プロミスで10万円を借りた体験談|最短1時間で融資は本当でした!

プロミスやアコムといった消費者金融系のカードローンは、最短1時間で融資が可能ですから、「急な出費でお金が必要になった!」、「飲み会があるから、今日中にお金を借りたい」そういったピンチな場面で、すぐにお金を借りられるので、とても便利なサービスです。

私も、ちょっと緊急でまとまったお金が必要になり、10万円ほどプロミスでお金を借りてから、今でもちょくちょくプロミスを利用させてもらってます。

ただ、初めてカードローンでお金を借りる時って、色々と抵抗感、恐怖感や不安を感じる方がいらっしゃると思います。

私も初めてプロミスでお金を借りる時は、色々と不安を感じました。

「家族や会社の人にばれないかな~?」とか「いつの間にか借金が膨れ上がったりしないかな・・・」とか、最終的には「怖い取り立てはあるのかな・・・」とかいろいろと考えて、なかなか申し込みができませんでした。

ただ、実際にプロミスでお金を借りてみて、上記のような心配に思っていたことは、全くありませんでした。

そこで、このページでは、私がプロミスでお金を借りた体験を元に、プロミスでお金を借りたいと思っている方に知って頂きたい情報や借りる前の注意点などを、お話したいと思います。

プロミスを利用する前の注意点

完済できるような時期になったら随時返済を多様して完済を目指す

プロミスに限った話ではないのですが、カードローンは、なかなか完済が難しいと言われています。これはカードローンが、利用枠が残っているかぎり、なんどでもその範囲で借りることができてしまうからです。
実際、私も借りてみて分かったのですが、長く使っていると、借りるというのではなく、まるで預貯金のように「引き出す」という感覚になってしまいました。

カードローンのCMでも、「ご利用は計画的に」というのが流れますが、完済できるような時期になったら随時返済を多様して完済を目指しましょう。

プロミスの返済については、丁寧に解説したこちらのページもチェックしてみてください。

プロミスの返済方法は7種類!ATMやネット返済の手順を写真で解説!

融資可能となるタイミングを調べておく

プロミスは、最短30分の即日審査と最短1時間で融資という即日対応を実施していますが、プロミスで今日中にお金を借りるためには、「審査時間」と「即日融資に適した借入方法を選択する」という2つのポイントが重要になります。
これに関しては、この後で詳しく説明しますので、しっかりとポイントを押させて申込みを実施して頂ければと思います。

プロミスの金利は低いわけではない

カードローンは借入限度額によって金利が変わります。消費者金融の一般的な金利は、100万円未満の借り入れで年18%ですが、プロミスの上限金利は年17.8%なので、アコムやモビットよりも、多少金利はお得になります。
だからといって、カードローンは低金利と考えてしまうと、いつまでも大事に抱えてしまうことにもなります。
借入期間が長くなると、当然支払う利息も多くなりますので、十分注意してください。

プロミスの詳細はこちら

プロミスの申込条件と必要書類について

プロミスの申込条件

プロミスのホームページを見ると、申込み条件として

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

とあるので、パート・アルバイトの方でも申込みは可能です。

ただし、正社員と比較するとアルバイトやパートは『収入の安定度が低い』という不安要素があることから、借入限度額は低くなりがちです。

その点については致し方ないものの、勤続年数が長く収入が安定していれば審査に通過しやすい傾向にあります。

アルバイトやパートを始めたばかりで、勤続年数が数カ月といった場合でも、それだけで審査に落ちてしまうことはないので安心してください。

カードローン審査では職業や雇用形態、勤続年数以外にも、「収入」、「居住年数」、「年齢」、「独身・既婚」、「実家or一人暮らし」「他社の借入件数・金額」などが判断材料となりますので、勤続年数の項目が少し不利だったとしても、他の項目の評価が高ければ審査に通る可能性はあります。

ただ、勤続年数が1年未満の場合は、初めての申込で限度額は10万円ほどになる可能性が高いです。

必要書類について

プロミスに申し込みをする際、運転免許証などの本人確認書類の提出が必要になります。印鑑や保証人、担保は不要です。

運転免許証がない場合は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」でもかまいません。

本人確認書類を提出するタイミングは申し込みが完了し、一次審査(仮審査)が通過すると「書類提出のお願い」というメールが届くので、そのメールの内容に従って提出をします。

