郵便局(ゆうちょ銀行)からお金を借りる方法 | 金利や借入可能額・担保について徹底解説

ゆうちょ銀行では、いくつかの貸付・ローンサービスを提供しています。しかし、申し込む際の手続き方法や、具体的なサービス内容を把握している方は少ないようです。

今回は、ゆうちょ銀行からお金を借りる方法について取り上げながら、融資制度の内容、利用条件、利子や限度額など、細かな点までご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

どんな人でも郵貯からお金を借りることはできる?

厳密にいうと、郵便局からお金を借りるわけではなく、平成19年10月1日、日本郵政公社の民営化に伴って誕生した、ゆうちょ銀行からお金を借りることになります。

ローン・貸付として提供しているサービスは全部で4つあり、内容や利用条件は様々です。また、提供されているローン・貸付サービスは、即日融資が困難となっています。ゆうちょ銀行からお金を借りるまでには、少々時間が掛かるのです。

尚且つ、利用条件をクリアして、はじめて郵便局からお金を借りることが可能となります。それでは早速、ゆうちょからお金を借りる際の条件について、解説していくことにしましょう。

郵便局でお金を借りるための条件とは?

前項でも触れたとおり、ゆうちょ銀行からお金を借りるためには、利用条件をクリアしなければなりません。ローン・貸付ごとの条件は以下のとおりとなります。参考にしてください。

財産形成貯金担保貸付け

条件:財形定額貯金、財形年金定額貯金もしくは財形住宅定額貯金を担保とする。

貯金担保自動貸付け

条件:担保定額貯金、もしくは担保定期貯金を担保とする。ただし、貯金担保自動貸付けの取り扱いが停止されているものを除く。

国債等担保自動貸付け

条件:ゆうちょ銀行もしくは郵便局の貯金窓口で購入した利付国債、個人向け国債を担保とする。

郵便局で扱っている融資の種類

前項では、郵貯でお金を借りる場合の利用条件をご紹介しました。この項では、『財産形成貯金担保貸付』、『貯金担保自動貸付』、『国債等担保自動貸付』の概要についてもう少々詳しくみていくことにします。

なお、スルガ銀行の個人ローンは、ゆうちょ銀行が申込み窓口となっている商品であり、代理業者として媒介しているだけです。そのため、この項でご紹介する融資の種類は上記3つとしました。以下にまとめましたので、参考にしてください。

財産形成貯金担保貸付

財産形成貯金担保貸付とは、財形定額貯金、財形年金定額貯金もしくは財形住宅定額貯金を担保とし、預入金額に利子を加えた9割相当額の貸付が可能な貸付サービスです。

1契約につき300万円まで借入が可能な他、平成19年9月30日までに預入した対象貯金を担保とする貸付も含まれます。

貸付期間:貸付日から2年となっています。貸付日から2年の間に担保となっている貯金が満期を迎える場合は、その満期まで期間を延長することが可能です。また、1回に限り貸付の更新が出来る仕組みとなっています。

貸付方法と回数:ゆうちょ銀行、郵便局の貯金窓口で手続きを行い、借入ることが可能です。貸付回数は担保とした貯金1件につき1回のみとなり、貸付金額は1,000円以上(1,000円単位)で指定します。

返済方法と回数:貸付期間内に貸付金額と貸付利子を返済します。返済回数は1回から4回の範囲内です。なお、ゆうちょ銀行、もしくは郵便局の貯金窓口にて返済します。

注意点:注意点は、以下の3つです。
①利用手続き時、本人確認書類が必要となるケースあり。

②貸付期間内に返済できない場合、担保とした貯金は払い戻しとなる。また、その際は貸付金と発生した利子の返済に充当する。

③貸付可能な件数にはゆうちょ銀行所定の上限がある。

貯金担保自動貸付

総合窓口で管理している定額貯金、定期貯金を担保とした貸付サービスです。貯金残高を超える払い戻し請求があった際、自動貸付となります。

※貯金担保自動貸付の取扱が停止されている場合は、その分を除く

貸付期間:貸付日から2年となっています。貸付日から2年の間に担保となっている貯金が満期を迎える場合は、その満期まで期間を延長することが可能です。

※元利金継続(継続預入)の担保定期貯金が担保となっている場合、貸付期間の範囲内で貸付が継続される。

貸付方法と回数:通常貯金額の残高を超える払い戻しがあった際、不足分が自動的に貸付されます。

※総合口座通帳内にある『現在高(貸付高)』の欄に、貸付高がマイナス表示で記帳される。

返済方法と回数:貸付金額と貸付利子相当額を、通常貯金に預け入れすることで自動的に返済が完了します。貸付期間内であれば、返済回数や1回あたりの返済金額に制限はありません。

