カードローンの金利を比較する前に仕組みを知らないと損をする

カードローンをできるだけ安く利用したいと考えるならば、金利に関する仕組みを深く持っておく必要があります。

しかし、カードローンの金利は、普通に何かを購入する場合のように、値段がはっきりと記載されているわけではなく、ほとんどが「4.5%~17.8%」というように幅がある形で表示されています。

そのため、利用者自身が金利の仕組みを理解し、契約内容から判断しなければなりません。また、金利はすべての利用者に共通しているわけではなく、同一のカードローンを利用しても、利用額や契約プラン等で大きく変化します。

このように、金利の仕組みを知らないでカードローンを選んでしまうと低金利だと思って借りたカードローンが実は、高い金利だったということになってしまう可能性があります。

そこで、このページではカードローンの金利の仕組みについて、初めてカードローンを借りる方でもスムーズに理解しやすいように、具体的でわかりやすく解説したいと思います。

そもそも金利ってなに?

金利は借りたお金に対して、どれくらいの割合で利息が付くのかを数値化したものです。そのため○○円という金額ではなく、5%や18%のように「%(パーセント)」表記になります。

カードローンの金利は、1年間で発生する利息の割合を%で表しており、「借入金額×金利=利息」というように、利息を計算するときに使います。

たとえば、100万円を金利15%で1年間借りた場合、

「100万円(借入額) × 15%(金利) = 15万円(利息)」

となり、その利息は15万円となります。

年間の利息額の元金(借りている額)に対する割合を年利、毎月の利息額の元金に対する割合を月利(げつり)、1日の利息額の元金に対する割合を日歩(ひぶ)といいます。

現在、お金の貸し借りをする際の金利表示は年利が基本となっているので、カードローンでは月利・日歩の表示単位は使われていません。

用語解説

元金

カードローンの借入金のことをいいます。カードローンで100万円を借りた場合、100万円が元金です。
元金に金利をかけたものが、カードローン会社に支払う「利息」になります。
カードローンの返済を進めていくと、元金は減っていき、返済後に残った元金の残高のことを「借入残高」ともいいます。

用語解説

年利

年利は、「年利率」の略で、1年を単位として定められた金利のことをいいます。
現在、金融商品の金利は、ローンや預金も、基本的にすべて年利で表示されています。例えば、カードローンでは、半年や30日、5日といった1年未満の借入をする場合がありますが、その場合も金利は年利で計算されます。

用語解説

月利

月利とは、月単位として定められた金利のことをいいます。

月利を年利に換算したい場合は、下記の式を用いれば簡単にできます。

年利 = 月利 × 12

例えば、月利2%を年利に換算したい場合は、

2%(月利) × 12 = 24%(年利)

となります。

つまり、100万円を月利 2%で借りると、一ヶ月後には 102万円になり、1年後には124万円になります。

用語解説

日歩(ひぶ)

日歩とは一日あたりの100円に対しての金利のことをいいます。元金に対して1日あたりどの程度の利息が生じるのかを表しています。通常、元金100円に対してかかる1日分の利息を何銭何厘と表します。例えば、日歩3銭という場合、100円に対して1日あたり3銭(0.03円)の利息が発生するという意味になります。

日歩計算は短期の金利や手数料などの計算に便利なので、信用取引用語として使われています。

消費者金融系カードローンの金利は実質年率での表記が義務付けられている

プロミス、アコム、モビット、アイフルなどのホームページを見ると、金利の箇所に「実質年率」という記載があります。

プロミスの場合

プロミスの詳細はこちら

アコムの場合

アコムの詳細はこちら

実質年率は、「実質年利」とも呼ばれ、返済時に支払う利息分だけでなく、手数料・保証料なども含めた合計の費用を年率換算して表記したものになります。

カードローン会社がお金を貸す際、さまざまな諸経費がかかります。これを利用者にその都度、請求していてはとても手間がかかります。そのため、毎月返済する利息に諸経費を含めて、実質年率として表記しています。