私が申し込みをした際は、以下のような内容のメールが届きました。

本人確認書類の提出方法

プロミスでは、本人確認書類を「プロミスの指定したサイトからアップロード」「スマホアプリ」「郵送」の3種類から選ぶことがきます。

プロミスの指定したサイトというのは、上記の「書類提出のお願い」メールに記載されているURLをタッチすると、プロミスのサイトに飛ぶので、そこから撮影した書類をアップロードします。

3種類の方法のうち、郵送は提出するまでに時間がかかるので、「指定サイトからアップロード」か「スマホアプリ」での提出をおすすめします。私はスマホから申込みをしたので、スマホで運転免許証を撮影して、指定サイトにアクセスし提出しました。

ちなみに、「プロミスの指定サイトからアップロード」と「スマホアプリ」の提出方法は、それぞれ以下のような手順になります。

プロミスの指定したサイトからの書類提出方法

一次審査(仮審査)完了後にプロミスから書類提出用のURLが案内される
必要書類をスマホで撮影する
URLからプロミスのサイトにアクセスし書類をアップロード提出

スマホアプリでの書類提出方法

プロミス専用アプリをダウンロード
必要書類をスマホで撮影する
アプリの専用ページでアップロード提出

収入証明書の提出は必要?

プロミスでは、希望限度額が50万円超になる場合と、他社借入額とプロミスの限度額を足した合計が100万円超になる場合に、収入証明書の提出が必要になります。

50万円以下の借入である場合は原則不要です。私が初めて申込みをした時は、希望限度額が10万円だったので、収入証明書の提出は必要ありませんでした。

希望限度額が50万円を超える場合は、以下の収入証明書が必要になります。

源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書

プロミスでお金を借りる

プロミスで申込みから融資を受けるまでの流れ

プロミスは、最短30分の即日審査と最短1時間で融資という即日対応が有名ですが、私は、『59分』で融資を受けることができました。

ここでは、実際に私がプロミスに申し込みをしてから、お金を借りるまでにどのような手順を行ったのかご説明したいと思います。

まずは、全体の流れをご説明すると以下のようになります。

実施した手順 実施した時間
(1)スマホから申込み
10:15
(2)申込み完了のメールを受信
10:15
(3)書類提出のお願いメールを受信
10:17
(4)プロミスから在籍確認の電話
10:21
(5)本人確認の電話
10:22
(6)プロミスから審査結果のメールを受信
10:56
(7)契約前の確認
11:01
(8)口座振替えの申込み
11:03
(9)初回の借入方法の設定
11:09
(10)契約内容説明書確認
11:11
(11)入金確認
11:14
(12)カード到着
2日後の午前中

以上のような流れで、融資を受けることができました。

少し緊張しましたが、それほど難しい手順もなかったのでスムーズに進めることができました。

プロミスで融資を検討されている方の中には、

「在籍確認の電話ってどういった内容でかかってくるの?」

「カードを郵送で受け取った場合、家族にプロミスのカードってばれない?」

「具体的にどうやってお金を借りればいいの?」

といった疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実際に、私も申し込む前はそういった不安をもっていたので、お気持ちはとてもよくわかります。そこで、ここからは、私の体験談を元に申込みから、実際にお金を借りるまでの手順を詳しく解説したいと思います。

(1)スマホから申し込み(10:15)

私は、スマホから申し込みをしましたが、プロミスでは他にも「電話」「郵送」「来店」で申し込むことが可能です。申込み自体は、それほど難しくなかったのですが、間違いのないように慎重に入力をしていたので5分ほどかかりました。

プロミスのネット申込みには「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」の2つの申込方法があり、何が違うの?と思ったので、簡単に解説したいと思います。

まず、「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」の最大の違いは、入力項目数の違いです。

カンタン入力申込みの入力項目

入力項目
お客様情報
(項目数:5)
・氏名
・生年月日
・性別
・電話番号
・自宅電話の有無
自宅情報
(項目数:2)
・郵便番号
・自宅住所
勤務先情報
(項目数:3)
・電話番号
・雇用形態
・税込年収
契約方法/その他の情報
(項目数:6)
・ご希望の契約方法
・メールアドレス
・パスワード
・書面の受取方法
・希望連絡先
・希望時間帯