注意点:注意点は、以下の5つです。
①利用手続き時、本人確認書類が必要となるケースあり。

②担保定期貯金、担保定期貯金のうち、担保が貯金2口以上となる場合、以下の順番で貸付となる。

(1)貸付期間が一番長いもの
(2)貸付金の金利が一番低いもの
(3)個別番号が大きいもの

※国債等担保自動貸付を同時に行う際、貸付担保は『担保定額貯金・担保定期貯金』、『担保国債』の順となる。

③担保定額貯金、担保定期貯金で、担保が貯金2口以上となる場合、返済は以下の順番で行われる。

(1)貸付期間が一番早く満了となるもの
(2)貸付金の金利が一番高いもの
(3)個別番号が最も小さいもの

※国債等担保自動貸付を同時に行う際、返済は『担保国債』、『担保定額貯金・担保定期貯金』の順となる。

④貸付期間内に、貸付金額、貸付利子を返済することができない場合、担保とした貯金は払い戻される。また、払戻金は返済に充てられ、残高は総合口座の通常貯金に預入となる。

⑤担保定額貯金、担保定期貯金の返済が行われる場合、貸付金額相当の金額だけを通常貯金へ預入しても、貸付利子が残ってしまうため完済とはならない。また、貸付利子を返済せずに貸付期間が経過すると、担保とした貯金が払い戻される。

国債等担保自動貸付

総合口座で管理しているゆうちょ銀行、郵便局の貯金窓口で購入した、利付国債・個人向け国債を担保とした融資サービスです。額面金額の一定割合に相当する金額を借入れることができます。

貸付期間:貸付日から最長1年です。ただし、貸付日から1年以内に担保とする国債が償還される場合は、当該国債の償還日7営業日前までの期間となります。

貸付方法と回数:通常貯金の残高を超える払い戻しがあった場合、不足分が自動で貸付される仕組みです。その際、通常貯金の残高はマイナスとなります。貸付回数に制限は設けられていません。

返済方法と回数:貸付金額と貸付利子を通常貯金へ預入ることで返済となります。貸付期間内の返済回数・1回あたりの返済金額に制限は設けられていません。

注意点:注意点は、以下の5つです。
①利用手続き時、本人確認書類が必要となるケースあり。

②担保とした貯金、国債が複数ある場合、以下の順番で貸付となる。

(1)担保定額貯金、担保定期貯金
(2)利付国債、個人向け国債
※返済時は上記の逆の順で返済金が充当されます。

③貸付期間に返済できない場合、担保とした国債をゆうちょ銀行が買取ることになる。その際、買取金は貸付金と利子の返済に充当する。ただし、債券市場の実勢によって、売却損が発生するリスクがある。

④貸付金額に相当する金額のみ通常貯金に預入しても、貸付利子が残るため完済とはならない。貸付期間内に通常貯金から貸付利子を返済しなかった場合、担保とした国債は売却される。

⑤特定口座で管理している国債を担保とすることはできない。

郵便局の融資制度を利用できるのはどんな人?

前項で触れたとおり、ゆうちょでお金を借りる場合は必ず『担保』が必要です。

利用する融資制度によって、担保の内容は異なります。先述していますが、改めて表にまとめましたので参考にしてください。

財産形成貯金担保貸付 財形定額貯金、財形年金定額貯金もしくは財形住宅定額貯金
貯金担保自動貸付 担保定額貯金、もしくは担保定期貯金
※貯金担保自動貸付の扱いが停止されたものは除く
国債等担保自動貸付 ゆうちょ銀行、もしくは郵便局の貯金窓口で購入した利付国債、個人向け国債

郵便局の融資制度を利用できない人とは?