ただし、カードローンの場合、手数料等は発生しないため、利息に保証料を加えたものが実質年率に相当します。

これだけだと少しわかりづらいと思いますので、1つ具体例をあげたいと思います。

例えば、金利の表示で、カードローンA社が「年利18%」、カードローンB社が「実質年率18%」と表記しているとします。その場合、カードローンA社は、実質年率ではないので、「年利18%には手数料が含まれていない」可能性があります。

その場合、利息の計算を年利18%で計算していたら、後から高額な手数料や保証料を上乗せして請求される可能性もあります。

実質年率の場合は、自分が支払うべき利息がはっきり分かりますので、後から手数料や保証料請求されることありません。そのため、貸金業法により実質年率の表示が義務づけられています。

消費者金融は、貸金業法に従う義務があるため、ホームページに実質年率の表記を掲載しているというわけです。

豆知識

実質年率の計算方法はとても複雑で、計算式を使って求めるとかなり大変な作業になります。
そのため、消費者金融会社は、コンピューターや実質年率早見表を使って計算しています。

ここでは、その実質年率早見表を使って、諸経費と月々の支払額の求め方について解説したいと思います。

下記が、実質年率早見表になります。

実質年率
5.0% 6.0% 7.0% 8.0% 8.5% 9.0% 9.5%円
支払回数 3回
0.83円
1円
1.17円
1.34円
1.42円
1.5円
1.59円
6回
1.46円
1.76円
2.05円
2.35円
2.49円
2.64円
2.79円
10回
2.31円
2.77円
3.24円
3.7円
3.94円
4.17円
4.41円
12回
2.73円
3.28円
3.83円
4.39円
4.66円
4.94円
5.22円
24回
5.29円
6.37円
7.45円
8.55円
9.09円
9.64円
10.19円
36回
7.9円
9.52円
11.16円
12.81円
13.64円
14.48円
15.32円
実質年率
10.0% 10.5% 11.0% 11.5% 12.0% 12.5% 13.0%
支払回数 3回
1.67円
1.76円
1.84円
1.92円
2.01円
2.09円
2.17円
6回
2.94円
3.08円
3.23円
3.38円
3.53円
3.68円
3.83円
10回
4.64円
4.88円
5.11円
5.35円
5.58円
5.82円
6.05円
12回
5.5円
5.78円
6.06円
6.34円
6.62円
6.9円
7.18円
24回
10.75円
11.3円
11.86円
12.42円
12.98円
13.54円
14.1円
36回
16.16円
17.01円
17.86円
18.71円
19.57円
20.43円
21.3円
実質年率
13.5% 14.0% 14.5% 15.0% 15.5% 16.0% 16.5%
支払回数 3回 2.26円 2.34円 2.43円 2.51円 2.59円 2.68円 2.76円
6回 3.97円 4.12円 4.27円 4.42円 4.57円 4.72円 4.87円
10回 6.29円 6.53円 6.77円 7円 7.24円 7.48円 7.72円
12回 7.46円 7.74円 8.03円 8.31円 8.59円 8.88円 9.16円
24回 14.66円 15.23円 15.8円 16.37円 16.94円 17.51円 18.09円
36回 22.17円 23.04円 23.92円 24.8円 25.68円 26.57円 27.46円
実質年率
17.0% 17.5% 18.0% 18.5% 19.0% 19.5% 20.00
支払回数 3回
2.85円
2.93円
3.01円
3.1円
3.18円
3.27円
3.35円
6回
5.02円
5.17円
5.32円
5.46円
5.61円
5.76円
5.91円
10回
7.96円
8.19円
8.43円
8.67円
8.91円
9.15円
9.39円
12回
9.45円
9.73円
10.02円
10.3円
10.59円
10.87円
11.16円
24回
18.66円
19.24円
19.82円
20.4円
20.98円
21.56円
22.15円
36回
28.35円
29.25円
30.15円
31.05円
31.96円
32.87円
33.79円

