契約を完了させことが重要になります。

審査回答時間は平日・土日祝日ともに9:00~21:00が一般的

プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットの審査回答時間は、どこも平日・土日祝日ともに9:00~21:00になっています

例えば、22:00にスマホから申込みをしたとします。その場合、審査回答時間は21:00までなので、翌日の9:00以降に審査が実施されます。

また、上記の時間は審査回答時間のため、21時ギリギリに申し込みをしてしまうと、その場合も審査の回答が翌営業日になってしまいます。ですから今日中にお金を借りたい場合は、審査時間を考慮して、早めに申込みをする必要があります。

プロミス、アコム、アイフルの審査時間は、「最短30分」ですが、これはあくまでも最短のため確実に30分以内に完了するというわけではありません。

実際、私がアコムに申し込みをした時は、土曜日ということもあって、審査時間が「2時間37分」もかかりました。

このようなケースもあるため、即日融資を確実にしたいのであれば、審査回答時間の3時間前の18時には申込みを完了させておきましょう。

ほとんどの銀行が23時を過ぎても振込み実施が可能

これまでは、振込融資時間が15時を超えると入金されるのが翌営業日になってしまう銀行がほとんどでした。

下記は、以前のプロミスの振込実施時間の内容です。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
三井住友銀行
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から最短10秒
土・日・祝日
ジャパンネット銀行
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から最短10秒
土・日・祝日
その他の銀行
月~金
0:00~9:00
当日9:30頃
9:00~14:50
受付完了から最短10秒
14:50~24:00
翌営業日9:30頃
土・日・祝日
0:00~24:00
翌営業日9:30頃

上記を見て頂くとわかりますが、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外は、平日は14:50以降に振込みをすると入金は翌営業日になっています。土日・祝日にいたっては、終日翌営業とかなり不便でした。

現在は、銀行の振込対応時間が変更になり、利用する金融機関によっては24時間いつでも入金できます。

プロミスの振込実施時間(2019年11月現在)

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
楽天銀行
りそな銀行
ジャパンネット銀行
平日
0:00~24:00
24時間受付
約10秒後
土日祝日

アコム、SMBCモビットも銀行の振込対応時間が変更になり、23時以降でも数分で振込が実施されるようになりました。アイフルに関しては、ホームページに振込融資の時間が明記されていませんでした。

アコムの振込実施時間(2019年11月現在)

アコムも以前は、平日は14:30以降、土日祝日は終日に振込を実施すると翌営業日になっていましたが、現在は、下記のように振込時間が拡大されています。

ただし、土・日・祝日は、楽天銀行以外の金融機関の場合、20時以降の振込は翌営業日になってしまうので注意してください。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜 ~ 日曜・祝日 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
月曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59 受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49 翌日 9:30頃

SMBCモビットの振込実施時間(2019年11月現在)

SMBCモビットも以前は、平日は14:50以降、土日祝日は終日に振込を実施すると翌営業日になっていましたが、現在は、下記のように振込時間が拡大されています。

平日と土曜日は、23:30まで対応してくれますが、日曜日は18:50までとなっているので、注意が必要です。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
りそな銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
平日
月曜日:9:30~23:30
火曜日~金曜日:0:30~23:30
最短3分
土日祝日
土曜日:0:30~23:30
日曜日:4:30~18:50

銀行への振込融資は、カードローンの契約が完了すると実施されます。

プロミスは、最短10秒で振込んでくれる「瞬フリ」というサービスを実施していますが、たしかに契約が完了してから、すぐに口座を確認したのですが、入金されてました。

ひょっとしたら、10秒かかってないかもしれないです。それぐらい早かったです。

私は、振込名義人の設定で「パルセンター」を選択したので、お取引内容の箇所に「パルセンター」と表示されています。

このように、振込融資は契約が完了すれば、すぐに実施されるので、23時までに契約が完了してれば、問題なく入金されると思います。

少しゴチャゴチャしてきたので、ここまでの話を整理したいと思います。

プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットの審査回答時間は、平日・土日祝日ともに9:00~21:00
確実に即日融資を受けるには、審査回答時間の3時間前の18時には申込みを完了させておく
銀行への振込みは、どのカードローンも平日であれば23:30までに実施すれば、当日入金で反映される。
振込融資は契約が完了すれば、すぐに実施されるので、できれば23時、遅くても23:15までに契約を完了させておく。

土日・祝日に即時融資を受けるには自動契約機を活用する

土日・祝日は、平日とくらべて振込み融資の反映時間が短くなります。

カードローン名 曜日 受付時間 振込実施時間
プロミス
土日祝日
0:00~24:00
24時間受付
約10秒後
アコム
土日祝日
0:10 ~ 8:59
当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59
受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49
翌日 9:30頃
SMBCモビット
土曜日
0:30~23:30
最短3分
日曜日
4:30~18:50
18:51~
翌日 9:30頃