カンタン入力申込みは、入力項目数は全部で16項目と少なく、私も実際に入力してみたところ、2分36秒で入力が完了しました。私は、スマホ入力が苦手なのでこの時間帯ですから、スマホ入力に慣れている方でしたら、2分もかからないと思います。

フル入力申込みの入力項目

入力項目
お客様情報
(項目数:8)
・氏名
・生年月日
・性別
・家族構成
・子どもの有無
・電話番号
・自宅電話の有無
・運転免許証の有無
自宅情報
(項目数:3)
・郵便番号
・自宅住所
・お住まいの種類
勤務先情報
(項目数:13)
・雇用形態
・勤務先名
・郵便番号
・住所
・所属部署(任意)

・電話番号
・社員数
・最終学歴
・入社年月

・税込年収
・健康保険の種類
・業種
・職種
契約方法/その他の情報
(入力項目数:7)
・ご希望の契約方法
・今回のお借入希望額
・現在の他社お借入れ

・メールアドレス
・パスワード
・審査結果の連絡方法
・書面の受取方法

「フル入力申込み」の入力は、入力項目数が31項目と、カンタン入力申込みのほぼ倍の入力項目数になります。上記の項目にある赤い文字は、「フル入力申込み」のみにある項目になります。

こちらも実際に入力してみたところ、5分20秒もかかりました。入力内容自体は難しくないのですが、やはり項目数が多いと慎重に入力しても、内容を間違えていたりするので、それで時間がかかってしまいました。

フル入力申込みの中で、2つほど補足したい内容がありましたので共有させて頂きます。

まず1つ目ですが、「運転免許証の有無」の項目で【あり】を選択すると、下記のように「運転免許証番号」を入力する項目が表示されます。任意なので、入力しなくても申込みはできるのですが、私はなんとなく審査に影響すると嫌だったので、免許証番号も入力しました。

私と同じように、免許証番号を入力する方は、事前に免許証を準備しておくと入力がスムーズにいくと思います。

もう1点は、「ご希望の契約方法」で【Web】を選択すると、「振込融資希望」という項目が表示されます。

【希望する】を選択すると、契約後すぐに口座にお金を振込んでもらえるので、カードの発行を待たずにお金を借りることができます。

「カンタン入力申込み」と「フル入力申込み」どっちが良いの?

上記の解説を見ても、「カンタン入力」の方が入力項目が少なく、少ない時間で申し込めることがわかって頂けると思います。

ただ、そこが注意点で確かに「カンタン入力」は手軽に申し込みをすることができるのですが、申込み完了後に本人確認の電話があり、オペレーターに「フル入力」と同じ内容を口頭で伝えないといけないんですね。

そういった事情があるので、PCやスマホからの入力が苦手な方は、「カンタン入力」で申し込みをして、残りの項目を電話で伝える方が良いと思います。

電話が苦手な方は、多少手間ではありますが、「フル入力」で申込みをするのが良いかと思います。「フル入力でお申込み」の場合は、その後に本人確認の電話はないため、ネットで全ての手続きが完了します。

私は、電話で伝えるのが面倒だったので、「フル入力でお申込み」を選択しました。

(2)申込み完了のメールを受信(10:15)

申し込みが完了すると、すぐにプロミスから申込み完了のメールが届きました。

メールの内容は、下記になります。申込みしてすぐにメールは届きました。

(3)書類提出のお願いメールを受信(10:17)

申込み完了メールを確認してたら、2分後に「書類提出のお願い」というメールが届きました。内容を確認したところ、「本人確認書類のご提出はコチラから」という記載の下にURLがあったので、そちらにアクセスして、本人確認書類を提出しました。

また、書類提出のリンクのほかに、「一次審査の結果、ご本人契約いただける見込みとなっております」という記載がありまして、どうやら一次審査の結果もこちらのメールで知らせてくれるようです。

メールの内容は、下記になります。

一次審査の結果ですが、申込みの際、「審査結果の連絡方法」をメールに設定していたのでメールで届いたのか、もともと一次審査の結果はメールで届くのかはわからないのですが、「書類提出のお願い」の中で記載されていたのは、ちょっと拍子抜けしました。

(4)プロミスから在籍確認の電話(10:21)