上記の表に記載さている金額は、それぞれの実質年率と支払い回数による「100円あたりの手数料の額」を表しています。

これだけですと、何がなんだかわからないと思いますので、具体例を挙げて解説したいと思います。

【例】下記の条件でカードローン借りた場合、実質年率から手数料と月々の支払額を求める方法

借入額:10万円
実質年率:18.0%
支払回数:24回

1.実質年率早見表から「実質年率:18.0%」「支払回数:24回」の「100円あたりの手数料の額」を調べます。

調べた結果、「19.82円」ということがわかりました。

2.「100円あたりの手数料の額」がわかったら、借入額に手数料の額を掛けて、100円で割ると10万円の借入額に対する手数料を求めることができます。

10万円(借入額) × 19.82円(100円あたりの手数料の額) ÷ 100円 = 19,820円(手数料)

計算の結果、10万円の借入額にかかる手数料は、「19,820円」になります。

3.支払総額(借入額 + 手数料)の119,820円を支払回数で割ると、月々の支払額を求めることができます。

119,820円(支払総額) ÷ 24回(支払回数) = 4,992円

計算の結果、月々の支払額は「4,992円」になります。

金利・利率・利息・利子って似てるけど何が違うの?

ここまで金利や年利、実質年率について解説してきましたが、似たような言葉で「利率」「利子」というのもあります。

これらの言葉に違いはあるのでしょうか?

ここでは、何となく意味はわかるけど、しっかりと理解できていないという方のために、それぞれの言葉の違いについて解説したいと思います。

金利と利率の違いとは?

金利と利率は、基本的に違いはありません。ほぼ同じ意味として使われています。

利率は、元金に対して支払われる利息の割合を%(パーセント)で表記したものです。例えば元金100万円に対して利息が1万円だったら、利率は1%ということになります。

利率を考えるときに重要なのが、どの程度の期間に対する利息の割合なのかという点です。

「そもそも金利ってなに?」でも説明しましたが、カードローンの金利は、基本的に1年単位で利息の割合を示す「年利」で表示されています。そのため、特に断り無く利率という場合は、年利をさすのが一般的です。

つまり、「金利」という言葉が、「利率」「年利」を指す場合もあるという事になります。

金利と利息の違いとは?

利息とは、お金を借りた対価として、一定の割合で支払われる金額のことを指します。この利息がいくらになるのかを計算するのに使うのが「金利」になります。

ただし、金利は、利息という意味で使われることもあります。例えば、「カードローンの返済で10万円の金利を払った」といった言い方もします。ここで使っている「金利」は「利息」で置き換えることも可能です。

このように「金利」と「利息」は、状況によっては、同じような意味で使われることがあります。

利息は、元金 × 金利 =利息という式で求めることができます。

例えば、金利12.5%で10万円を借りた場合、

10万円 × 12.5% = 1万2,500円

1万2,500円の利息を支払うということになります。

利息の求め方については、下記の記事で詳しく解説しておりますので、ご覧になってみてください。

知らないでは済まない!カードローンの金利・利息の計算方法

利子と利息の違いとは?

利子と利息は、基本的に違いはありません。使われ方として「受け取るお金は利子」「支払う場合のお金は利息」と呼ばれることが多いようです。

ただし、どちらも「受け取るお金」の意味でも、銀行預金では「利息」、ゆうちょ銀行では「利子」と、金融機関によって呼び方が違うこともあるので、必ずしも「受け取るお金 = 利子」「支払うお金 = 利息」とは限らないようです。

カードローン金利の仕組みとは

はじめてカードローンを利用する方にとっては、カードローンの金利は「難しくて分かりづらい」と感じている方も多いと思います。 そのため、金利の仕組みをよく理解せずに契約してしまっている方も多いのではないでしょうか。

金利の仕組みを知らないでカードローンを選んでしまうと低金利だと思って借りたカードローンが実は、高い金利だったということになってしまう可能性があります。

そこで、この項目では代表的な5つの金利の仕組みについて、わかりやすく解説したいと思います。

金利には幅がある

カードローンのホームページを見ると、金利の表記が「3.0%~18.0%」のように、大きな幅があることに気づくかと思います。

金利の幅は、最低値と最大値に10%以上の差があることも珍しくありません。仮に100万円の融資を受けたとしたら、年間で10万円の差になりますので、無視できない差だと言えます。