プロミスは、土日・祝日でも24時間受付けてくれますが、アコムは「20:00」、SMBCモビットは「18:51」以降の振込は翌営業日の入金になってしまいます。

振込み融資の受付時間内に契約が完了していれば、特に問題ないのですが、時間内に契約が完了できないという方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、自動契約機(無人契約機)を利用してカードを発行し、自動契約機に併設されているATMで引き出すことで、当日にお金を借りることができます。

その際の流れを、いくつかのケースに分けて整理したいと思います。

午前中に申し込みが完了し、14時に契約が完了

プロミス・アコム・SMBCともに、当時中に振込み融資がが可能

午後に申し込みが完了し、19時に契約が完了

プロミス・アコムは、当時中に振込み融資が可能。

SMBCモビットは、当日中の振込融資の受付時間が過ぎているため、契約が完了したら、自動契約機でカードを発行し、自動契約機に併設されているATMで現金を引き出すことで今日中にお金を借りることが可能。

18時に申し込みが完了し、20時半に契約が完了

プロミスは、当時中に振込み融資が可能。

アコム、SMBCモビットは、当日中の振込融資の受付時間が過ぎているため、契約が完了したら、自動契約機でカードを発行し、自動契約機に併設されているATMで現金を引き出すことで今日中にお金を借りることが可能。

19時に申し込みが完了し、22時に契約が完了

プロミスは、当時中に振込み融資が可能。

自動契約機にも、営業時間があって営業時間を過ぎると利用できなくなります。

自動契約機の名称 営業時間
アコム
むじんくん
9時~21時(年中無休・年末年始除く)
※一部店舗は営業時間が異なる
プロミス
自動契約機
9時~22(年中無休)
※一部店舗は営業時間が異なる
アイフル
契約ルーム
てまいらず
契約ルーム:8時~22時(年中無休)
※一部店舗は営業時間が異なる

てまいらず:9時~21時45分
※一部店舗は21時まで
SMBCモビット
三井住友銀行のローン契約機
9:00~21:00
※営業時間は店舗により異なる。

営業時間に関してですが、プロミス、アイフルの自動契約機は22時までの営業となっています。一方、アコムに関しては、21時までとなっています。

今回のケースでは、22時に契約が完了しているため、自動契約機の営業時間が終了しています。そのため、カードが発行できず、現金も引き出すことができないため、翌営業日に対応することになります。

このように、土日・祝日の場合、振込融資の受付時間のほかに、自動契約機の営業時間内に契約が完了していないと、当日でお金を借りることができません。

一方、プロミスは、土日・祝日も振込融資を24時間受付ているので、遅い時間帯でないと、申込みをできない方は、プロミスがオススメのカードローンになるかと思います。

【関連】土日祝日でも審査や即日融資が可能なカードローンを徹底比較!

必要書類を用意しておく

カードローンの申込みをする際は、必須書類を用意しなければなりません。必須書類とは、主に本人確認書類を指しています。

カードローンごとで、本人確認書類の種類は若干異なるものです。たとえば、アコム、プロミスの本人確認書類は、以下の表の通りとなります。

本人確認書類
アコム 運転免許証
個人番号カード
健康保険証
など
プロミス 運転免許証
パスポート
健康保険証
住民票
個人番号カード
など

プロミス、アコムは、本人確認書類をスマホのカメラで撮影し、送信することができます。そのため、事前に撮影をしておくとスムーズに書類を送信することができます。

本人確認書類が必要になるタイミングは、カードローンによって異なります。下記では、プロミスとアコムのケースについて解説したいと思います。

プロミスで本人確認書類を提出するタイミング

プロミスでは、申込みが完了してから2分後くらいに「書類提出のお願い」というメールが届きます。

そのメールには、「本人確認書類のご提出はコチラから」という記載の下にURLがあり、そちらにアクセスして、本人確認書類を提出します。

また、書類提出のリンクのほかに、「一次審査の結果、ご本人契約いただける見込みとなっております」という記載がありまして、一次審査の結果もこちらのメールで知らせてくれるようです。

メールの内容は、下記になります。

アコムで本人確認書類を提出するタイミング

申込み完了メールを確認してたら、1分後に「書類提出のお願い」というメールが届きました。内容を確認したところ、「次のURLより、本人確認書類のご提出およびご提出方法をご確認ください」という記載の下にURLがあったので、そちらにアクセスして、本人確認書類の提出を選択します。

アコムでは、本人確認書類の提出方法を以下の5つから選べます。私は、「アップロードで提出」を選択しました。

アップロードで提出
専用アプリで提出
FAXで提出
郵送で提出
来店(店頭・自動契約機(むじんくん))で提出

アップロードで提出というのは、上記の「書類提出のお願い」メールに記載されているURLをタッチすると、アコムのサイトに飛ぶので、そこから撮影した書類をアップロードして提出する方法になります。

また、メールには「書類の内容確認後、審査結果メール(ご契約可能な場合は契約手続きのメール)をお送りします」という記載があるので、本人確認書類を提出してから、本審査が開始されるようです。

今日中に融資を受けたい方は、本人確認書類はできるだけ早く提出した方がよいと思います。

収入証明書の提出は必要?