本人確認書類の提出後しばらくすると、在籍確認の電話がかかってきました。スマホから申し込みをしてから6分後ですね。

在籍確認の電話に関しては、どういった内容なのか気になっている方も多いと思いますので、私がやりとりした内容をそのまま記載させて頂きます。

ちなみに、プロミスのオペレーターの方は「渡辺」という個人名でかけてきましたので、職場の同僚が出ても、プロミスからの電話ということはわからないように配慮してくれています。

私:オレンジ
渡辺さん(プロミスのオペレーター):青

すいません。渡辺というんですけれども、○○さん(私の名前フルネーム)、今日出勤でしたら少し代わって頂きたいですけれども

社員が出たので、「どういったご用件でしょうか?」と聞いたそうです。

急用で携帯の方にかけて繋がらなかったので、日中だったらと思ってかけてしまったんですけども

やはり、要件を聞かれてもプロミスの電話というのは、わからないように対応してくれるようです。この後、私に電話を代わりました。

もしもし、お電話代わりました。○○です。

○○様でしょうか。個人名で失礼いたしました。申込み頂いております、プロミスの渡辺です。

こちらでお勤め確認のご連絡と致しましたので、ありがとうございました。

この後ですが、携帯電話でご連絡させて頂く必要がございまして、今この後すぐにおかけしてもよろしいですか?

本人の確認がとれると、プロミスからの電話ということをここで初めて話してくれます。

また、在籍確認が完了すると、このように本人確認の電話を携帯にしてもよいかを確認されます。特に問題なかったので、大丈夫ですと返答しました。

(5)本人確認の電話(10:22~10:27)

在籍確認の電話が終わって、少しして引き続き渡辺さんから携帯電話に本人確認の電話がかかってきました。

本人確認の電話に関しては、他の方の体験談を調べて事前に何を聞かれるのか準備していたのですが、意外と質問が多く5分くらい時間がかかりました。

実際に何を聞かれたのかを下記にまとめましたのでご覧ください。

生年月日(西暦で聞かれました)
干支
自宅の住所
勤務先の給料日
社会保険証を勤務先からの発行か?
携帯電話の名義は誰?
携帯会社はどこ?
今使っている携帯番号は、何年くらい使用している?
クレジットカードを使用した経験はあるか?
星座
振込み希望の銀行名
自宅付近のランドマーク

改めて質問を並べてみると、なんと12個も質問を受けておりました。しかも、他の方の体験談では聞かれていなかった質問も結構あってちょっと焦りました。

特に焦ったのが、「今使っている携帯番号は、何年くらい使用している?」と「自宅付近のランドマーク」の質問です。

携帯番号に関しては、何年使ってるのか覚えていなかったので、10年位と答えておきました。

そして、「自宅付近のランドマーク」の質問ですが、これは実際の渡辺さんとのやり取りを下記に記載しましたので、こちらをご覧ください。

私:オレンジ
渡辺さん(プロミスのオペレーター):青

ご自宅付近のランドマークについてご確認させて頂きたいんですけれども、ご自宅付近になにか目印となるような建物はありますでしょうか?

まさか、こんな質問をされると思っていなかったので、一瞬頭が真っ白になりました。そして答えた内容がこれですw

えっ~と建物は・・・

小岩駅になるんですけども、江戸川区の・・・

何を思ったか、最寄駅を応えてしまいましたw
しかも、自宅から駅まで徒歩15分から20分くらいかかるので、全然自宅付近じゃないという・・・

まさかの返答に、渡辺さんも困った感じで、下記のようにおっしゃいました。

小岩駅・・・・はい、かしこまりました。

そうですね、駅以外で少しお店などでも構いませんので、お答え頂きたいのですが、近くになにかございませんか?

渡辺さんに言われて、あっ!お店を答えればいいのかと思ったのですが、最初の小岩駅のイメージが抜けきれず、何を間違ったのか駅の近くのお店を答えてしまいました。

えっ~北口にヨーカドーと南口に日高屋ラーメンと吉野家と交番があります

渡辺さんも、ちょっと違うな~と思っていたと思うのですが、やさしく対応しれくれました。

かしこまりました、ご協力ありがとうございます。

それではですね、こちらでご登録させて頂きますので、その後本人確認書類をご提出させて頂きたいんですけども、よろしいですか?