カードローンの金利は、業者によって微妙に違う部分があるのですが、一口に言ってしまえば、融資額が大きいと金利は低くなり、融資額が小さいと金利は大きくなります。

例えば、アコムの場合は、実質年率「3.0% ~ 18.0%」、融資限度額「最大800万円」となっています。 この場合、融資額が10万円なら18.0%の金利が適用され、500万円以上の場合は3.0%の金利が適用される可能性があるということになります。

ポイント

カードローンの金利は、低い方の金利を【下限金利】、高い方の金利を【上限金利】と呼びます。

金利の設定は、カードローン会社が勝手に決めているわけではなくて、利息制限法という法律で定められた上限金利の範囲内で設定しています。

金利の上限は法律で決められている

上記の「ポイント」で、金利は利息制限法で定められた上限金利の範囲内で設定しているとお伝えしました。

利息制限法とは,借金の金利の上限を定めたもので,これを超える金利は無効となります。利息制限法の上限金利は、貸付金額によって変わりますが、最大でも年20%までの金利となります。

利息制限法による上限金利

貸付額 利息制限法の
上限金利(年)
10万円未満
20%
100万円未満
18%
100万円以上
15%

つまり、カードローン会社は利息制限法の範囲内で金利を設定しないといけないため、融資額10万円未満なら20%まで金利を設定できますが、100万円以上の場合は15%までしか設定できないということになります。

具体例として、アコムの金利を見てみましょう。

利用限度額 実質金利
1万円~99万円
7.7%~18.0%
100万円~300万円
7.7%~15.0%
301万円~500万円
4.7%~7.7%
501万円~800万円
3.0%~4.7%

1万円~99万円の上限金利を見てみると、「18.0%」になっていますので、利息制限法の「100万円未満は18.0%」の範囲内で設定していることがわかります。

100万円~300万円の上限金利も「15.0%」なので、利息制限法の「100万円以上は15.0%」の範囲内ですね。

このように利息制限法によって、設定できる金利に制限があるため、消費者金融系カードローンの金利は、どこも似たような金利になっています。

【関連記事】消費者金融の金利は高いって本当?大手5社の金利を一覧表で徹底比較

金利は利用限度額に応じて決まる

カードローンで適用される金利は利用限度額によって変わり、利用限度額が大きくなれば金利は低くなり、小さくなれば金利は上がります。

例えば、みずほ銀行のケースを見てみると、限度額と金利の適用は下記のようになっています。みずほ銀行の金利は「年2.0%~14.0%」限度額は「800万円」です。

みずほ銀行カードローンの金利と利用限度額

ご利用限度額 実質金利
10万円以上 ~ 100万円未満
年14.0%
100万円以上 ~ 200万円未満
年12.0%
200万円以上 ~ 300万円未満
年9.0%
300万円以上 ~ 400万円未満
年7.0%
400万円以上 ~ 500万円未満
年6.0%
500万円以上 ~ 600万円未満
年5.0%
600万円以上 ~ 800万円未満
年4.5%
800万円
年2.0%

※みずほ銀行の金利は、住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

みずほ銀行カードローンの場合は、適用される金利に幅が設けられていませんが、多くのカードローンは、利用限度額ごとに適用される金利にも幅を設けています。

例えば、みずほ銀行カードローンは、利用限度額が10万円以上~100万円未満の場合は、「年14.0%」と金利に幅がありませんが、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックでは、限度額が100万円以下10万円以上の場合は「年13.6% ~年14.6%」となっています。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利と利用限度額

利用限度額 借入利率
100万円以下10万円以上
年13.6%~年14.6%
200万円以下100万円超
年10.6%~年13.6%
300万円以下200万円超
年7.6%~年10.6%
400万円以下300万円超
年6.1%~年7.6%
500万円以下400万円超
年1.8%~年6.1%

実際に適用される金利は、借りる人の年収や勤続年数といった「信用力」や、ローンの利用実績などによって変わっていくので、このように幅を持たせた金利表示になっています。

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注意!