消費者金融系のカードローンは、貸金業法の総量規制を遵守しています。そのため、以下希望限度額が50万円超になる場合と、他社借入額と他社からの借入残高を足した合計が100万円超になる場合に、収入証明書の提出が必要になります。

50万円以下の借入である場合は原則不要です。

希望限度額が50万円を超える場合は、以下の収入証明書が必要になります。

収入証明類
アコム 源泉徴収票(最新年度)
給与明細書(直近1カ月分)
市民税・県民税額決定通知書(最新年度)
所得証明書(最新年度)
確定申告書(第一表)(最新年度)
プロミス 源泉徴収票(最新)
確定申告書(最新)
給与明細書(直近2カ月)
※賞与があれば1年分の賞与明細書

私が、アコムに申し込む際、すでにプロミスから限度額が50万円の契約をしていたので、申し込む前に念のためアコムに電話で収入証明書は必要ないかを確認したところ、やはり必要ないとのことでした。

【関連】収入証明書不要のカードローンは本当にあるの?調べてみた

【私の体験談】プロミス・アコムで即日融資を受ける方法

ここでは、私がプロミスとアコムで即日融資を受けた時の手順と今日中にお金を借りるためのポイントについて解説したいと思います。

プロミスで即日融資を受けた時の手順

私がプロミスに申し込みをしたのは、「2019年2月1日の10時15分」でした。そこから、『59分』で融資を受けることができました。

その時の流れをまとめると以下になります。

実施した手順 実施した時間
(1)スマホから申込み
10:15
(2)申込み完了のメールを受信
10:15
(3)書類提出のお願いメールを受信
10:17
(4)プロミスから在籍確認の電話
10:21
(5)本人確認の電話
10:22
(6)プロミスから審査結果のメールを受信
10:56
(7)契約前の確認
11:01
(8)口座振替えの申込み
11:03
(9)初回の借入方法の設定
11:09
(10)契約内容説明書確認
11:11
(11)入金確認
11:14
(12)カード到着
2日後の午前中

プロミスで即日融資を受けた時は、自動契約機でカードは発行せず、自分の銀行口座に振り込み融資をしてもらいました。

ここからは、私がプロミスで1時間以内に融資を受けれたポイントについて解説したいと思います。

スマホ(PC)から申し込む

プロミスの申込方法は、「スマホ(ネット申込み)」 「電話」「郵送」「来店」 の4つがあります。私は、 「スマホ(ネット申込み)」 で申し込みをしました。申込み自体は、それほど難しくなく、5分ほどで完了します。

「カンタン入力申込み」と「フル入力申込み」どっちが良い?

プロミスのネット申込みには「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」の2つの申込方法があります。

まず、「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」の最大の違いは、入力項目数の違いです。

カンタン入力申込みの入力項目

入力項目
お客様情報
(項目数:5)
・氏名
・生年月日
・性別
・電話番号
・自宅電話の有無
自宅情報
(項目数:2)
・郵便番号
・自宅住所
勤務先情報
(項目数:3)
・電話番号
・雇用形態
・税込年収
契約方法/その他の情報
(項目数:6)
・ご希望の契約方法
・メールアドレス
・パスワード
・書面の受取方法
・希望連絡先
・希望時間帯

カンタン入力申込みは、入力項目数は全部で16項目と少なく、私も実際に入力してみたところ、2分36秒で入力が完了しました。私は、スマホ入力が苦手なのでこの時間帯ですから、スマホ入力に慣れている方でしたら、2分もかからないと思います。

フル入力申込みの入力項目

入力項目
お客様情報
(項目数:8)
・氏名
・生年月日
・性別
・家族構成
・子どもの有無
・電話番号
・自宅電話の有無
・運転免許証の有無
自宅情報
(項目数:3)
・郵便番号
・自宅住所
・お住まいの種類
勤務先情報
(項目数:13)
・雇用形態
・勤務先名
・郵便番号
・住所
・所属部署(任意)

・電話番号
・社員数
・最終学歴
・入社年月

・税込年収
・健康保険の種類
・業種
・職種
契約方法/その他の情報
(入力項目数:7)
・ご希望の契約方法
・今回のお借入希望額
・現在の他社お借入れ

・メールアドレス
・パスワード
・審査結果の連絡方法
・書面の受取方法

「フル入力申込み」の入力は、入力項目数が31項目と、カンタン入力申込みのほぼ倍の入力項目数になります。上記の項目にある赤い文字は、「フル入力申込み」のみにある項目になります。