何とか本人確認が終わったようで、この後に本人確認書類を提出するように言われたのですが、私は、「書類提出のお願い」メールを受信した時にすぐに免許証を送付していたので、「先ほどお送りさせて頂きました」と伝えました。

そうしたところ、渡辺さんから

大変申し訳ございません。

そういたしましたら、免許証をご提出頂いたということでお間違いないですか?

ちなみに現住所の記載はありましたか?

そういたしましたら、当社の方で免許証の確認が取れ次第、結果のご案内という流れになりますので、今しばらくお待ち頂いてもよろしいですか?

とのことで、本人確認の電話が終了しました。

この後、審査結果(本審査)の連絡待ちとなります。

(6)プロミスから審査結果のメールを受信(10:56)

他の方の体験談を見ると、審査完了の連絡が入るまでの時間の目安は、申し込みが完了してから、最短30分とありましたので、待っていたのですが30分を過ぎても、なかなか連絡がありませんでした。

上記のとおり、本人確認の電話では支離滅裂の返答をしていたので、ひょっとして審査に落ちたのか・・・とドキドキしていたのですが、申込み完了から約40分後に「ご契約手続きのご案内」というメールが届きました。

最初、メールが届いた時に件名が「ご契約手続きのご案内」だったので、審査結果の連絡なのか?と少し不安に思いました。メールの内容を見ても、「審査に通過しました」とか「審査に通りました」といった記載がないんですね。

多少、不安に思いながらも記載されているURLにアクセスすると、審査結果のご確認のページが表示され、「借入希望額」と「契約可能額」が記載されていたので、無事審査を通過したことが確認できました。

しかも、申込みの際には、「借入希望額」を10万円で申し込んだのですが、まさかの「契約可能額」が50万円で審査が通りました!

実際には、50万円も必要なかったのですが、今後何があるかわからないので、お言葉に甘えて「借入希望額」を50万円で契約させて頂きました。

プロミスの詳細はこちら

(7)契約前の確認(11:01)

契約前の確認は、上記のプロミスのページからそのまま進めていきます。

その際、「返済方法」と「プロミスからの案内メールの受信の有無」「支払に関する電話連絡先」を選択します。

返済方法の選択では、

口座振替によるご返済
ATMによるご返済

のいづれかを選択します。私は、「口座振替によるご返済」を選択しました。

Web完結を希望の場合は、「口座振替によるご返済」を選択する必要があります。

プロミスの案内メールは、「希望しない」を選択しました。

「支払に関する電話連絡先」では、自宅以外に希望する連絡先を選択してくださいとのことで、「携帯電話」 と「勤務先」を選択することができます。

私は、「携帯電話」を選択しました。

(8)口座振替えの申込み(11:03)

契約前の確認で、「口座振替によるご返済」を選択すると、口座振替えの申込みをする必要があります。申込み自体は、引き続きプロミスのページで実施します。

プロミスのページで手続きの流れも掲載されているので、その流れに沿って進めていけば特に難しいことはありませんでした。

口座振替の申込みでは、まず自分の口座が口座振替・Web完結に対応しているのかを、「金融機関検索」でチェックします。

私は、口座振替・Web完結の両方に対応している三菱UFJ銀行の口座で振替を設定しました。

三菱UFJ銀行意外にも、下記の銀行がWeb完結の契約に対応しています。

【Web完結に対応している銀行】

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行

一方、下記の銀行はプロミスのWeb完結に対応していないので、Web完結を利用したい場合は、上記の銀行の口座を使用するようにしてください。

【Web完結に対応していない銀行】

・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・新生銀行
・りそな銀行
・じぶん銀行
・ソニー銀行

口座振替の申込みは、各金融機関のホームページで手続きが必要になるため、作業の途中から銀行のホームページにログインする必要があります。

その際、ログイン情報や銀行の口座情報が必要になるので、事前に準備しておくと設定がスムーズにいくと思います。

(9)初回の借入方法の設定(11:09)

ここまで長々と説明してきましたが、設定自体はこれで最後になります。

ここでは、以下の内容を設定します。

契約後に振込融資を希望するか?
「希望する」「希望しない」を選択
振込希望額
希望額を入力。私は「10万円」を入力しました。最大で50万円まで設定できます。
振込名義人
振り込まれる時の名義を「プロミス」「パルセンター」のどちらかを選択。私は、「パルセンター」を選択しました。
カードを発行するか?
「郵送」「来店」「不要」から選ぶことができます。郵送を選択した場合は、簡易書留郵便(転送不要)で郵送されます。
発行する場合の郵送先
「自宅」「勤務先」を選択