郵便局の融資制度利用時に、担保が必須であることはすでに述べたとおりです。つまり、担保となるものがない方は、融資制度を利用することができません。

まずは以下の図をご覧ください。前項でご紹介した、担保となる商品の利用条件の一部をまとめた図となります。

融資制度 担保となる商品・サービス名 利用条件
財産形成貯金担保貸付
財形定額貯金
勤労者の方
財形年金定額貯金
満55歳未満の勤労者の方
財形住宅定額貯金
満55歳未満の勤労者の方
貯金担保自動貸付
担保定額貯金
申込み時に本人確認が可能な方
担保定期貯金
申込み時に本人確認が可能な方
国債等担保自動貸付
利付国債
法人・個人を問わず購入可能
個人向け国際
個人であれば購入可能

厳密にいうと、他にもいくつかの利用条件が設けられています。上記の表から分かることは、学生は財形貯金担保貸付に申し込むことができないということです。

なぜなら、担保となる財形定額貯金、財形年金定額貯金、財形住宅定額貯金を利用することができないからです。

ただし、その他の融資制度に関しては、申し込むことが可能となっています。

郵便局の融資制度を利用する際の手順

3つの融資制度を利用する際、どのような手順で申込みを行えば良いのでしょうか。ゆうちょ銀行の公式WEBサイトを確認したところ、詳しい案内はありませんでした。

そのため、利用を検討する場合は、事前に最寄りの郵便局へ問い合わせてください。

ちなみに、申込み時の必須書類に関しては案内がありました。以下に情報を記載しますので参考にしてください。

融資制度 必要書類
財産形成貯金担保貸付 ・貸付請求書
・財産形成定額貯金等残高通知書
・保管証、もしくは貯金証書
・届出印
・本人確認書類
※代理人が手続きを行う場合は委任状
貯金担保自動貸付 ・総合口座通帳
・届出印
・本人確認書類
※代理人が手続きを行う場合は委任状
国債等担保自動貸付 ・国債等証券担保自動貸付け利用請求書
・総合口座通帳
・加入通帳もしくは保護預り証書
※振替国際または保護預りの場合
・届出印
・本人確認書類
※必須ではない

郵便局の融資制度の金利とは?

郵便局でお金を借りれる場合、金利はどのくらい掛るのでしょうか。以下に情報をまとめましたので、参考にしてください。

財産形成貯金担保貸付

貸付金利:返済時の約定利率(%)+0.25%です。また、1年を365日とした日割計算で算出します。

貯金担保自動貸付

貸付金利:担保定額貯金を担保とした場合は、返済時の約定金利(%)+0.25%。担保定期貯金を担保とした場合は、 預入時の約定金利(%)+0.5%となります。また、1年を365日とした日割計算で算出します。

国債等担保自動貸付

貸付金利:貸付時の預入期間1年の定期貯金約定利率(%)+1.70%となります。また、1年を365日とした日割計算で算出します。

カードローンの金利相場はどれくらい?

ここでは、カードローンの金利相場を比較しやすいように代表的な銀行カードローンと消費者金融系のカードローンを上限金利の低い順にピックアップしました。

銀行カードローン

カードローン 年金利 限度額
1.59%~7.99%
10~1,200万円
りそな銀行
りそなカードローン
3.5%~12.475%
10万円~800万円
ソニー銀行カードローン
2.5%~13.8%
10万円~800万円
イオン銀行カードローン
3.8%~13.8%
30~800万円
年2.0%~14.0%
最大800万円
4.0%~14.5%
10~800万円
楽天銀行スーパーローン
1.9%~14.5%
10~800万円
1.8%~14.6%
10~500万円
東京スター銀行カードローン
1.8%~14.6%
10~1,000万円
住信SBIネット銀行カードローン
(スタンダードコース)
8.99~14.79%
10~300万円
新生銀行
スマートカードローンプラス
4.5%~14.8%
1万円~500万円
セブン銀行カードローン
14.0%~15.0%
10万円~100万円
じぶん銀行じぶんローン
2.2%~17.5%
10~800万円
1.7%~17.8%
最高800万円
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
2.5%~18.0%
10~1,000万円

※みずほ銀行の金利は、住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

消費者金融系のカードローン

カードローン 年金利 限度額
プロミス
4.5%~17.8%
1万円~500万円
アコム
3.0%~18.0%
1万円~800万円
SMBCモビット
3.0%~18.0%
1万円~800万円
アイフル
4.5%~18.0%
1000円~500万円
ノーローン
4.9%~18.0%
1万円~300万円

カードローンで低金利なのは銀行ばかりとなりますが、消費者金融系のカードローンには、即日審査・即日融資、無利息期間といった銀行カードローンにはないメリットがあります。

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金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
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ゆうちょ銀行の貸付限度額はどのくらい?