こちらも実際に入力してみたところ、5分20秒もかかりました。入力内容自体は難しくないのですが、やはり項目数が多いと慎重に入力しても、内容を間違えていたりするので、それで時間がかかってしまいました。

上記の解説を見ても、「カンタン入力」の方が入力項目が少なく、少ない時間で申し込めることがわかって頂けると思います。

ただし、「カンタン入力」は手軽に申し込みをすることができるのですが、申込み完了後に本人確認の電話があり、オペレーターに「フル入力」と同じ内容を口頭で伝えないといけません。

そのため、PCやスマホからの入力が苦手な方は、「カンタン入力」で申し込みをして、残りの項目を電話で伝える方が良いと思います。

電話が苦手な方は、多少手間ではありますが、「フル入力」で申込みをするのが良いかと思います。「フル入力でお申込み」の場合は、その後に電話で伝える必要がないため、ネットで全ての手続きが完了します。

事前に免許証を準備しておく

私がプロミスの申込をする際に必要だった「本人確認書類」は、運転免許証だけでした。

申込の際に、運転免許証が必要になるのは2回です。

1回目は、フル入力申込みの「運転免許証の有無」の項目で【あり】を選択すると、下記のように「運転免許証番号」を入力する項目が表示されます。

任意なので、入力しなくても申込みはできるのですが、後で聞かれる可能性もあるので、私は免許証番号も入力しました。

私と同じように、免許証番号を入力する方は、事前に免許証を準備しておくと入力がスムーズにいくと思います。

2つ目は、上記でもお伝えしたが、申込み完了後に「書類提出のお願い」というメールが届きます。その際、事前にスマホで運転免許証を撮影しておくと、すぐに提出ができるので時間を短縮することができます。

プロミスから在籍確認の電話

本人確認書類の提出後しばらくすると、在籍確認の電話がかかってきます。在籍確認の電話を受け取らないと、その後の審査が進みませんので、かならず電話に出られるようにしておきましょう。

プロミスの在籍確認の電話は、下記のようなやりとりでした。

ちなみに、プロミスのオペレーターの方は「渡辺」という個人名でかけてきましたので、職場の同僚が出ても、プロミスからの電話ということはわからないように配慮してくれています。

私:オレンジ
渡辺さん(プロミスのオペレーター):青

すいません。渡辺というんですけれども、○○さん(私の名前フルネーム)、今日出勤でしたら少し代わって頂きたいですけれども

社員が出たので、「どういったご用件でしょうか?」と聞いたそうです。

急用で携帯の方にかけて繋がらなかったので、日中だったらと思ってかけてしまったんですけども

やはり、要件を聞かれてもプロミスの電話というのは、わからないように対応してくれるようです。この後、私に電話を代わりました。

もしもし、お電話代わりました。○○です。

○○様でしょうか。個人名で失礼いたしました。申込み頂いております、プロミスの渡辺です。

こちらでお勤め確認のご連絡と致しましたので、ありがとうございました。

このように、在籍確認の電話は、本人と連絡が取れればすぐに完了します。

本人確認の電話は、予め質問を想定してスムーズに答えられるように準備をしておく

在籍確認の電話が終わって、しばらくたつと今度は、本人確認の電話がかかってきます。

本人確認の電話では、本人を証明するような質問をいくつかされるので、それに答える必要があります。ただ、質問の内容は、プロミスの担当者によって違うようなので、参考までに私が質問された内容を下記に記載しておきます。

生年月日(西暦で聞かれました)
干支
自宅の住所
勤務先の給料日
社会保険証を勤務先からの発行か?
携帯電話の名義は誰?
携帯会社はどこ?
今使っている携帯番号は、何年くらい使用している?
クレジットカードを使用した経験はあるか?
星座
振込み希望の銀行名
自宅付近のランドマーク

他の方の体験談を見ると、5つくらいしか質問されていない方もいるので、私の場合は特に多かったのかもしれません。

スマホ申込みをしてから41分後に審査結果がメールで届く

本人確認書類の提出と在籍確認、本人確認が完了すると、審査結果がメールで届きます。これらが完了していないと、審査が完了しないのでスムーズに行うようにしましょう。特に本人確認書類は、事前に準備をしていないと意外と時間がかかってしまうので注意してください。

審査結果のメールは、下記になります。

契約完了後、約10秒で指定口座へ入金

審査完了後に、「初回の借入方法の設定」 をします。ここで、「契約後に振込融資を希望するか?」と聞かれるので、「希望する」を選択すると、振込融資が実施されます。

その際、振り込まれる時の名義を「プロミス」「パルセンター」のどちらかを選択します。プロミスから振り込まれたことがバレたくない方は、 「パルセンター」を選択しましょう。私は、パルセンターを選択しました。