(10)契約内容説明書確認(11:11)

最後に「借入要項」を確認して、完了となります。

内容に同意して契約をすると口座に借入希望額で設定した金額が振り込まれます。

(11)入金確認(11:14)

プロミスは、最短10秒で振込んでくれる「瞬フリ」というサービスを実施していますが、たしかに契約が完了してから、すぐに口座を確認したのですが、入金されてました。

ひょっとしたら、10秒かかってないかもしれないです。それぐらい早かったです。

私は、振込名義人の設定で「パルセンター」を選択したので、お取引内容の箇所に「パルセンター」と表示されています。

今回、無事プロミスと契約し10万円を借りることができました。

スマホから申込みを実施したのが10時15分で、振込みが確認できたのが11時14分ですから、59分で借入することができました。

プロミスは、「最短1時間融資も可能」と宣言してますが、実際は1時間かからずに借入するこことができました。

(12)カード到着(2日後の午前中)

プロミスの申込み時、カードの発行を郵送で希望したので、契約から2日後に簡易書留郵便で届きました。

カードを郵送で希望すると、封筒の見た目からプロミスの郵送物だと家族にばれてしまうのではないか?と心配されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、封筒からはプロミスということはわからないように配慮させています。

実際にプロミスから郵送された封筒(カード)は、下記になります。

【封筒の表】

【封筒の裏】

封筒には、プロミスとわかるような記載は一切ありませんでした。いたってシンプルな封筒です。

差出人の名前もプロミスではなく、「事務センター」と記載されています。これなら、プロミスの郵送物というのは、わからないですね。

カードも無事受け取り、ATMでもお金を借りれるようになりました。

実際にプロミスを契約をしてみてわかったこと

今回、プロミスを契約してみていくつか気づいたことがありますので、それについてまとめたいと思います。

今後、プロミスを利用したいと思っている方の参考になれば幸いです。

家族や同僚にはバレない

プロミスを利用する前は、家族や職場の同僚にバレるんじゃないか?というのが一番の不安点でしたが、それについてはまったく問題ありませんでした。

在籍確認の電話は、個人名でかけてくれますし、同僚が要件を聞いてもオペレーターが上手く交わしてくれますので、プロミスからの電話ということは、まったくバレませんでした。

また、私は郵送でカードを送ってもらいましたが、郵便封筒も外からはプロミスということはわからないようになっていましたので、家族にもプロミスということはバレませんでした。

最短1時間の融資は本当だった

私の場合は、申込みから振り込みまで59分で完了しましたので、最短1時間で融資というのは、大げさではなく本当だったんだな~というのを実感しました。

今振り返ってみると、本人確認書類用の免許写真を事前にスマホで撮影しておいて、すぐに送れるようにしておいたのが良かったような気がします。

プロミスとのやり取りはほとんどメール

今回の契約で、プロミスから電話がかかってきたのは、「在籍確認(会社の電話)」と「本人確認(携帯電話)」の2回だけです。

申込みの際に、「審査結果の連絡方法」を「メール」に設定していたので、一次審査(仮審査)・本審査の結果はすべてメールでした。

また、他の方の体験談を見ると、契約内容の確認を電話で受けたという方もいらっしゃったようですが、私はプロミスのサイトで確認するだけで完了しました。私が申し込みをしたのが、2019年1月29日だったのですが、やり取りの方法が変わってきてるのかもしれないですね。

本人確認の電話は、多少変な返答をしても大丈夫??

私の体験談でもお伝えしましたが、本人確認の電話では、予期せぬ質問を受け見当違いの返答をしてしまいました。

しかも、後で気づいたのですが、質問で「自宅の住所」を聞かれた際に、間違って「自宅の電話番号」を伝えていたようです・・・

しかも、訂正もされず、そのまま本人確認の電話は終了しました。ですから、本人確認の電話では、「自宅の住所」を伝えてないと思います。。。

なのに審査が通ったので、ある程度は見当違いの返答をしても大丈夫なのかと・・・・

本人確認の電話では、しっかり答えないと審査に影響すると思って、緊張してしまう方もいらっしゃると思いますが、私のような例もあるので、そんなに緊張せず落ち着いて受け答えして頂ければと思います。

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