ゆうちょ銀行の貸付限度額は、商品ごとで異なります。以下にまとめましたので、参考にしてください。

財産形成貯金担保貸付

貸付限度額:預入金額と利子を合計した金額の9割相当。但し、一契約につき300万円まで。(平成19年9月30日までに預入した対象貯金を担保とする貸付分を含む)

貯金担保自動貸付

貸付限度額:預入金額の9割以内。但し、1冊の総合口座通帳につき300万円まで。

国債等担保自動貸付

利付国債、もしくは個人向け国債の8割まで。尚且つ一人につき200万円まで。

郵便局カードローン『スルガ銀行カードローン』とは?

先述しましたが、郵便局ではスルガ銀行のローン商品を扱っています。あくまでも媒介しているだけですので、実際に郵便局がローン商品を提供しているわけではありません。

ホームローン『夢舞台』、カードローン『したく』、フリーローン『夢航路』の3種類に分かれており、それぞれ更に細かくサービス内容が分かれています。概要を以下にまとめましたので、参考にしてください。

ホームローン『夢舞台』

住宅ローン商品名 概要
フラット35 独立行政法人住宅金融支援機構が提供している、買取、証券化を前提とした住宅ローンサービス。
融資期間は最長35年の全期間固定金利となっており、所要資金の最大100%まで融資が可能。
つなぎ融資応援型 フラット35で返済するつなぎの為の商品。
原則無担保。
返済はフラット35の融資資金で一括返済する。
フラット35に関する審査承認が下りている方が対象
基本プラン 変動金利型と固定金利選択型に分かれる。
変動金利型は、低金利時に有利となる住宅ローン。
固定金利選択型は、借入から3年、もしくは5年間固定金利となる。
個人事業主応援型 最高2億円まで融資可能。
個人事業主の住居、オフィス、店舗併用住宅(住居部分が1/3以上)でも利用可能。
働く女性主応援型ⅠⅡ 働く女性応援型Ⅰと、働く女性応援型Ⅱに分かれる。
Ⅰは、繰上げ返済手数料無料で、変動金利もしくは固定金利選択型(3年・5年)

Ⅱは、確定申告書や試算表などを参考に、返済能力を判断した上で融資を行う。
勤続年数や経営年数問わず利用が可能。
スルガ銀行所定の担保評価額最大100%まで借入できる。
アクティブシニア応援型 勤務先、勤続年数、経営年数、収入問わず利用が可能。
年金収入、無職でも申込みOK。
また、繰上げ返済手数料は無料。
団体信用生命保険の加入が必須となる。
資産活用応援型 別荘やセカンドハウスの購入資金として利用が可能。
日本全国の物件に対応している。
スルガ銀行所定の担保評価額最大100%まで融資可能
親孝行応援型 実家の立て替え・リフォーム、両親と同居するためのマンション購入資金、子どもの入学や就職に伴うマンション購入などとして利用可能な住宅ローン商品。
ビジネスマン応援型 最大2億円まで融資が可能。またマンションの場合は、返済期間50年まで対応。
自己資金が少ない方や、同居家族の所得を100%合算して返済比率を考慮したい方に最適
キャリアアップ応援型 勤続年数や経営年数は問わない。
見込み年収、副収入を元に実態に即した返済能力で融資を判断している。
スルガ銀行所定の担保評価額最大100%まで融資可能
ビジネスオーナー応援型 経営年数や会社規模は問われない。見込み年収、副収入を元に実態に即した返済能力で融資を判断している。
スルガ銀行所定の担保評価額最大100%まで融資可能
派遣・契約社員応援型 派遣・契約社員のための住宅ローン。
性別区分問わず利用することができる。
所定の用紙により、経歴や取得している資格を申告する
諸費用応援型 住宅購入時に発生する諸費用資金のための住宅ローン。
自己資金不足のマイホーム購入時にも利用できる。
なお、スルガ銀行所定の担保評価額最大120%まで借入可能
特別団信応援型 通常の団信加入に抵抗や不安がある方のための住宅ローン

カードローン『したく』

カードローン商品名 概要
したく 限度額:最高500万円(初回は300万円まで)
年金利:7.0%~14.9%
審査時間:最短即日(電話なら最短30分回答)
※ゆうちょ銀行店頭申込みは数日掛かるケースあり
申込方法:WEB、電話、ゆうちょ銀行店頭窓口
条件:満20歳以上70歳以下で安定した収入がある方