これらの設定が完了すると、無事入金されます。

アコムで即日融資を受けた時の手順

私がアコムに申し込みをしたのは、「2019年2月9日(土曜日)の11時49分」でした。そこから、『3時間18分』で融資を受けることができました。

プロミスのように、1時間以内で融資というわけにはいかなかったのですが、土曜日でも即日でお金を借りることができました。

その時の流れをまとめると以下になります。

実施した手順 実施した時間
(1)スマホから申込み
11:49
(2)「申込み完了のお知らせ」メールを受信
11:49
(3)「書類提出のお願い」メールを受信
11:50
(4)本人確認書類(運転免許証)を提出
11:53
(5)「ご連絡のお願い」メールの受信
12:37
(6)アコムから在籍確認の電話
12:42
(7)「審査結果:契約手続きのお願い」メールを受信
14:26
(8)契約内容の確認
14:29
(9)「契約完了のお知らせ」メールの受信
14:39
(10)自動契約機(むじんくん)でカード発行
14:52~15:03
(11)ATMで現金引き出し
15:07

私がアコムに申込みをした時は、銀行の振込対応時間が変更になる前だったため、土曜日の振込融資が翌営業日になってしまう時期でした。そのため、スマホで申込みをして、自動契約機でカードを発行し、ATMで現金を引き出すという手順でお金を借りました。

現在、アコムは土曜日の振込融資は、19:59までは当日入金で反映されますので、その点だけ注意してください。

それを踏まえて、私がアコムで即日融資を受けれたポイントについて解説したいと思います。

スマホ(PC)から申し込む

アコムもプロミスの時と同く、スマホから申し込み(ネット申込み)をしました。

アコムのスマホ申込み自体は、それほど難しくなかったのですが、私はスマホ入力があまり得意ではないため、入力が完了するのに5分54秒かかりました。プロミスの時は、入力完了までに5分20秒かかったので、プロミスの時より多少時間がかかったようです。

フォーム入力時の注意点

1.「自宅情報」の入力項目で【入居年月日】という項目があり、何年何月に入居したのかを選択する必要があります。

覚えていない方は、事前に調べておくようにしましょう。

2.入力項目によって、全角・スペースがNGの箇所があります。私の時は、住所の番地とマンションの間にスペースを入力したらエラーになりました。入力する際は気を付けてください。

アコムの入力項目は、以下の内容になっています。

アコムの入力項目

入力項目
お客様情報
(項目数:7)
・氏名
・生年月日
・性別
・独身既婚
・メールアドレス
・電話番号
・審査結果通知、お申し込み内容確認の連絡先
自宅情報
(項目数:5)
・住所
・住居種類
・入居年月
・家賃、住宅ローン
・ご本人を含む家族人数
お勤め先情報
(項目数:16)
・勤務先電話番号
・会社名
・出向先・派遣先会社名【任意】
・所属部署【任意】
・勤務先郵便番号【任意】
・勤務先住所
・社員数
・事業内容
・入社年月
・勤務形態
・職種
・収入形態
・収入
・給料日
・保険証について
・休日【任意】
その他の情報
(項目数:6)
・他社お借入状況について
・希望限度額
・暗証番号
・書面の受取方法
・希望連絡先
・希望時間帯

アコムの申込みフォームの入力項目数は34項目と、プロミスのフル入力申込みの31項目よりも若干多くなっています。

本人確認書類は早めに提出する

既にお伝えしましたが、アコムは本人確認の書類を確認後、審査結果を送ってきます。ですから、本人確認の書類はできるだけ早く提出するようにしましょう。

私が、アコムに提出した本人確認書類は、運転免許証だけです。

申込みが完了すると、「書類提出のお願い」というメールが届きますので、それまでに免許証をスマホで撮影しておくとスムーズに提出することができます。

アコムの本人確認は、こちらからアコムに電話をする

アコムは、プロミスと違って本人確認の電話はかかってきません。その代わり「ご連絡のお願い」という件名のメールが届きます。

メールの内容を見ると、「確認事項がございます。至急フリーコールまで連絡をしてください」とあるので、急いで電話をしてみると「内容の確認をしますのでお客様のお名前と生年月日をお伺いできますか?」と聞かれました。

「確認事項がある」というのは手続きに不備があったわけではなく、本人確認のことなので、もし同じようなメールが来ても不安に思わず、落ち着いて電話をしてください。

アコムから在籍確認の電話

上記の本人確認が終了するとすぐに、在籍確認の電話がかかってきました。在籍確認の電話を受け取らないと、その後の審査が進みませんので、かならず電話に出られるようにしておきましょう。