カードローンで適用される金利は、利用限度額で決まるのであって、借入額ではないということに注意してください。

例えば、みずほ銀行カードローンで限度額150万円で契約したとします。その場合、適用される金利は「年12.0%」です。そして、実際に借入するのが30万円だったとしても、適用される金利は「年12.0%」になります。

このように、実際の借入額が少なくても、利用限度額で決定した金利が適用されるので、その点を勘違いしないようにしましょう。

利息は日割りで発生する

カードローンの金利は、年単位の実質年率(年利)で表記されますが、利息は借りた日数分だけを計算する日割り計算で求めます。つまり、1週間借りて返済すれば利息は1週間分、30日借りて返済すれば利息は30日分だけ計算されます。

そのため計算式は以下のようになります。

式だけを見てもわかりづらいと思いますので、具体例を挙げながら解説したいと思います。

【例】下記の条件でカードローンを利用した場合の利息額

借入額:30万円
金利(年率):14.6%
借入日数(借入期間):1ヵ月(30日)

これを上記の計算式に当てはめれば、利息を求めることができます。

30万円 × 14.6% × 30日 ÷ 365日 = 3,600円

計算の結果、30万円を金利14.6%で30日借りると、利息は「3,600円」になります。

このように、カードローンの利息を求める時は、日割りで計算されます。

注意!

利息の計算をする際、カードローンの利用日数に注意してください。ほとんどのカードローンは、最初の借入日の翌日から利用日数がカウントされる片端入れ(かたはいれ)になります。

片端入れとは、利息や金利などの計算をする際に、計算開始日(初日)または計算終了日(最終日)の片方のみを含めて計算する方法のひとつです。

例えば、3/1に借入をして、3/31に一括返済したとします。その場合、3/2からカウントがスタートするので、利用日数は30日間(3/2~3/31)となります。

初回借入時は上限金利が適用されやすい

カードローンの金利は、「4.0%~17.8%」のように表記されているため、つい下限金利(4.0%)に注目してしまいがちですが、残念ながら初回の借入で下限金利が適用されることは、ほとんどありません。

なぜなら、カードローンで、実際に適用される金利は借りる人の年収や勤続年数といった「信用力」や、ローンの利用実績などによって変わっていくため、利用実績がない初回の借入では、上限金利が適用される可能性が高いからです。

私もプロミス、アコムで契約した時は、限度額50万円で上限金利の17.8%(プロミス)と18.0%(アコム)の金利が適用されました。

そのため、カードローンの金利を比較する際は、下限金利ではなく上限金利で比較するようにしましょう。

カードローンの金利相場を徹底比較!低金利のカードローンはどこ?

ここでは、低金利のカードローンを比較しやすいように、メガバンクやネット銀行に加え、全国の地方銀行も含めた全117種類のカードローンをピックアップし、金利(上限金利)が低い順に一覧にしてみました(地方銀行は、地域別にまとめています。)

銀行カードローン

カードローン 年金利 限度額
1.59%~7.99%
10~1,200万円
りそな銀行
りそなカードローン
3.5%~12.475%
10万円~800万円
ソニー銀行カードローン
2.5%~13.8%
10万円~800万円
イオン銀行カードローン
3.8%~13.8%
30~800万円
年2.0%~14.0%
最大800万円
4.0%~14.5%
10~800万円
楽天銀行スーパーローン
1.9%~14.5%
10~800万円
1.8%~14.6%
10~500万円
東京スター銀行カードローン
1.8%~14.6%
10~1,000万円
住信SBIネット銀行カードローン
(スタンダードコース)
8.99~14.79%
10~300万円
新生銀行
スマートカードローンプラス
4.5%~14.8%
1万円~500万円
セブン銀行カードローン
14.0%~15.0%
10万円~100万円
じぶん銀行じぶんローン
2.2%~17.5%
10~800万円
1.7%~17.8%
最高800万円
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
2.5%~18.0%
10~1,000万円

地方銀行カードローン(北海道・東北)