特徴:全国の提携ATM・CDで利用可能。
最低返済額は10万円以下が3,000円と定額。
返済期日は毎日1日だが、20日から翌日1日までの期間中に返済することができる。

フリーローン『夢航路』

フリーローン商品名 概要
夢航路[親孝行型] 限度額:10万円以上1,000万円以内
年金利:4.975%~9.475%
返済期間:6カ月以上10年以内
審査時間:不明

申込方法:ゆうちょ銀行(スルガ銀行ローン取扱店)
条件:満20歳以上70歳以下の個人で、満77歳までに返済可能な方

特徴:家族の介護や福祉施設入居に掛かる資金、高額医療、旅行費用、家族の住まいのリフォームなどに利用できる。
申込み時は、スルガ銀行所定の保証会社審査有。

 

フリーローン商品名 概要
夢航路[目的型] 限度額:10万円以上500万円以下
年金利:7種類のプランごとで異なる。すべて固定金利
(自己投資応援プラン:5.5% / 教育プラン:5.5% / オートプラン:6.0% /ハッピープラン:7.0% / エコプラン:6.5% / リフォームプラン:8.0% /フリープラン:8.0%~14.9%)

返済期間:6カ月以上7年以内
審査時間:不明

申込方法:ゆうちょ銀行(スルガ銀行ローン取扱店)
※多忙な方はWEB、電話からの申し込みも可
条件:満20歳以上70歳以下の個人

特徴:フリーローン『夢航路[目的型]』は、7種類のプラン
概要は以下のとおり

①自己投資プラン
スキルアップを目指す社会人向けのプラン

②教育プラン
幼稚園から大学までの入学、進学、新生活準備資金のためのプラン

③オートプラン
新車、中古車の新規購入、乗り換えのためのプラン。
最高500万円まで融資可能

④ハッピープラン
結婚、出産のためのプラン

⑤エコプラン
屋上緑化、太陽光発電システム購入、オール電化、省エネルギー住宅機器等購入のためのプラン

⑥リフォームプラン
水周り改修、外壁工事、車庫設置、造園工事などのためのプラン

⑦フリープラン
旅行、ローン借り換えなど、事業資金以外であれば様々な目的で利用できるプラン

郵便局のカードローンと銀行カードローンどっちが得なの?

郵便局のカードローンと銀行カードローンを比較した際、どちらがお得となるのでしょうか。結論からいいますと、比較する銀行カードローンによってお話は異なってきます。

そのため、この項では大手銀行カードローンの中でも特に人気のある、三菱UFJ銀行バンクイックと比較してみました。

比較した項目は、金利・手数料・審査時間・返済方法・限度額の5項目です。以下にまとめましたので、参考にしてください。

項目 したく 三菱UFJ銀行
バンクイック
年金利 7.0%~14.9% 1.8%~14.6%
手数料 ゆうちょ銀行、スルガ銀行は無料
その他の提携金融機関ATM・CDは所定の手数料あり
なし
審査時間 原則即日
※但し、電話申込は最短30分
-
返済方法 ATM返済のみ 自動支払い
ATM支払い
振込返済
限度額 10万円~500万円
※初回300万円まで
10万円以上500万円以内

年金利

金利を比較したところ、上限金利は0.3%バンクイックの方が低く設定されていました。ただし、0.3%程度の差であれば、利息額が大きく変わることはありません。注目したいのは、下限金利です。

カードローンしたくは7.0%、バンクイックは1.8%となっています。このあとご紹介する限度額は、両者とも同じ金額ですので、高額融資を希望する方は、バンクイックの方がお得です。

手数料

バンクイックの場合、借入・返済時の手数料は一切かかりません。一方、カードローンしたくの場合は、ゆうちょ銀行とスルガ銀行のATMを利用した場合に限り手数料無料です。

そのため、上記2行のATMを利用して借入や返済を行う方は、さほど気にする必要はありません。

審査時間

カードローンしたくの審査時間は、原則即日です。一方、バンクイックの保証会社は、審査スピードに定評があるアコムになります。

返済方法

カードローンしたくの返済方法は、ATMのみです。そのため、選択肢が多いバンクイックの方が利便性は高いといえます。

限度額

融資可能な限度額の上限は、両者とも同じです。先述したとおり、バンクイックの方が下限金利が低いため、高額融資を希望する方はバンクイックを選択した方がお得だといえます。

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