アコムの在籍確認の電話は、下記のようなやりとりでした。

ちなみに、アコムのオペレーターの方は「平山」という個人名でかけてきましたので、職場の同僚が出ても、アコムからの電話ということはわからないように配慮してくれています。

私:オレンジ
平山さん(アコムのオペレーター):青

すいません。私、平山と申しますが、○○さん(私の名前フルネーム)、いらっしゃったらお願いしたかったんですけども

社員が出たので、「どういったご用件でしょうか?」と聞いたところ、

急用だったんですけど、なかなか携帯の方に繋がらなくて、こちらにかけてしまいまして

との返答。

アコムの場合も、プロミスの在籍確認の時と同じく、要件を聞かれてもアコムの電話というのは、わからないように対応してくれるようです。この後、私に電話を代わりました。

もしもし、お電話代わりました。○○です。

もしもし~、恐れ入ります○○様、ご本人様でいらっしゃいますか?

恐れ入ります、先ほどのアコムの平山でございます。(本人確認の時に電話をしてくださったのが平山さんでした。)

こちらで裏付け確認終了となりますので、ありがとうございました。

本人の確認がとれると、アコムからの電話ということをここで初めて話してくれます。

在籍確認の電話のやりとりはこれで完了となります。在籍確認自体は、プロミスの時もそうでしたが、とてもあっさりとしたやりとりで終わりました。やはり、本人が職場にいるのかどうかを確認するだけの手続きのようです。

土日・祝日の場合、20時以降に契約が完了した時は自動契約機でカードを発行する

アコムの振込融資の反映時間は下記のようになっています。

曜日 受付時間 振込実施時間
アコム
土日祝日
0:10 ~ 8:59
当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59
受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49
翌日 9:30頃

上記を見て頂くとわかりますが、20時以降に振込融資を実施した場合、実際に入金されるのは、翌日9:30頃になってしまいます。

そのため、20時以降に契約が完了した場合は、自動契約機でカードを発行して、ATMで現金を引き出すことで、今日中にお金を借りることができます。

アコムの自動契約機「むじんくん」は、下記のような店舗に設置されています。

下記の写真は、ATMになります。ここで現金を引き出します。銀行のATMと見た目はほとんど変わらないですね。

自動契約機には、モニターとスピーカーが設置されており、実行する手順をアナウンスしてくれます。

指示に従って手順を進めていけば問題なくカードを発行できますが、一つ注意点があります。スマホで申込みをした際に、運転免許証を提出したのですが、無人契約機でも本人確認書類の提出が必要になります。

自動契約機でカードを発行する際は、必ず運転免許証も持参するようにしてください。

運転免許証は、下記のように提出します。

事前にスマホで契約を済ませていれば、カードの発行は10分くらいで完了します。

カードが発行できたら、同じ建物内にATMが設置されているので、そこで現金を引き出して完了となります。

タイプ別でお金を借りる方法を選ぶ

ここまでは、即日融資のカードローンに絞って解説してきましたが、借りる人の立場によって優先すべきポイントがかわってきます。

ここでは、タイプ別でお金を借りる方法について解説したいと思います。

低金利なカードローンでお金を借りる

カードローンは低金利な商品を利用した方が、総返済額を抑えることができます。とはいえ、最も金利が安いカードローンはどこなのでしょうか。

今回は、代表的な大手カードローンを25社ピックアップしました。

カードローンで低金利なのは銀行ばかりとなりますが、今回は信販系と消費者金融系も取り入れています。

銀行カードローン

カードローン 年金利 限度額
住信SBIネット銀行カードローン
(プレミアムコース)
1.59%~7.99%
10~1,200万円
りそな銀行
りそなカードローン
3.5%~12.475%
10万円~800万円
ソニー銀行カードローン
2.5%~13.8%
10万円~800万円
イオン銀行カードローン
3.8%~13.8%
30~800万円
みずほ銀行カードローン
年2.0%~14.0%
最大800万円
三井住友銀行カードローン
年1.5%~14.5%
10~800万円
楽天銀行スーパーローン
1.9%~14.5%
10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン
1.8%~14.6%
10~500万円
東京スター銀行カードローン
1.8%~14.6%
10~1,000万円
住信SBIネット銀行カードローン
(スタンダードコース)
8.99~14.79%
10~300万円
新生銀行
スマートカードローンプラス
4.5%~14.8%
1万円~500万円
セブン銀行カードローン
14.0%~15.0%
10万円~100万円
じぶん銀行じぶんローン
2.2%~17.5%
10~800万円
オリックス銀行カードローン
1.7%~17.8%
最高800万円
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
2.5%~18.0%
10~1,000万円