カードローン 年金利 限度額
荘内銀行カードローン1000
3.5%~13.5%
1,000万円
みちのく銀行カードローン
トモカ
4.9%~14.0%
500万円
東北銀行カードローン
イーノス
4.8%~14.0%
500万円
青森銀行
あおぎんカードローン
2.4%~14.5%
1,000万円
仙台銀行
スーパーカードローンエクセレント
3.5%~14.5%
10万円~500万円
大東銀行
だいとうカードローン
2.9%~14.5%
10万円~1,000万円
福島銀行カードローン
フリーライフ
4.8%~14.6%
10万円~500万円
東邦銀行カードローン
TOHOスマートネクスト
4.8%~14.6%
500万円
北都銀行
スピードカードローンNeo
4.5%~14.6%
500万円
岩手銀行
いわぎんカードローンエルパス
1.8%~14.6%
10~1,000万円
きらやか銀行カードローン
Do it 500
4.8%~14.6%
500万円
山形銀行カードローン
4.5%~14.6%
500万円
北洋銀行カードローン
スーパーアルカ
1.9%~14.7%
10万円~1,000万円
北日本銀行カードローン
アスモ
4.5%~14.8%
10~500万円
七十七銀行
77カードローン
4.9%~14.8%
10~500万円
秋田銀行カードローン
スマートネクスト
5.8%~14.8%
500万円
北海道銀行カードローン
ラビット
1.9%~14.95%
1万円~800万円

地方銀行カードローン(関東)

カードローン 年金利 限度額
きらぼし銀行
パーソナルカードローン
7.8%~9.8%
100万円
神奈川銀行
マイサポート
7.3%~11.3%
最大100万円
京葉銀行カードローン
4.5%~13.0%
最大300万円
東日本銀行
ゆあポケットⅡ
2.9%~14.5%
500万円
群馬銀行
ナイスサポートカード
2.8%~14.5%
800万円
栃木銀行カードローン
1.9%~14.5%
10万円~800万円
横浜銀行カードローン
1.9%~14.6%
10~1,000万円
筑波銀行
つくばカードローン
4.8%~14.6%
10万円以上500万円以内
東和銀行
とんとん
3.9%~14.6%
10万円~500万円
千葉興業銀行
リリーフ
3.9%~14.6%
1,000万円
常陽銀行
キャッシュピット
2.5%~14.8%
300万円以内
足利銀行
〈モシカ〉Mo・Shi・Ca
5.8%~14.8%
10万円~500万円
武蔵野銀行
むさしのスマートネクスト
4.5%~14.8%
最大500万円
千葉銀行
ちばぎんカードローン
1.7%~14.8%
10万円~800万円

地方銀行カードローン(中部)

カードローン 年金利 限度額
北國銀行
デイスマート
3.0%~9.5%
最大700万円
清水銀行
しみずピアカードローン
2.8%~9.8%
1,000万円
大垣共立銀行
ザ・マキシマム
4.5%~12.0%
1,000万円
山梨中央銀行
waku wakuエブリ
5.0%~13.5%
10万円~300万円
愛知銀行
リブレ
4.9%~13.5%
最大500万円
富山第一銀行
ファーストバンクカードローン
2.8%~13.8%
300万円
大光銀行
LUXZO
3.8%~14.0%
最高800万円
八十二銀行
はちにのかん太くんカード
5.5%~14.5%
1万円~500万円
長野銀行
リベロ
5.5%~14.5%
500万円
静岡銀行
セレカ
4.0%~14.5%
500万円
名古屋銀行カードローン
2.9%~14.5%
1,000万円
中京銀行カードローン
C-style
4.9%~14.5%
10~500万円
北越銀行
べんリーナ365
3.0%~14.6%
10万円~800万円
富山銀行
スピード王MAX
4.5%~14.6%
10万円~500万円
北陸銀行
スーパーNOW
6.8%~14.6%
500万円
福井銀行カードローン
2.8%~14.6%
10万円以上1,000万円以内
福邦銀行
新なんでもザウルス
14.6%
200万円
十六銀行
Q-LOAN
4.6%~14.6%
1万円~500万円
静岡中央銀行
CSカードローン
3.5%~14.6%
1,000万円
第四銀行
解決スピーディー
4.0%~14.8%
最大500万円

地方銀行カードローン(近畿)