信販系カードローン

カードローン 年金利 限度額
三菱UFJニコスローンカード
6.0%~17.6%
1~500万円
セディナフォーライフDXカード
8.0%~18.0%
1~300万円
三井住友カードゴールドローン
3.5%~9.8%
700万円まで(下限金額不明)
マネーカードゴールド(セゾン)
6.47%~8.47%
200万円(8.47%)/300万円(6.47%)
オリックスVIPローンカード
1.7%~16.8%
30~800万円

消費者金融のカードローン

カードローン 年金利 限度額
プロミス
4.5%~17.8%
1万円~500万円
アコム
3.0%~18.0%
1万円~800万円
SMBCモビット
3.0%~18.0%
1万円~800万円
アイフル
4.5%~18.0%
1000円~500万円
ノーローン
4.9%~18.0%
1万円~300万円

低金利のカードローンを比較する際の注意点

上記の表を見て頂くとわかりますが、カードローンの金利は業者によって違います。ただし、一口に言ってしまえば、融資額が大きいと金利は低くなり、融資額が小さいと金利は大きくなります。

例えば、みずほ銀行のケースを見てみると、限度額と金利の適用は下記のようになっています。みずほ銀行の金利は「年2.0%~14.0%」限度額は「800万円」です。

ご利用限度額 実質金利
10万円以上 ~ 100万円未満
年14.0%
100万円以上 ~ 200万円未満
年12.0%
200万円以上 ~ 300万円未満
年9.0%
300万円以上 ~ 400万円未満
年7.0%
400万円以上 ~ 500万円未満
年6.0%
500万円以上 ~ 600万円未満
年5.0%
600万円以上 ~ 800万円未満
年4.5%
800万円
年2.0%

※みずほ銀行の金利は、住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

100万円未満では、上限金利の年14.0%が適用されるのがわかります。

カードローンの金利を比較する際、下限金利(みずほ銀行の場合は年2.0%)に目が行きがちですが、上記でもお伝えした通り、ほぼ上限金利が適用されるので上限金利(みずほ銀行の場合は年14.0%)で比較するようにしましょう。

ポイント

カードローンの金利は、低い方の金利を【下限金利】、高い方の金利を【上限金利】と呼びます。

金利の設定は、カードローン会社が勝手に決めているわけではなくて、利息制限法という法律で定められた上限金利の範囲内で設定しています。

無利息期間のあるカードローンでお金を借りる

無利息期間があれば、その分だけ金利が安くなるというだけでなく、即完済すれば0円にすることも可能になります。カードローンを利用しても、その対価となる利息を払わなくて良いということですから、非常にお得な制度と言えます。

より多くの利用者を確保するために、無利息期間を提供しているカードローンは増えていますから、ぜひ優先して選択したいものです。

ただし、無利息期間というのもカードローンごとに取り決めが違い、それぞれにメリット・デメリットがあるものです。自分にとって一番の制度はどういうものなのか理解した上で、無利息期間のあるカードローンを探してみてください。

ここでは、無利息サービスを提供しているカードローンを比較していくことにしましょう。

今回取り上げるカードローン会社は、プロミス、アコム、アイフル、ノーローン、レイクALSA、ジャパンネット銀行です。

以下にまとめましたので、参考にしてください。

カードローン会社 サービス概要
無利息期間 利用回数 利用条件
アコム
契約翌日から30日
初回限定
・新規契約者限定
プロミス
初回借入翌日から30日
初回限定
・新規契約者限定
・プロミスへメールアドレスを登録
・WEB明細設定
アイフル
契約翌日から30日
初回限定
新規契約者限定
ノーローン
借入翌日から7日
無制限
2回目以降の借入は、完済月の翌月から適用
レイクALSA
契約翌日から30日
初回限定
新規契約者限定
契約翌日から180日
初回限定
・新規契約者限定
・限度額200万円以下
・適用されるのは借入額5万円まで
ジャパンネット銀行
初回借入日から30日
初回限定
新規契約者限定

上記の利用条件は、必ずクリアしなければなりません。ご覧の通り、ほとんどのカードローン会社が新規契約者を対象としていることが分かります。特殊なのは、レイクALSAとノーローンです。

まずレイクALSAですが、30日間と180日間のいずれかを選択することができます。また、180日間の借入に関しては、借入額5万円までを対象としており、5万円以上借入した場合は、オーバーした借入額に対して利息が発生する仕組みです。

それから、ノーローンの場合は、何度でも無利息となるものの、次回以降も利用するためには一度完済しなければなりません。

また、完済した翌月から改めて利用できることになるため、計画的に利用する必要があります。

無利息期間のあるカードローンを利用する際の注意点

上記の表を見て頂くとわかりますが、無利息期間のあるカードローンを利用するためには、いくつか条件があります。また、無利息でカードローンを利用するためには注意すべき点がいくつかあります。