カードローン 年金利 限度額
京都銀行
京銀 カードローンW
3.975%~11.975%
最大500万円
関西みらい銀行
関西みらいカードローン
3.5%~12.475%
10万円~800万円
みなと銀行カードローン
Qポートネオ
4.5%~14.0%
10万円~800万円
三重銀行カードローン
4.5%~14.3%
500万円
第三銀行
SUN
6.8%~14.5%
500万円
池田泉州銀行カードローン
(キャッシュカード一体型)
14.5%
300万円
但馬銀行カードローン
1.9%~14.5%
10万円~1,000万円
大正銀行
大正カードローン
3.0%~14.5%
1,000万円
百五銀行カードローン
4.8%~14.7%
最大500万円
滋賀銀行
サットキャッシュ
4.8%~14.9%
30万円~500万円
紀陽銀行
カードローン+(プラス)
3.8%~14.9%
10万円~800万円
南都銀行
キャッシュクイック
2.5%~14.95%
10万円~500万円

地方銀行カードローン(中国)

カードローン 年金利 限度額
広島銀行
マイライフプラス
3.475%~13.975
10万円~500万円
中国銀行
コ・レ・カ
4.8%~14.5%
最大500万円
島根銀行
しまぎんカードローン30
14.5%
30万円
鳥取銀行カードローン
3.8%~14.5%
最大500万円
山陰合同銀行カードローン
3.8%~14.5%
10万円以上500万円以内
もみじ銀行
マイカードもみじ君
4.5%~14.5%
最大300万円
トマト銀行
Q-Li(キューリ)
3.0%~14.5%
10万円~1,000万円
山口銀行
マイカードやまぐち君
4.5%~14.5%
300万円
西京銀行
さいきょうファーストカードローン
9.0%~14.8%
500万円

地方銀行カードローン(四国)

カードローン 年金利 限度額
徳島銀行
Sasaっとカードローン
7.5%~11.5%
500万円
高知銀行
こうぎんカードローン・サポート
4.8%~14.5%
最大500万円
伊予銀行
いよぎん新スピードカードローン
4.5%~14.5%
500万円
百十四銀行
カードローン114スマートネクスト
9.0%~14.5%
300万円
四国銀行
カードローン4’S(フォーエス)
4.0%~14.6%
最大800万円
愛媛銀行
ひめぎんクイックカードローン
4.4%~14.6%
800万円
香川銀行
PaPaっとCard
5.5%~14.6%
10万円~500万円
阿波銀行
あわぎんスマートネクスト
4.7%~14.8%
500万円

地方銀行カードローン(九州・沖縄)

カードローン 年金利 限度額
福岡銀行カードローン
3.0%~14.5%
最大1,000万円
福岡中央銀行
ザ・プライム
5.5%~14.5%
最大500万円
筑邦銀行カードローン
3.9%~13.95%
最大500万円
北九州銀行
マイカードきたきゅう君
4.5%~14.5%
300万円
西日本シティ銀行
NCB キャッシュエース
3.0%~14.95%
最大300万円
佐賀銀行カードローン
2.0%~14.6%
10万円~800万円
佐賀共栄銀行
カードローンパワフル
3.8%~14.5%
1,000万円
十八銀行カードローン
2.0%~14.6%
10万円以上800万円以内
親和銀行カードローン
3.0%~14.6%
10万円~1,000万円
長崎銀行
プレミアA
2.8%~14.95%
800万円
熊本銀行カードローン
3.0%~14.5%
10万円~1,000万円
肥後銀行
WEBカードローン
4.5%~14.0%
10~500万円
大分銀行
ハッピーカードローン
5.0%~14.5%
10~500万円
鹿児島銀行
かぎんカードローンS
1.9%~14.5%
10万円以上1,000万円以内
豊和銀行
ほうわSmartカードローン
4.5%~14.0%
500万円以内
宮崎銀行
おまかせくん
6.0%~14.5%
10万円~500万円
宮崎太陽銀行カードローン
使い上手
7.0%~14.6%
500万円(WEB完結型は300万円)
南日本銀行
WAZZECA
2.8%~14.5%
1,000万円
沖縄銀行
チェキット
3.75%~14.6%
1,000万円
沖縄海邦銀行
ハッピーカードローンSmart
7.5%~13.5%
500万円
琉球銀行
しあわせのカードローン
5.0%~13.5%
最大500万円

無利息期間のあるカードローンはお得?

最近は、いくつかのカードローン会社が無利息サービスを提供しています。
無利息サービスは、カードローン会社側が定めた一定期間、無利息でお金を借りることができるというサービスになります。

無利息サービスの多くは、30日間の無利息期間をもうけていて、この期間は利息が一切かかりません。ですから、30日以内に返済できるという方には、まさにうってつけのサービスになります。

お金を借りるなら、当然、無利息のほうがいいですよね!

ただ、人によっては「30日間の無利息って、そんなにお得?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。結論から言えば、お得です。本来であれば払わなければならないお金が無料になるわけですから、単純に考えても得することになります。

たとえば、プロミスで10万円を借りて30日間無利息になった場合、通常であれば、利息は「1,463円」かかりますが、これが無料になります。

「1,463円」だけですと、「たったそれだけ?」と思う方もいらっしゃると思いますので、下記に20万円~100万円を借入した場合の利息額をまとめてみました。

プロミスで20万円~100万円を借入した場合の利息額(借入期間:1ヵ月)

借入額 利息額
20万円
2,926円
30万円
4,389円
40万円
5,852円
50万円
7,315円
60万円
8,778円
70万円
10,241円
80万円
11,704円
90万円
13,167円
100万円
14,630円

10万円では30日間「1,463円」の利息でしたが、70万円以上の借入額になると、利息も1万円以上になりますから、断然お得といえるでしょう。

プロミスの詳細はこちら

無利息サービスを提供しているカードローンを徹底比較

上記では、無利息サービスについてご説明しましたが、全てのカードローンが無利サービスを実施しているわけではありません。

現在、無利息サービスを実施しているのは、「プロミス」「アコム」「アイフル」「ノーローン」「レイクALSA」「ジャパンネット銀行」になります。

下記に各カードローンの無利息サービスの無利息期間や利用条件をまとめましたので参考にして頂ければと思います。

カードローン会社 サービス概要
無利息期間 利用回数 利用条件
アコム
契約翌日から30日
初回限定
・新規契約者限定
プロミス
初回借入翌日から30日
初回限定
・新規契約者限定
・プロミスへメールアドレスを登録
・WEB明細設定
アイフル
契約翌日から30日
初回限定
新規契約者限定
ノーローン
借入翌日から7日
無制限
2回目以降の借入は、完済月の翌月から適用
レイクALSA
契約翌日から30日
初回限定
新規契約者限定
契約翌日から180日
初回限定
・新規契約者限定
・限度額200万円以下
・適用されるのは借入額5万円まで
ジャパンネット銀行
初回借入日から30日
初回限定
新規契約者限定

無利息サービスの内容ですが、レイクALSAとノーローンを除き、『30日間無利息』となっているケースが目立ちます。

また、無利息サービスを利用するために必ずクリアしなければならないのが条件利用ですが、ご覧の通り、ほとんどのカードローン会社が新規契約者を対象としていることが分かります。特殊なのは、レイクALSAとノーローンです。

まずレイクALSAですが、30日間と180日間のいずれかを選択することができます。また、180日間の借入に関しては、借入額5万円までを対象としており、5万円以上借入した場合は、オーバーした借入額に対して利息が発生する仕組みです。

それから、ノーローンの場合は、何度でも無利息となるものの、次回以降も利用するためには一度完済しなければなりません。

また、完済した翌月から改めて利用できることになるため、計画的に利用する必要があります。

カードローンの無利息サービスについては、下記のページに詳しくまとめていますので、興味のある方は、ご覧になってみてください。

【30日間】無利息(金利0円)期間のあるカードローンは本当にお得?

はじめての方も安心!初心者向けカードローン

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プロミス最短30分の審査・最短1時間で融資

プロミス バナー
★★★★★4.7
金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
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