ここでは、具体的な注意点について解説したいと思います。

無利息の期間は限られている(30日間や1ヶ月など)ことを理解しておく

無利息期間のあるカードローンだからといって、ずっと無利息の状態が続くわけではありません。30日間無利息や1ヶ月無利息など、利息が発生しない(無利息の)期間が定められています。誤解しないように、きちんと把握しておきましょう。

まず、無利息期間についてどれくらいの日数を確保されているか確認すべきです。最も多いのが初回利用後に30日間というもので、「初月無料」という表記もされています。他には1週間・2週間という週単位の無利息期間を採用している会社も多いですね。

また、借入限度額等の条件は発生するものの、レイクALSAのように180日間と長い期間を設けている場合もあります。レイクALSAの場合は「借入限度額が200万円以下」で「利用額が5万円まで」という条件が設定されています。こういった条件についても確認しておき、自分が対象となっているかどうかも考えるようにしましょう。

ほとんどが新規契約者が条件

30日間無利息といった場合でも、2度目の申し込みや2回目の利用などは適用外になるケースがあります。つまり、「初回」の人に限定されるということ。よく見落としがちなので、注意して確認しましょう。

ただし、無利息期間のあるカードローン会社を多くキープしておけば、借り換えを繰り返すことでお得に利用できます。初回利用の場合のみに限る会社は多いものの、3社4社と候補を探しておけば、それだけ無利息期間を延長させることが可能です。

また、ノーローンのように1週間と短い期間ではあるものの、何度でも無利息期間が利用できる会社もあります。こうした特殊な条件の会社もチェックしておけば、空白期間を作ることなく、借り換えをすることも可能になるでしょう。

職場への電話なしのカードローンでお金を借りる

カードローンでお金を借りるときには必ず審査があります。そのひとつが「契約者本人の在籍確認」です。契約者が勤務する職場に電話をかけ、申込内容に嘘が記述されていないかを確かめます。

このとき、自分以外の同僚・上司が電話に出る可能性があります。そこでバレないかと不安になるかもしれませんが、普通はあり得ないことですので心配しないでください。

「プロミス・アコムで即日融資を受ける方法」でも触れましたが、カードローン会社が電話をしてくる際は、会社名ではなく個人名で電話をかけてくれますし、申込者の事情に合わせた確認の仕方をしてくれます。

ただ、勤め先に勘の鋭い同僚がいたり、根掘り葉掘り聞きたがる上司がいるケースもあるかもしれません。「さっきの電話なんだったの?」としつこく聞かれてしまうと、カードローンを利用していることを隠し切れないと、不安に感じるかもしれません。

そういう方は、職場への電話連絡が不要なカードローンを選択することで、不安を解消できると思います。

電話連絡が不要のカードローンは、それほど多くないのですが、SMBCモビットは「WEB完結申込なら電話連絡なし」を明言しているカードローン会社です。

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「WEB完結申込」とは、借り入れから返済まで全てインターネットで済ますことができ、電話連絡なし、 郵送物なし(カードレス)で借り入れできるサービスのことです。

ただ、一つだけ注意点があって、「WEB 完結申込」を利用するためには、SMBCモビット指定の銀行口座を持っていることが条件になります。

SMBCモビットの指定口座は4つあり、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」のいづれかの口座を持っていればOKです。その口座をSMBCモビットからの振込貸付と口座振替による返済に利用することを承諾すれば、「WEB 完結申込」で借入をすることができます。

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家族と一緒に暮らしている方ですと、カードローンを利用して郵送物が届けられるようになると困る場合もあるかと思います。

そういった方は、ネットで明細を確認できる会社や、郵便物を送ってこない会社を選択するようにしましょう。申し込み時に選択できる場合が多いので、よく確認した上で都合の良い形式を選ぶようにしてください。

プロミス、アコムは、カードローンの申込時や会員画面で書面やカードの受取方法について選択することができます。

プロミスのケース

申込時に下記のように、カードの発行を希望するかどうかを選択することができます。

また、会員画面でも書類の受取方法を設定することができます。

メニューから「お客様情報の照会・登録/変更」を選択

登録内容の項目から「書面受取方法登録・変更」を選択

書面の受取方法から「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択

以上の流れで、書面も郵送で受け取らなくて済むようになります。

アコムのケース

申込時に下記のように、カードと書面の受取方法を選択することができます。

カードの受取方法等について
「郵送(自宅)」「来店」のいづれかを選択
書面の受取方法について
「アコムのホームページで確認」「自宅へ郵送」「勤務先へ郵送」のいづれかを選択

アコムも会員画面で書類の受取方法を設定することができます。

メニューから「書面の受取方法(登録・変更)」を選択

「アコムホームページで確認(郵送されません)」を選択

以上の流れで、書面も郵送で受け取らなくて済むようになります。

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